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【今後はモンスターの位置が重要?】「キャッスル・リンク」の効果解説と個人的評価などなど

      2017/03/10

今回の記事では、「コード・オブ・デュエリスト」に新規収録される事が判明した「キャッスル・リンク」の効果の解説と、個人的な評価などについて書いていこうと思います。


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カード情報

キャッスル・リンク

フィールド魔法

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズにフィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの位置を、そのモンスターのリンク先のメインモンスターゾーンに移動する(そのモンスターから見て相手フィールドには移動できない)。

(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分のメインモンスターゾーンのリンクモンスター2体または相手のメインモンスターゾーンのリンクモンスター2体を選び、その位置を入れ替える。

 

カード効果解説

まず、(1)の効果は1ターンに1度、自分のメインフェイズにフィールドのリンクモンスターを対象とにして発動する事が出来る効果。
(相手フィールドに存在するリンクモンスターも対象にする事が出来ます。)

その対象としたモンスターを、そのモンスターのリンク先のメインモンスターゾーンに移動します。

その時に、自分のエクストラモンスターゾーンのモンスターを相手のメインモンスターゾーンに移動する事も出来ませんし、相手フィールドのエクストラモンスターゾーンのモンスターを自分のメインモンスターゾーンに移動する事も出来ません。

この効果を上手く利用する事で、相手のフィールドにリンクマーカーが向いているモンスターなら、メインモンスターゾーンに移動する事によって相手の展開を妨害する事も出来ます。

(2)の効果も、自分のメインフェイズに発動可能な効果で、自分のリンクモンスター2体か相手のリンクモンスター2体を対象として発動し、対象とした2体のリンクモンスターの位置を入れ変える事が出来ます。

現状では扱いづらい効果ですが、リンクモンスターが増えていくのに比例して効果の種類も増えてくると思うので、モンスターゾーンの位置がかなり重要になるモンスターが登場すれば、評価が変わると思います。

このカードの個人的評価

カードの位置を変更するだけで、直接的なアドバンテージには繋がりませんが、今後はリンクモンスター必須の時代となってくるので、自分と相手のリンクモンスターの位置を自在に変更できるこのカードの効果は面白いと感じました。

今後もカードの位置が重要視された効果を持つカードが登場すると思うと少し面白そうではありますが、常にデュエルマットを持ち歩かないと遊戯王が出来なくなるのは気軽さが少し失われるような気がしないでもない・・・・。

それでは、最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。

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