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全カード解説!「アモルファージ」ってどんなテーマ?

   

相手の動きを封殺しながら展開していくドラゴン族ペンデュラムモンスター群、「アモルファージ」。

今回は「アモルファージ」がどんなテーマであるのか、そしてどのようなカードと相性が良いのかを分かりやすく解説していきます。


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テーマ構成カード

モンスターカードは全て地属性、ドラゴン族のペンデュラムモンスターで構成されています。

それに加えて、専用永続魔法・罠カードが2枚、専用フィールド魔法1枚があります。

次の項目から各カードについて解説していきます。

アモルファージモンスター共通の効果

全てのアモルファージモンスターは以下の共通効果を持っています。

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

ペンデュラム召喚、またはリバースするとお互いにエクストラデッキから、「アモルファージ」モンスターしか特殊召喚できない縛りを発動する共通効果。

昨今のテーマは殆どエクストラデッキを使うので、この効果が決まれば相手が「アモルファージ」デッキでない限り、相手の行動を大きく束縛出来ます。

しかしペンデュラム効果には、以下の共通効果があります。

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

 

この効果によって、フィールドにスケール2枚分のリリース要因を確保しておかないと毎ターンペンデュラムスケールが破壊されてしまいます。

相手プレイヤーはフィールドの「アモルファージ」モンスターを処理できれば勝手にスケールも自壊するので、一度反撃を許すと形勢を立て直すのが難しいテーマです。
強力なメタ効果を発動するための代償ですね。

そしてペンデュラム効果は、このデメリットだけではなく固有のメタ効果をそれぞれが持っています。(魔法の発動の制限、罠カードの発動の制限など)

次の項目で、一体一体詳しく「アモルファージ」モンスターの解説をします。

各アモルファージモンスター解説

スケール3モンスター情報

アモルファージモンスターのペンデュラムスケールは3と5で構成されています。
最初にスケール3のモンスターから解説していきます。

アモルファージ・プレスト

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ペンデュラム・効果モンスター

星4/地属性/ドラゴン族/攻 0/守1950

【Pスケール:青3/赤3】

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、お互いに「アモルファージ」カード以外の罠カードの効果を発動できない。

【モンスター効果】

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

「アモルファージ」モンスターが持つ共通効果の他に、ペンデュラム効果で、自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、「アモルファージ」罠カード以外の罠カードの発動を制限するペンデュラム効果を持っています。

アモルファージ罠カードは現状「アモルファー・ライシス」しか存在しないので、それ以外の罠カードの発動は不可能になります。
しかし、相手が罠カードを大量に使うテーマでもない限りあまりペンデュラムゾーンでは活躍しません。

モンスター自体のレベルも4なので、エクストラデッキに送られてもペンデュラム召喚しやすいレベルとなっています。
ステータスも優秀なので、ペンデュラムゾーンよりはモンスターゾーンで活躍する機会が多いと思います。

アモルファージ・ヒュペル

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ペンデュラム・効果モンスター

星4/地属性/ドラゴン族/攻1750/守 0

【Pスケール:青3/赤3】

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、お互いが受ける効果ダメージは0になる。

【モンスター効果】
(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

このモンスターは共通効果の他に、自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在している限り、お互いの受ける効果ダメージを0にするペンデュラム効果を持っています。

効果ダメージを多用するテーマには効果てきめんですが、攻撃力正義の脳筋デッキには全く効果を発揮しません。

ですが、こちらのカードもレベル4でステータスも優秀なのでモンスターゾーンで活躍する事が多くなります。

アモルファージ・オルガ

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ペンデュラム・効果モンスター

星4/地属性/ドラゴン族/攻1650/守 0

【Pスケール:青3/赤3】

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、「アモルファージ」モンスター以外のモンスターをリリースできない。

【モンスター効果】
(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

「アモルファージ」モンスターが持つ共通効果の他に、自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り「アモルファージ」モンスター以外のモンスターのリリースを無効にするペンデュラム効果を持っています。

「帝王」デッキに使えば相手は自分のモンスターをリリースしてアドバンス召喚を行えなくなります。
ですが、「帝王の烈旋」の効果で自分フィールドの「アモルファージ」モンスターがリリースされてしまえば、フィールドから「アモルファージ」モンスターが消えてしまい挙句の果てに相手は「帝」をアドバンス召喚してしまうので、慢心してはいけません。

こちらのカードもレベル4でペンデュラム召喚しやすいレベルなので、相手がリリースを得意とするテーマでもない限りはモンスターゾーンで活躍するでしょう。

アモルファージ・ノーテス

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ペンデュラム・効果モンスター

星6/地属性/ドラゴン族/攻2250/守 0

【Pスケール:青3/赤3】

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。

【モンスター効果】

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

このカードは少し特殊で、ペンデュラム召喚、リバースをしなくてもフィールドに存在するだけで「アモルファージ」モンスター以外のエクスらデッキからの特殊召喚を制限します。
その代わり、レベルが6なのでテーマ内のペンデュラムスケールではペンデュラム召喚する事ができず、アドバンス召喚をする事になります。

