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【遊戯王】「オルターガイスト」デッキと相性が良いカード【一覧】

      2017/11/05

オルターガイストと相性が良いカード

この記事では、【オルターガイスト】デッキに採用率の高い、相性の良いカード8枚を紹介します。
相性が良い理由についても解説しています。

【オルターガイスト】がどんなテーマか分からないという方は、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてください

【遊戯王】5分で分かる「オルターガイスト」デッキ【テーマ解説】

オルターガイストと相性が良いカード

■カード情報(全8種類)

海亀壊獣かいきかいじゅうガメシエル

ガメシエル

効果モンスター
星8/水属性/水族/攻2200/守3000

(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):相手が「海亀壊獣ガメシエル」以外の魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを2つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし除外する。

相手の場のモンスター1体をリリースして相手の場の特殊召喚する【壊獣】シリーズの内の1体。
ここでは一番打点が低く処理しやすい【海亀壊獣ガメシエル】を取り上げました。

【オルターガイスト】は打点が高いモンスターや、対象に取られないモンスターを除去する能力が低いため、【壊獣】の力を借りてそれらのモンスターを除去します。

また、【オルターガイスト・シルキタス】のバウンス効果で、相手の場に出した【壊獣】を手札に戻す事によって、【壊獣】の再利用を狙えます。

ワン・フォー・ワン

ワン・フォー・ワン

通常魔法(制限カード)

(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

デッキの【オルターガイスト・メリュシーク】へとアクセス可能な通常魔法カード。

手札コストとしてモンスターカードを墓地へ送る必要がありますが、【オルターガイスト】モンスターなら【オルターガイスト・マテリアリゼーション】の登場で蘇生しやすくなったのであまり問題にはなりません。

また、【オルターガイスト・メリュシーク】は墓地へ送られた場合にデッキから【オルターガイスト】モンスターをサーチする効果も持つので、失ったアドバンテージを取り戻すこともできます。

リンクリボー

リンクリボー

リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/サイバース族/攻 300
【リンクマーカー:下】
レベル1モンスター1体

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードをリリースして発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで0になる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのレベル1モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

【オルターガイスト】デッキでは、【オルターガイスト・メリュシーク】をリンク素材としてリンク召喚します。

墓地へ送られた【オルターガイスト・メリュシーク】の効果でデッキから【オルターガイスト】モンスターをサーチしつつ、このカードのリンク召喚を行う事ができます。

また、【リンクリボー】は墓地に存在する場合フリーチェーンで場のレベル1モンスターをリリースして蘇生する事ができるので、墓地へ送られた後も【オルターガイスト・メリュシーク】と共に活躍し続けます。

スキルドレイン

スキルドレイン

永続罠

1000LPを払ってこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

場の効果モンスターの効果を全て無効化する永続罠カード。
【オルターガイスト・プロトコル】との併用で輝きます。

【オルターガイスト・プロトコル】が発動している間は、「オルターガイストカードの発動及びその発動した効果は無効化されない」という状態になります。

なので、自分の発動した【スキルドレイン】の影響も【オルターガイスト】は受け付けません。
結果的には相手の場のモンスター効果だけを無効化する事ができます。

魔法族まほうぞくさと

魔法族の里

フィールド魔法

自分フィールド上にのみ魔法使い族モンスターが存在する場合、相手は魔法カードを発動できない。
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在しない場合、自分は魔法カードを発動できない。

フィールド魔法カード。
自分の場のみに魔法使い族モンスターが存在する場合に、相手の魔法カードの発動を封じます。

【オルターガイスト】モンスターは全て魔法使い族なので、条件は満たしやすいでしょう。

逆に自分の場に魔法使い族モンスターが存在しない場合は、自分が魔法カードを発動できなくなってしまいますが、【オルターガイスト】が主に扱うのは罠カードのためプレイに影響は殆どでません。

魔術師まじゅつし再演さいえん

魔術師の再演

永続魔法

(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、自分の墓地のレベル3以下の魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「魔術師の再演」以外の「魔術師」永続魔法カード1枚を手札に加える。

2つの効果を持った永続魔法カード。

(1)の効果は、「このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度だけ、自分のレベル3以下の魔法使い族モンスター1体を対象にして発動できる。そのモンスターを特殊召喚する」というもの。

【オルターガイスト】モンスターだと、【オルターガイスト・メリュシーク】、【オルターガイスト・マリオネッター】を蘇生できます。

(2)の効果は、「このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから【魔術師の再演】以外の【魔術師】永続魔法カード1枚をサーチする」というもの。

この効果でサーチできる2枚のカードは次に紹介します。

効果の発動条件が「このカードが墓地へ送られた場合」なので、能動的に発動するためには他のカード効果でこのカードを墓地へ送ってあげる必要があります。

魔術師まじゅつし右手みぎて

魔術師の右手

永続魔法

(1):1ターンに1度、自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、相手が発動した魔法カードの効果を無効にし破壊する。

【魔術師の再演】でサーチ可能な永続魔法カード。

効果は、「1ターンに1度、自分の場に魔法使い族モンスターが存在する場合、相手が発動した魔法カードの発動を無効にして破壊する」というもの。

発動タイミングは選べませんが、場に魔法使い族さえ意地すれば毎ターンチェーンブロックを作らずにノーコストで魔法カードを無効化できます。

魔術師まじゅつし左手ひだりて

魔術師の左手

永続魔法

(1):1ターンに1度、自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、相手が発動した罠カードの効果を無効にし破壊する。

同じく【魔術師の再演】でサーチ可能な永続魔法カード。

こちらは罠カードの効果を無効化します。

終わりに

以上、【オルターガイスト】デッキと相性が良いカード一覧でした。

これらのカードの他にも相性が良いと思うカードが御座いましたらコメント欄にて相性が良いと思う理由と共に教えてくださると嬉しいです。

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