*

「獣族」デッキで出せるシンクロモンスター計4枚を紹介、解説

      2017/07/07

今回の記事では、「獣族」テーマや、「獣族」を主に扱うデッキで出せるシンクロモンスターを特集しました。

記事の最後には各レベルの「汎用シンクロモンスター」を特集した記事や、獣族に多い「地属性モンスター」のサポートカードへのリンクを貼ってあるので、興味のある方はご覧ください。

カード情報(全4種類)

サンダー・ユニコーン

シンクロ・効果モンスター
星5/光属性/獣族/攻2200/守1800
獣族チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで、自分フィールド上に存在するモンスターの数×500ポイントダウンする。
この効果を発動するターン、このカード以外のモンスターは攻撃する事ができない。

獣族チューナーを使用してシンクロ召喚する必要があるシンクロモンスター。
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する起動効果を持ち、対象としたモンスターの攻撃力を自分フィールドのモンスターの数×500ポイントダウンします。

自分の場のモンスターが多ければ多いほど攻撃力をダウンできますが、デメリットとしてこの効果を発動したターンはこのカード以外のモンスターで攻撃する事ができなくなります。
デメリットの関係上、「A・O・Jカタストル」の方が扱いやすい場合が多いです。

氷結ひょうけつのフィッツジェラルド

シンクロ・効果モンスター
星5/水属性/悪魔族/攻2500/守2500
闇属性チューナー+チューナー以外の獣族モンスター1体

このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動する事ができない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、手札を1枚捨てる事でこのカードを墓地から表側守備表示で特殊召喚する。

闇属性チューナーとチューナー以外の獣族モンスター1体を素材としてシンクロ召喚するモンスター。
攻撃する場合の相手プレイヤーの魔法・罠の発動制限と、このカード自身が戦闘によって破壊された時、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札を一枚捨て墓地のこのカードを表側守備表示で特殊召喚します。

後半の蘇生効果は手札が尽きない限り何度でも使用する事ができますが、手札消費が荒くなりがちなので注意しなくてはなりません。

猿魔王えんまおうゼーマン

シンクロ・効果モンスター
星7/地属性/獣族/攻2500/守1800
闇属性チューナー+チューナー以外の獣族モンスター1体

このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動する事ができない。
相手モンスターの攻撃宣言時、自分の手札またはフィールド上のモンスター1体を墓地へ送る事で、相手モンスター1体の攻撃を無効にする。

こちらも闇属性チューナーとチューナー以外の獣族モンスター1体を素材としてシンクロ召喚するモンスター。
このカードが攻撃する場合の相手プレイヤーの魔法・罠カードの発動制限に加え、相手モンスターの攻撃宣言時に自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、攻撃モンスターの攻撃を無効にできます。

攻撃無効化のために用いるコストが重いため、扱いにくい印象を受けます。

ボルテック・バイコーン

シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/獣族/攻2500/守2000
獣族チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカードが相手によって破壊された場合、お互いのプレイヤーはデッキの上からカードを7枚墓地へ送る。

獣族チューナーを使用してシンクロ召喚するモンスター。
相手によって破壊された場合にお互いのデッキの上からカードを7枚墓地へ送ります。

自分の墓地肥やし手段として用いるには相手依存な効果で、相手の墓地も肥やしてしまう可能性もありますが、墓地へ送れる枚数が7枚と多いのが特徴的です。

終わりに

以上、「獣族」デッキで出せるシンクロモンスターカード一覧でした。

他にもこんな特徴を持ったカードを紹介して欲しいという要望がございましたらコメント欄にリクエストお願いします。

遊戯王最新パック

 - 汎用シンクロモンスター, 種族サポートカード紹介, 遊戯王