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「ドラゴン族」サポート魔法カード計10枚を紹介、解説

      2017/07/07

今回の記事では、「ドラゴン族」モンスターをサポートする魔法を合計10枚紹介しようと思います。

「ドラゴン族」を主軸とするデッキや、「ドラゴン族」テーマを組む際の参考にしてみてください。

また、記事の最後には他の「ドラゴン族サポートカード」や、ドラゴン族に多い「光属性モンスター」、「闇属性モンスター」のサポートカードを特集した記事へのリンクもあるので、興味のある方はそちらもどうぞ。

カード情報(全10種類)

復活ふっかつ福音ふくいん

通常魔法

(1):自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

墓地のレベル7・8のドラゴン族を対象として発動する通常魔法カード。
対象としたモンスターを墓地から特殊召喚します。
加えて、(2)の効果で自分フィールド上のドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地に存在するこのカードを除外する事が出来ます。

この(2)の効果範囲は自分フィールド全体に及ぶ効果なので、「ブラックホール」などの効果によって自分フィールド上のドラゴン族モンスターが2体以上破壊される場合でも、このカード1枚を墓地から除外すればドラゴン族全体を破壊から守る事が出来ます

銀龍ぎんりゅう轟咆ごうほう

速攻魔法

「銀龍の轟咆」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のドラゴン族の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのドラゴン族の通常モンスターを特殊召喚する。

自分の墓地のドラゴン族通常モンスター1体を対象として発動する速攻魔法カード。
そのドラゴン族通常モンスターを特殊召喚する事が出来ます。

自分のデッキにドラゴン族通常モンスターが採用されているなら採用しましょう。
速攻魔法なのでバトルフェイズの追撃手段として用いる事もできますね。

巨竜きょりゅうばたき

通常魔法

(1):自分フィールドのレベル5以上のドラゴン族モンスター1体を選んで持ち主の手札に戻し、フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

自分フィールド上のレベル5以上のドラゴン族モンスター1体を手札に戻し、フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する通常魔法カード。

ペンデュラムの登場によって上級ドラゴン族モンスターも特殊召喚しやすくなったので、発動自体はしやすくなりました。

調和ちょうわ宝札ほうさつ

通常魔法

手札から攻撃力1000以下のドラゴン族チューナー1体を捨てて発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。

手札から攻撃力1000ポイント以下のドラゴン族チューナーモンスター1体を捨てて発動できる通常魔法カード。
デッキからカードを2枚ドローします。

デッキに攻撃力1000ポイント以下のドラゴン族チューナーモンスターを多く採用しているのであれば、デッキの回転率を上げる事が出来ます。

りゅう霊廟れいびょう

通常魔法

「竜の霊廟」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。
さらにこの効果で墓地へ送られたモンスターがドラゴン族の通常モンスターだった場合、デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

デッキからドラゴン族モンスターを墓地に送る事が出来る通常魔法カード。
墓地に送ったモンスターがドラゴン族の通常モンスターだった場合、さらにデッキからドラゴン族モンスターを墓地へ送る事が出来ます。

実質、このカード1枚で2枚の墓地肥しが可能という事です。
最悪1枚モンスターを墓地へ送るだけでも、ドラゴン族デッキでは2枚目以降の「おろかな埋葬」として使用する事が出来ます。

龍の鏡ドラゴンズ・ミラー

通常魔法

(1):自分のフィールド・墓地から、ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

自分のフィールド・墓地からドラン族融合モンスターの融合素材カードを除外する事によって、その融合モンスターをエクストラデッキから融合召喚する事が出来る通常魔法カード。

墓地からも融合素材を調達出来るというのが最大の強みでしょう。

超再生能力ちょうさいせいのうりょく

速攻魔法

(1):このカードを発動したターンのエンドフェイズに、このターン自分の手札から捨てられたドラゴン族モンスター、及びこのターン自分の手札・フィールドからリリースされたドラゴン族モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。

このカードを発動したターンのエンドフェイズに、このターン自分の手札から捨てられたドラゴン族モンスター、及びこのターン自分の手札・フィールドからリリースされたドラゴン族モンスターの数だけ、デッキからドローする速攻魔法カード。

効果の発動タイミングがエンドフェイズなので少し遅いですが、上手く使用すれば大きなアドバンテージを得る事が可能です。

りゅう渓谷けいこく

フィールド魔法

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに手札を1枚捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。

1ターンに1度、自分のメインフェイズに手札を1枚捨てて、2つの効果の内1つを選択して発動する事が出来るフィールド魔法カード。
一つは、デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える効果。
二つ目はデッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る効果。

一つ目の効果は「ドラグニティ」デッキでないと活躍できませんが、二つ目の効果はデッキからドラゴン族モンスターを墓地へ送りたければどのデッキでも採用する事が出来ます。
手札を一枚墓地へ送るので、「竜の霊廟」よりはディスアドバンテージとなってしまいますが、あえて手札を捨てたい場合などはこちらを優先しましょう。

ドラゴン・目覚めざめの旋律せんりつ

通常魔法

(1):手札を1枚捨てて発動できる。
攻撃力3000以上で守備力2500以下のドラゴン族モンスターを2体までデッキから手札に加える。

手札を一枚捨てて発動する通常魔法カード。
攻撃力3000以上で守備力2500以下のドラゴン族モンスターを2体までデッキから手札に加える事が出来ます。

合計2枚のカードを消費し、デッキから2枚のカードを手札に加える事が出来るのでディスアドバンテージになりません。
サーチ対象となるドラゴン族モンスターはWikiにまとめてあるので、詳しい情報が欲しい方はどうぞ。

りゅう交感こうかん

通常魔法

手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せ、見せたモンスターと同じレベルのドラゴン族モンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、見せたモンスターをデッキに戻す。

手札のドラゴン族モンスターを相手に見せて、同じレベルのドラゴン族をデッキから手札に加える事が出来る通常魔法カード。
その後、最初に手札から見せたモンスターをデッキに戻します。
まさに、手札のドラゴンを交換するカード。

ですが、合計2枚のカードを消費し、一枚のカードを手札に加えるので、1枚の手札アドバンテージを失うことになります。
敢えてデッキに戻したいドラゴン族モンスターなどが存在する場合には都合の良いカードですね。

終わりに

今後も、新たに「ドラゴン族」サポート魔法カードが登場次第、この記事に新たに追加しようと思います。

また、このカードも「ドラゴン族」サポート魔法カードだと思うカードがございましたら、コメントで教えてくださると嬉しいです。

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