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【遊戯王】「ドラゴン族」汎用サポートカード【一覧】

      2018/04/19

この記事では「ドラゴン族」のモンスターをサポートする効果を持ったモンスター・魔法・罠カードをそれぞれ紹介します。
また、「ドラゴン族」のモンスターを素材とした融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスター等もあれば紹介します。

「ドラゴン族」を主軸としたテーマを組む際の参考にしてみてください。

■デッキの回転率を上げるカード

ここではドロー効果やサーチ効果を持った「ドラゴン族」関連カードを紹介します。

エクリプス・ワイバーン

エクリプス・ワイバーン

効果モンスター
星4/光属性/ドラゴン族/攻1600/守1000

(1):このカードが墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから光属性または闇属性のドラゴン族・レベル7以上のモンスター1体を除外する。
(2):墓地のこのカードが除外された場合に発動できる。
このカードの(1)の効果で除外されているモンスターを手札に加える。

自身が墓地へ送られた場合にデッキの光属性または闇属性のドラゴン族レベル7モンスターを除外し、自身が墓地から除外された場合にその除外したドラゴン族を手札に加える事が可能。

超天新龍ちょうてんしんりゅうオッドアイズ・レボリューション・ドラゴン

超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン

特殊召喚・ペンデュラム・効果モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻 ?/守 ?

【Pスケール:青12/赤12】
(1):自分はドラゴン族モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):自分の墓地のドラゴン族の融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを破壊し、そのモンスターを特殊召喚する。

【モンスター効果】
このカードは通常召喚できない。
手札からのP召喚、または自分フィールドのドラゴン族の融合・S・Xモンスターを1体ずつリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードを手札から捨て、500LPを払って発動できる。
デッキからレベル8以下のドラゴン族Pモンスター1体を手札に加える。
(2):このカードの攻撃力・守備力は相手のLPの半分の数値分アップする。
(3):1ターンに1度、LPを半分払って発動できる。
このカード以外のお互いのフィールド・墓地のカードを全て持ち主のデッキに戻す。

手札からこのカードを捨て、ライフを500支払う事でデッキからドラゴン族かつレベル8以下のペンデュラムモンスターをサーチする事が可能。

ドレッド・ドラゴン

チューナー・効果モンスター
星2/炎属性/ドラゴン族/攻1100/守 400

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を手札に加える事ができる。

レベル2、炎属性・ドラゴン族の下級チューナー効果モンスター。
戦闘によって破壊され墓地へ送られたときに、デッキからレベル3以下のドラゴン族モンスターを1体手札に加える事ができる誘発効果を持ちます。
先ほどの「仮面竜」と効果の発動条件自体は同じですが、こちらはレベルに対する制限と、手札に加えるという違いがあります。

ドラゴン族をフィールドに出したいのではなく、サーチしたいのなら、このカードを採用してみましょう。

調和ちょうわ宝札ほうさつ

通常魔法

手札から攻撃力1000以下のドラゴン族チューナー1体を捨てて発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。

手札から攻撃力1000ポイント以下のドラゴン族チューナーモンスター1体を捨てて発動できる通常魔法カード。
デッキからカードを2枚ドローします。

デッキに攻撃力1000ポイント以下のドラゴン族チューナーモンスターを多く採用しているのであれば、デッキの回転率を上げる事が出来ます。

超再生能力ちょうさいせいのうりょく

速攻魔法

(1):このカードを発動したターンのエンドフェイズに、このターン自分の手札から捨てられたドラゴン族モンスター、及びこのターン自分の手札・フィールドからリリースされたドラゴン族モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。

このカードを発動したターンのエンドフェイズに、このターン自分の手札から捨てられたドラゴン族モンスター、及びこのターン自分の手札・フィールドからリリースされたドラゴン族モンスターの数だけ、デッキからドローする速攻魔法カード。

効果の発動タイミングがエンドフェイズなので少し遅いですが、上手く使用すれば大きなアドバンテージを得る事が可能です。

ドラゴン・目覚めざめの旋律せんりつ

通常魔法

(1):手札を1枚捨てて発動できる。
攻撃力3000以上で守備力2500以下のドラゴン族モンスターを2体までデッキから手札に加える。

手札を一枚捨てて発動する通常魔法カード。
攻撃力3000以上で守備力2500以下のドラゴン族モンスターを2体までデッキから手札に加える事が出来ます。

合計2枚のカードを消費し、デッキから2枚のカードを手札に加える事が出来るのでディスアドバンテージになりません。
サーチ対象となるドラゴン族モンスターはWikiにまとめてあるので、詳しい情報が欲しい方はどうぞ。

