「ドラゴン族」サポート モンスターカード7枚を紹介、解説

      2017/07/07

今回の記事では、「ドラゴン族」モンスターをサポートするモンスターカードを合計7枚紹介しようと思います。

「ドラゴン族」を主軸とするデッキや、「ドラゴン族」テーマを組む際の参考にしてみてください。

また、記事の最後には他の「ドラゴン族サポートカード」や、ドラゴン族に多い「光属性モンスター」、「闇属性モンスター」のサポートカードを特集した記事へのリンクもあるので、興味のある方はそちらもどうぞ。


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カード情報(全7種類)

兵隊竜ソルジャー・ドラゴン

効果モンスター
星2/地属性/ドラゴン族/攻 700/守 800

(1):1ターンに1度、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。
デッキからレベル2以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

 

レベル2、地属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
相手が魔法・罠・モンスター効果を発動した時に発動できる誘発効果を持ち、デッキからレベル2以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚します。

効果の発動条件が相手依存ですが、効果自体は強力です。

相手ターン中にモンスターをエクシーズ召喚できる「ワンダー・エクシーズ」などを利用し、ランク2のエクシーズ召喚へと繋げるのも良いかもしれません。

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400

(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

レベル10、闇属性・ドラゴン族の上級効果モンスター。
自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できるルール効果を持ちます。
また、(2)の効果は、1ターンに1度メインフェイズに発動できる起動効果で、手札・墓地からドラゴン族モンスターを1体選び特殊召喚する効果。

同名カード以外ならどんなドラゴン族モンスターでも特殊召喚出来るドラゴン族デッキなら超強力な効果です。
蘇生効果を使用した後も、打点が高いのでアタッカーとしても活躍する事ができます。

仮面竜マスクド・ドラゴン

効果モンスター
星3/炎属性/ドラゴン族/攻1400/守1100

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のドラゴン族モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

レベル3、炎属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
戦闘によって破壊され墓地へ送られたときに、自分のデッキから攻撃力1500ポイント以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する事ができる誘発効果を持ちます。
デッキからリクルートしたいドラゴン族がいれば採用しましょう。

また、このカードの効果で、新たな「仮面竜」を呼び出す事も可能なので、壁モンスターとして機能させる事も出来ます。

ドレッド・ドラゴン

チューナー・効果モンスター
星2/炎属性/ドラゴン族/攻1100/守 400

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を
手札に加える事ができる。

レベル2、炎属性・ドラゴン族の下級チューナー効果モンスター。
戦闘によって破壊され墓地へ送られたときに、デッキからレベル3以下のドラゴン族モンスターを1体手札に加える事ができる誘発効果を持ちます。
先ほどの「仮面竜」と効果の発動条件自体は同じですが、こちらはレベルに対する制限と、手札に加えるという違いがあります。

ドラゴン族をフィールドに出したいのではなく、サーチしたいのなら、このカードを採用してみましょう。


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コアキメイル・ドラゴ

効果モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1900/守1600

このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に、手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、
手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せる。
または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いのプレイヤーは光属性及び闇属性モンスターを特殊召喚できない。

レベル4、風属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
エンドフェイズ毎に手札の「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せないと自壊して墓地へ送られてしまうルール効果を持ちます。
効果は、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いに光属性及び闇属性モンスターを特殊召喚出来ないという永続効果を発揮するモンスター。

自分が光属性と闇属性を使用しないデッキなら全く問題がありませんし、相手プレイヤーが光属性と闇属性を使用するデッキなら大打撃を与える事が出来るという、相手によって強さが変わるカードです。
状況に合わせて採用したいサイドデッキ向けのカードと言えるでしょう。

ドラゴラド

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1300/守1900

このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の攻撃力1000以下の通常モンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。
1ターンに1度、自分フィールド上のドラゴン族モンスター1体をリリースし、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
エンドフェイズ時まで、選択したモンスターのレベルは8になり、攻撃力は800ポイントアップする。

レベル4、闇属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。

召喚時に自分の墓地の攻撃力1000ポイント以下の通常モンスター1体を選択し、特殊召喚する事が出来る誘発効果を持ちます。

また、自分フィールドのドラゴン族モンスター1体をリリースし、自分フィールド上のモンスター1体を対象にして発動する起動効果を持ち、対象としたモンスターのレベルを8にし、攻撃力を800ポイントアップします。
攻撃力アップの数値も悪くないですが、レベルが8になる効果を利用して、ランク8のエクシーズモンスターを出したいところ。

霊廟れいびょう守護者しゅごしゃ

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守2100

「霊廟の守護者」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースにできる。
(2):このカードが手札・墓地に存在し、「霊廟の守護者」以外のフィールドの表側表示のドラゴン族モンスターが効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
さらに墓地へ送られたモンスターが通常モンスターだった場合、自分の墓地のドラゴン族通常モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。

レベル4、闇属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、自身は2体分のリリースとなるルール効果を持ちます。
また、このカードが手札・墓地に存在する場合に、墓地から自己蘇生する効果を持っているので、レベルが高いドラゴン族デッキを組む際には役立つと思います。

また、墓地のドラゴン族通常モンスターを回収する効果も内蔵しているので、後続が途切れる事もありません。

終わりに

今後新規カードで、「ドラゴン族」サポートのモンスターカードが登場次第この記事に追加していきます。

また、このカードも「ドラゴン族」サポートモンスターカードなのでは?というカードがございましたらコメントで教えていただけると嬉しいです。


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