ペンデュラム効果は、フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限りデッキからドロー以外の方法でカードを手札に加える事を出来なくするペンデュラム効果です。
強力な効果ですが、「アモルファージ」のキーカードである「アモルファージ・インフェクション」の効果でデッキからカードを手札に加える事も出来ない点です。


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スケール5モンスター情報

ここから先はスケール5のモンスター達です。殆どのモンスターがテーマ内でペンデュラム召喚できないレベルになっています。
その代わりに、強力なペンデュラム効果を持っているモンスターが多いのも特徴です。

アモルファージ・ルクス

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ペンデュラム・効果モンスター

星2/地属性/ドラゴン族/攻1350/守 0

【Pスケール:青5/赤5】

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、お互いに「アモルファージ」カード以外の魔法カードの効果を発動できない。

【モンスター効果】

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

「アモルファージ」モンスターの共通効果の他に、自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り「アモルファージ」魔法カード以外の魔法カードを発動する事が出来なくなるペンデュラム効果を持っています。

現在アモルファージ魔法カードは「アモルファージ・インフェクション」やアモルファージペンデュラムモンスターしか無いので、実質殆どの魔法カードとペンデュラムカードの発動を制限出来ます。

効果は強力ですが、レベルが2なのでエクストラデッキに加わると、テーマ内のカードではフィールドに舞い戻る事ができません。
ステータスも貧弱なのでこのカードは主にペンデュラムゾーンに置いておきたいとところ。

アモルファージ・ガストル

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ペンデュラム・効果モンスター

星2/地属性/ドラゴン族/攻 0/守1850

【Pスケール:青5/赤5】

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスター以外のモンスターの効果を発動できない。

【モンスター効果】

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

「アモルファージ」モンスターの共通効果の他に、自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限りお互いに「アモルファージ」モンスター以外のモンスター効果の発動を制限するペンデュラム効果を持っています。

「アモルファージ」モンスターは、起動効果や誘発効果を持つモンスターが現在のところ居ないので、実質効果モンスターの効果を封じる効果を持っていると言ってもいいでしょう。

こちらのカードも「アモルファージ・ルクス」と同じでレベルが2なので、エクストラデッキに加わるとペンデュラム召喚できません。
しかし、守備力は高いので壁モンスターとしての役割は持てるかもしれません。

アモルファージ・キャヴム

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ペンデュラム・効果モンスター

星4/地属性/ドラゴン族/攻 0/守2050

【Pスケール:青5/赤5】

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、
お互いに魔法・罠・モンスターの効果をチェーンして発動できない。

【モンスター効果】

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

「アモルファージ」モンスターの共通効果の他に、自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限りお互いに魔法・罠・モンスター効果をチェーンして発動する事を封じるペンデュラム効果を持っています。

しかしこの効果が活かされる事は少なく、レベルが4であり守備力が高いことから壁モンスターとして使われる事が殆どです・・・・。

アモルファージ・イリュテム

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ペンデュラム・効果モンスター

星8/地属性/ドラゴン族/攻2750/守 0

【Pスケール:青5/赤5】

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、「アモルファージ」カード以外のお互いの
墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。

【モンスター効果】

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

このカードも、「アモルファージ・ノーテス」と同じでフィールドに存在するだけでエクストラデッキからの特殊召喚を封じる効果を持っています。

ステータスも申し分ないですが、レベルが8なのでペンデュラム召喚も出来ませんしアドバンス召喚をするにしても2体分のリリースが必要です。

ペンデュラム効果には、自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り「アモルファージ」カード以外のお互いの墓地に送られるカードは墓地へ行かずにゲームから除外するペンデュラム効果を持っています。

自分が「アモルファージ」で、相手がそれ以外のテーマなら「M・HEROダークロウ」の用に相手のカードだけ墓地へ行かずゲームから除外される様な状況を作り出す事が出来ます。

このカードも出来るだけペンデュラムゾーンで活躍させたいところ。


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アモルファージ魔法・罠解説

アモルファージ・インフェクション

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永続魔法

「アモルファージ・インフェクション」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):フィールドの「アモルファージ」モンスターの攻撃力・守備力は、フィールドの「アモルファージ」カードの数×100アップする。

(2):自分の手札・フィールドのモンスターがリリースされた場合、または戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「アモルファージ」カード1枚を手札に加える。

 

このカードがあるか無いかだけで戦況が大きく変わる「アモルファージ」の切り札的なカード。
このカードのサーチ手段が無いのが痛いところ・・・。

まず(1)で「アモルファージ」モンスター全体の攻撃力をアップする効果を持っています。

フィールドの「アモルファージ」カード一枚につき100ポイントなので、このカード自体を発動すれば少なくとも100ポイントアップする効果です。
また、複数枚発動すればその分だけ攻撃力を上げる事が出来ます。

メインの効果は(2)の効果。自分の手札・フィールドのモンスターがリリースされた場合、または戦闘・効果で破壊された場合にデッキから「アモルファージ」カードを手札に加える事が出来ます。

アモルファージは共通のペンデュラム効果で毎ターンモンスターをリリースしなければいけませんし、フィールドの「アモルファージ」モンスターが全滅すればペンデュラムゾーンも破壊されてしまいますので、このカードでそのリカバリーをする事が出来ます。

