*

【種族サポート】「ドラゴン族」サポート モンスターカード9枚紹介!【遊戯王】

      2017/05/18

今回の記事では、「ドラゴン族」モンスターをサポートする汎用モンスターカードを合計8枚紹介しようと思います。

ここでの「汎用」の意味は、「ドラゴン族」モンスターを扱うデッキなら採用を検討できるという意味で使用しています。

「ドラゴン族」を主軸とするデッキや、「ドラゴン族」テーマを組む際の参考にしてみてください。

記事の最後にはドラゴン族をサポートする魔法カードや罠カードに関する記事へのリンクも用意してあるので、興味のある方はどうぞ。


スポンサーリンク

「ドラゴン族」サポートモンスターカード(全8種類)

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

効果モンスター

星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400

(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。

(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

レベル10の上級モンスターですが、自身の(1)の効果によって、自分フィールド上のドラゴン族モンスターを1体除外する事によって特殊召喚する事が出来ます。

(2)の効果は、1ターンに1度メインフェイズに発動できる起動効果で、手札・墓地からドラゴン族モンスターを1体選び特殊召喚する効果。

同名カード以外ならどんなドラゴン族モンスターでも特殊召喚出来るドラゴン族デッキなら超強力な効果です。

二つ目の効果を使用でき無くなったとしても、簡単に展開できるアタッカーとしても活躍する事ができます。

仮面竜マスクド・ドラゴン

効果モンスター

星3/炎属性/ドラゴン族/攻1400/守1100

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のドラゴン族モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

 

戦闘によって破壊され、墓地へ送られたときに、自分のデッキから攻撃力1500ポイント以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する事が出来ます。

デッキから呼び出したいドラゴン族がいれば採用しましょう。

また、このカードの効果で、「仮面竜」を呼び出す事も可能なので、壁モンスターとして機能させる事も出来ます。

ドレッド・ドラゴン

チューナー・効果モンスター

星2/炎属性/ドラゴン族/攻1100/守 400

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を
手札に加える事ができる。

 

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られたときに、デッキからレベル3以下のドラゴン族モンスターを1体手札に加える事が出来ます。

先ほどの「仮面竜」と効果の発動条件自体は同じですが、こちらはレベルに対する制限と、手札に加えるという違いがあります。

フィールドに出したいのではなく、手札に加えたいのなら、このカードを採用してみましょう。


スポンサーリンク

ドラゴン・ウィッチ-ドラゴンの守護者しゅごしゃ

効果モンスター

星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1100

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上のドラゴン族モンスターを相手は攻撃対象に選択できない。

フィールド上のこのカードが戦闘またはカードの効果によって破壊される場合、代わりに手札からドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

 

このカードがフィールド上に表側表示で存在すれば、自分フィールドのドラゴン族モンスターは攻撃対象に選択されなくなります。

また、このカード自身が戦闘・効果で破壊される場合、代わりに手札のドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事が出来ます。

どうしてもフィールドに残しておきたいドラゴン族などがいる場合は有用です。

コアキメイル・ドラゴ

効果モンスター

星4/風属性/ドラゴン族/攻1900/守1600

このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に、手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、
手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せる。
または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いのプレイヤーは光属性及び闇属性モンスターを特殊召喚できない。

 

エンドフェイズ毎に手札の「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せないと自壊して墓地へ送られてしまうモンスター。

ドラゴン族デッキなら手札に必ずドラゴン族を持っているので、気にする事はありません。

効果は、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いに光属性及び闇属性モンスターを特殊召喚出来ないという永続効果を発揮するモンスター。

自分が光属性と闇属性を使用しないデッキなら全く問題がありませんし、相手プレイヤーが光属性と闇属性を使用するデッキなら大打撃を与える事が出来るという、相手によって強さが変わるカードです。

相手のデッキに合わせてメインデッキに入れるために、サイドデッキ向けのカードと言えるでしょう。

ドラゴラド

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1300/守1900

このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の攻撃力1000以下の通常モンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。
1ターンに1度、自分フィールド上のドラゴン族モンスター1体をリリースし、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
エンドフェイズ時まで、選択したモンスターのレベルは8になり、攻撃力は800ポイントアップする。

 

召喚時に自分の墓地の攻撃力1000ポイント以下のドラゴン族モンスター1体を選択し、特殊召喚する事が出来るモンスター。

また、起動効果で、自分フィールド上のドラゴン族モンスター1体をリリースし、自分のモンスター1体のレベルを8にして、攻撃力を800ポイントアップします。

攻撃力アップの数値も悪くないですが、レベルが8になる効果を利用して、ランク8のエクシーズモンスターも出す事が出来ます。

ダークフレア・ドラゴン

効果モンスター

星5/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守1200

このカードは自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外し、手札から特殊召喚できる。
1ターンに1度、手札とデッキからドラゴン族モンスターを1体ずつ墓地へ送る事で、自分または相手の墓地のカード1枚を選択してゲームから除外する。

 

自分の墓地から光属性モンスター1体と、闇属性モンスター1体をゲームから除外し、手札から特殊召喚する事が出来る上級モンスター。

自身の効果での展開手段を持っていますが、通常召喚する事も可能です。

モンスター効果は、1ターンに1度、手札とデッキからドラゴン族モンスターを墓地へ送る事で、自分か相手の墓地のカードを1枚除外する事が出来る効果。

コストとして手札とデッキから2枚のドラゴン族カードを墓地へ送る事ができ、さらには相手の墓地利用も防ぐことが出来る優秀なモンスターです。

霊廟れいびょう守護者しゅごしゃ

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守2100

「霊廟の守護者」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースにできる。

(2):このカードが手札・墓地に存在し、「霊廟の守護者」以外のフィールドの表側表示のドラゴン族モンスターが効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
さらに墓地へ送られたモンスターが通常モンスターだった場合、自分の墓地のドラゴン族通常モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。

 

ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、自身は2体分のリリースとなるルール効果を持ちます。

また、このカードが手札・墓地に存在する場合に、墓地から自己蘇生する効果を持っているので、レベルが高いドラゴン族デッキを組む際にはほぼ必須といっても良いでしょう。

また、墓地のドラゴン族通常モンスターを回収する効果も内蔵しているので、後続が途切れる事もありません。

終わりに

今後も、新たに「ドラゴン族」サポートカードが登場次第、この記事に新たに追加しようと思います。

また、このカードも「ドラゴン族」サポートカードだと思うカードがございましたら、コメントで教えてくださると嬉しいです。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。

記事をSNSなどで拡散してくださると、ブログを書くモチベーションに繋がるのでぜひお願いします!

他の「ドラゴン族」サポートカード紹介記事

【種族サポート】「ドラゴン族」サポート魔法カード11枚紹介!【遊戯王】

【種族サポート】「ドラゴン族」サポート罠カード6枚紹介!【遊戯王】


スポンサーリンク

 - 種族サポートカード紹介, 遊戯王