りゅう交感こうかん

通常魔法

手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せ、見せたモンスターと同じレベルのドラゴン族モンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、見せたモンスターをデッキに戻す。

手札のドラゴン族モンスターを相手に見せて、同じレベルのドラゴン族をデッキから手札に加える事が出来る通常魔法カード。
その後、最初に手札から見せたモンスターをデッキに戻します。
まさに、手札のドラゴンを交換するカード。

ですが、合計2枚のカードを消費し、一枚のカードを手札に加えるので、1枚の手札アドバンテージを失うことになります。
敢えてデッキに戻したいドラゴン族モンスターなどが存在する場合には都合の良いカードですね。

■「ドラゴン族」の展開をサポートするカード

ここでは場に展開しやすい「ドラゴン族」関連モンスターや、「ドラゴン族」の展開をサポートする効果を持ったカードを紹介します。

アークブレイブドラゴン

アークブレイブドラゴン

効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2400/守2000

(1):このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドの表側表示の魔法・罠カードを全て除外し、このカードの攻撃力・守備力は、この効果で除外したカードの数×200アップする。
(2):このカードが墓地へ送られた次のターンのスタンバイフェイズに、「アークブレイブドラゴン」以外の自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

自身が墓地へ送られた次のターンのスタンバイフェイズ時に発動可能な誘発効果を持ち、墓地のレベル7または8の【アークブレイブドラゴン】以外のドラゴン族モンスターを1体蘇生できます。

復活ふっかつ福音ふくいん

通常魔法

(1):自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

墓地のレベル7・8のドラゴン族を対象として発動する通常魔法カード。
対象としたモンスターを墓地から特殊召喚します。
加えて、(2)の効果で自分フィールド上のドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地に存在するこのカードを除外する事が出来ます。

この(2)の効果範囲は自分フィールド全体に及ぶ効果なので、「ブラックホール」などの効果によって自分フィールド上のドラゴン族モンスターが2体以上破壊される場合でも、このカード1枚を墓地から除外すればドラゴン族全体を破壊から守る事が出来ます

銀龍ぎんりゅう轟咆ごうほう

速攻魔法

「銀龍の轟咆」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のドラゴン族の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのドラゴン族の通常モンスターを特殊召喚する。

自分の墓地のドラゴン族通常モンスター1体を対象として発動する速攻魔法カード。
そのドラゴン族通常モンスターを特殊召喚する事が出来ます。

自分のデッキにドラゴン族通常モンスターが採用されているなら採用しましょう。
速攻魔法なのでバトルフェイズの追撃手段として用いる事もできますね。

ライトパルサー・ドラゴン

ライトパルサー・ドラゴン

効果モンスター
星6/光属性/ドラゴン族/攻2500/守1500

このカードは自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外し、手札から特殊召喚できる。
また、手札の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ墓地へ送り、このカードを自分の墓地から特殊召喚できる。
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、自分の墓地のドラゴン族・闇属性・レベル5以上のモンスター1体を選択して特殊召喚できる。

自身がフィールドから墓地へ送られた時に墓地のドラゴン族かつ闇属性、レベル5以上のモンスター1体を蘇生できる誘発効果を持ちます。

巨竜の聖騎士パラディン・オブ・フェルグラント

巨竜の聖騎士

効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1700/守 300

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・デッキからレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):装備カードを装備したこのカードは他のモンスターの効果を受けない。
(3):自分フィールドのモンスター1体とこのカードをリリースし、自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

自身を含む自分の場のモンスター2体をリリースし、墓地のレベル7または8のドラゴン族モンスター1体を蘇生可能。

(1)の効果でこのカードにレベル7または8のドラゴン族を装備すればそのままそのモンスターを蘇生可能。

巨竜の守護騎士ガーディアン・オブ・フェルグラント

巨竜の守護騎士

効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻 500/守 500

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・墓地からレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を選んで装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値の半分アップする。
(2):自分フィールドのモンスター1体とこのカードをリリースし、自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

(2)の効果は【巨竜の聖騎士】と同じのため、同じように上級ドラゴン族モンスターを蘇生するのに便利。

聖刻龍せいこくりゅう-トフェニドラゴン

聖刻龍-トフェニドラゴン

効果モンスター
星6/光属性/ドラゴン族/攻2100/守1400

(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したターン、このカードは攻撃できない。
(2):このカードがリリースされた場合に発動する。
自分の手札・デッキ・墓地からドラゴン族の通常モンスター1体を選び、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。