また、このカードが破壊された時の保険のために、(2)の効果でデッキからもう一枚の「アモルファージ・インフェクション」を発動するのもありですね。

アモルファージ・ライシス

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永続罠

「アモルファージ・ライシス」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):「アモルファージ」モンスター以外のフィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、
フィールドの「アモルファージ」カードの数×100ダウンする。

(2):自分のPゾーンのカードが破壊された場合に発動できる。
デッキから「アモルファージ」Pモンスター1体を選んで自分のPゾーンに置く。

 

このカードは「アモルファージ・インフェクション」は逆で、「アモルファージ」モンスター以外のモンスターの攻撃力を下げる効果を持ちます。

またこのカード自身も「アモルファージ」カードなので発動すれば確実に「アモルファージ」モンスター以外のモンスターの攻撃力を下げる事が出来ます。
「アモルファージ・インフェクション」と一緒に発動できれば相手モンスターとの戦闘で負ける事は少なくなります。

(2)の効果は自分のPゾーンのカードが破壊された時にデッキから新たな「アモルファージ」PモンスターをPゾーンに置けるというもの。

相手にPゾーンを破壊された時のリカバリーとしても働きますし、わざと自分でPゾーンのカードを破壊してデッキからその場にあった「アモルファージ」PカードをPゾーンに置くことも出来ます。

注意したいのが、自分のスタンバイフェイズにPゾーンのアモルファージモンスターがリリースを確保できずに破壊された場合、新たにデッキから「アモルファージ」PモンスターをPゾーンに置くことができますが、そのモンスターもスタンバイフェイズ毎のリリースが必要なのでその場で破壊されてしまいます。

アモルファスP

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フィールド魔法

(1):フィールドの「アモルファージ」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。

(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分フィールドの「アモルファージ」モンスターがリリースされる度に自分はデッキから1枚ドローする。
この効果は1ターンに2度まで適用できる。

(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・フィールドから、レベルの合計が8になるようにPモンスターをリリースし、手札から「虚竜魔王アモルファクターP」を儀式召喚する。

 

「アモルファージ」をサポートするフィールド魔法カード。
「アモルファージ」の名前を持たないので、「アモルファージ・インフェクション」の効果でサーチ出来ないので注意です。

微量ではありますが、(1)の効果でアモルファージ全体の攻撃力・守備力を上げる事が出来ます。

また(2)の効果で一ターンに二度まで、「アモルファージ」モンスターがリリースされる度にデッキからカードを1枚ドローする事が出来ます。

上手く機能すれば毎ターンPゾーンの「アモルファージ」モンスターのP効果でモンスターをリリースするので最大2枚ドローする事が出来ます。

(3)で儀式モンスターを特殊召喚する効果が含まれていますが、「アモルファージ」とシナジーが少ないので今回は取り上げません。


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相性の良いカード

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

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効果モンスター

星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400

(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。

(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

「アモルファージ」モンスターは全てドラゴン族なので、このカードを簡単に特殊召喚する事が出来ます。
また、「アモルファージ・ノーテス」や「アモルファージ・イリュテム」などの展開しづらいモンスターを簡単に特殊召喚出来るのも魅力ですね。

大革命返し

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カウンター罠

(1):フィールドのカードを2枚以上破壊する
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。

 

「アモルファージ」デッキはPゾーンのカード、そして「アモルファスP」、「アモルファージ・ライシス」、「アモルファージ・インフェクション」などの破壊されては困る永続魔法・罠カードが大量にあります。

それを一辺に破壊されてはたまらないので、このカードを採用して被害は最小限にとどめましょう。

スキルドレイン

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永続罠

1000ライフポイントを払って発動できる。
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上の全ての効果モンスターの効果は無効化される。

 

「アモルファージ」モンスターはフィールドにおいて、「アモルファージ」モンスター以外のエクストラデッキからの特殊召喚を封じる効果しか発動しません。

「スキルドレイン」を発動すれば、相手のエクストラデッキからの特殊召喚を許してしまいますが、モンスター効果をすべて封殺できるので、デメリット以上のメリットがあります。

打点をあげるサポートカードが非常に多いので、モンスター効果で勝負をするのではなく攻撃力や守備力でじわじわ攻めた方が勝ち筋になると思います。

金満な壺

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通常魔法

「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。

(1):自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスター及び自分の墓地のPモンスターを合計3体選び、デッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

 

「アモルファージ」モンスターにはレベルの関係上エクストラデッキに加わったまま腐ってしまうモンスターが多いので、このカードですぐにデッキに戻して手札に変換した方が良いですね。

終わりに

「アモルファージ」がどんなテーマか理解する事が出来たでしょうか。

実際にデッキを回してみると、「アモルファージ」はカード一枚一枚の効果は強いのですが、テーマ自体の噛み合いはあまり良くない印象を受けます。

今後の新規カードを望むのならば、スケールが1の「アモルファージ」モンスターが来れば大きな強化になるでしょう。

相手の行動を大きく制限するテーマなので、リアルファイトに繋がらないように注意してくださいね・・・。


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