自身がリリースされた場合に強制発動する誘発効果を持ち、手札・デッキまたは墓地のドラゴン族通常モンスターを場にステータスを0にした状態で特殊召喚します。

展開後は各召喚法に素材にするなどして有効活用しましょう。

カーボネドン

カーボネドン

効果モンスター
星3/地属性/恐竜族/攻 800/守 600

「カーボネドン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが炎属性モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
このカードの攻撃力は、そのダメージ計算時のみ1000アップする。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札・デッキからレベル7以下のドラゴン族の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

墓地の自身を除外する事で手札またはデッキのレベル7以下のドラゴン族通常モンスターを展開できる起動効果を持ちます。

兵隊竜ソルジャー・ドラゴン

効果モンスター
星2/地属性/ドラゴン族/攻 700/守 800

(1):1ターンに1度、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。
デッキからレベル2以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

レベル2、地属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
相手が魔法・罠・モンスター効果を発動した時に発動できる誘発効果を持ち、デッキからレベル2以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚します。

効果の発動条件が相手依存ですが、効果自体は強力です。

相手ターン中にモンスターをエクシーズ召喚できる「ワンダー・エクシーズ」などを利用し、ランク2のエクシーズ召喚へと繋げるのも良いかもしれません。

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400

(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

レベル10、闇属性・ドラゴン族の上級効果モンスター。
自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できるルール効果を持ちます。
また、(2)の効果は、1ターンに1度メインフェイズに発動できる起動効果で、手札・墓地からドラゴン族モンスターを1体選び特殊召喚する効果。

同名カード以外ならどんなドラゴン族モンスターでも特殊召喚出来るドラゴン族デッキなら超強力な効果です。
蘇生効果を使用した後も、打点が高いのでアタッカーとしても活躍する事ができます。

仮面竜マスクド・ドラゴン

効果モンスター
星3/炎属性/ドラゴン族/攻1400/守1100

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のドラゴン族モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

レベル3、炎属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
戦闘によって破壊され墓地へ送られたときに、自分のデッキから攻撃力1500ポイント以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する事ができる誘発効果を持ちます。
デッキからリクルートしたいドラゴン族がいれば採用しましょう。

また、このカードの効果で、新たな「仮面竜」を呼び出す事も可能なので、壁モンスターとして機能させる事も出来ます。

ドラゴラド

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1300/守1900

このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の攻撃力1000以下の通常モンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。
1ターンに1度、自分フィールド上のドラゴン族モンスター1体をリリースし、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
エンドフェイズ時まで、選択したモンスターのレベルは8になり、攻撃力は800ポイントアップする。

レベル4、闇属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。

召喚時に自分の墓地の攻撃力1000ポイント以下の通常モンスター1体を選択し、特殊召喚する事が出来る誘発効果を持ちます。

また、自分フィールドのドラゴン族モンスター1体をリリースし、自分フィールド上のモンスター1体を対象にして発動する起動効果を持ち、対象としたモンスターのレベルを8にし、攻撃力を800ポイントアップします。
攻撃力アップの数値も悪くないですが、レベルが8になる効果を利用して、ランク8のエクシーズモンスターを出したいところ。

竜魂りゅうこんしろ

永続罠

(1):「竜魂の城」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):1ターンに1度、自分の墓地からドラゴン族モンスター1体を除外し、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで700アップする。
(3):表側表示のこのカードがフィールドから墓地へ送られた時、除外されている自分のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

(1)の効果は、同時に「竜魂の城」を2枚以上発動させないための制限効果。
(2)の効果は、1ターンに1度、自分の墓地からドラゴン族モンスター1体を除外し、自分フィールドの表側表示モンスター1体の攻撃力をターンの終了時まで700ポイントアップする効果。

上昇する数値も悪くないですし、永続罠カードなのでフリーチェーンで効果を発動する事が出来ます。
相手の攻撃を牽制する役割と、自分の攻める攻撃力を上げる二つの役割を担うことができますね。

(3)の効果は、表側表示のこのカードがフィールドから墓地へ送られた時に、除外されている自分のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚できる効果。

この効果は(2)の効果を一度でも使用していれば使用可能です。
便利な効果なので、自分でこのカードを破壊するギミックを投入すれば、蘇生カードとして運用する事ができます

りゅう転生てんせい

通常罠

(1):自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のドラゴン族モンスターを除外し、自分の手札・墓地からドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動する通常罠カード。
対象としたドラゴン族モンスター1体を除外し、手札・墓地からドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する事が出来ます。

アルティマヤ・ツィオルキン

シンクロ・効果モンスター
星0/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
ルール上、このカードのレベルは12として扱う。
このカードはS召喚できず、自分フィールドのレベル5以上で同じレベルの、チューナーとチューナー以外のモンスターを1体ずつ墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに魔法・罠カードがセットされた時に発動できる。
「パワー・ツール」Sモンスターまたはレベル7・8のドラゴン族Sモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
(2):フィールドのこのカードは、他の自分のSモンスターが存在する限り、攻撃対象及び、効果の対象にならない。

ルール上レベル12として扱う、闇属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。
シンクロ召喚できず、自分フィールドのレベル5以上で同レベルのチューナー1体と、チューナー以外のモンスター1体を墓地へ送り特殊召喚します。

自分の場に魔法・罠がセットされた時にエクストラデッキからドラゴン族のシンクロモンスターを呼び出す誘発効果を持ちます。
シンクロ素材を揃えるのが大変なドラゴン族シンクロモンスターなどがいれば、このカードを使用して手軽に特殊召喚できます。(ただしリンク先の確保は必要)

また、このカードはステータスが低いですが、他に自分シンクロモンスターがいる場合攻撃対象にならず、効果の対象にならないため場持ちが良いですね。

蒼眼そうがん銀龍ぎんりゅう

シンクロ・効果モンスター
星9/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
チューナー+チューナー以外の通常モンスター1体以上

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。
自分フィールドのドラゴン族モンスターは次のターンの終了時まで、効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分スタンバイフェイズ毎に自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

レベル9、光属性・ドラゴン族の上級シンクロモンスター。
チューナーとチューナー以外の通常モンスター1体以上を素材としてシンクロ召喚します。
特殊召喚したターン自分フィールドのドラゴン族モンスターは効果に対象にならず、効果で破壊されない耐性を与える誘発効果を持ちます。
また、自分のスタンバイフェイズ毎に墓地の通常モンスター1体を対象にして発動できる誘発効果を持ち、対象とした通常モンスターを墓地から特殊召喚します。

このカードのシンクロ召喚段階で必ず墓地に通常モンスターが存在すると思うので、そのモンスターを蘇生しましょう。

竜魔人りゅうまじん クィーンドラグーン

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2200/守1200
レベル4モンスター×2

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、「竜魔人 クィーンドラグーン」以外の自分のドラゴン族モンスターは戦闘では破壊されない。
また、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、自分の墓地のレベル5以上のドラゴン族モンスター1体を選択して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このターンそのモンスターは攻撃できない。

ランク4、闇属性・ドラゴン族のエクシーズモンスター。
ドラゴン族モンスターへの戦闘破壊への耐性を付与し、1ターンに1度エクシーズ素材を1つ取り除き墓地のレベル5以上のドラゴン族モンスターを蘇生することができます。

特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、そのターン中の攻撃も不可能となるので、その特殊召喚したモンスターを使用してエクシーズ召喚、リンク召喚を行えば、デメリットを気にしないで済みますね。

■墓地の「ドラゴン族」カードをサルベージできる効果を持ったカード

ここでは墓地に存在する「ドラゴン族」のモンスターを手札に加える事ができる効果を持ったカードを2枚紹介します。

霊廟れいびょう守護者しゅごしゃ

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守2100

「霊廟の守護者」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースにできる。
(2):このカードが手札・墓地に存在し、「霊廟の守護者」以外のフィールドの表側表示のドラゴン族モンスターが効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
さらに墓地へ送られたモンスターが通常モンスターだった場合、自分の墓地のドラゴン族通常モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。

レベル4、闇属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、自身は2体分のリリースとなるルール効果を持ちます。
また、このカードが手札・墓地に存在する場合に、墓地から自己蘇生する効果を持っているので、レベルが高いドラゴン族デッキを組む際には役立つと思います。

また、墓地のドラゴン族通常モンスターを回収する効果も内蔵しているので、後続が途切れる事もありません。

神竜しんりゅう アポカリプス

神竜アポカリプス

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1500

1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を選択して手札に加える。

手札を1枚捨てて発動可能な起動効果を持ち、墓地のドラゴン族モンスター1体をサルベージします。

■除外されている「ドラゴン族」モンスターを回収できる罠カード

牙竜転生がりょうてんせい

通常罠

ゲームから除外されている自分のドラゴン族モンスター1体を選択して手札に加える。

ゲームから除外されているドラゴン族モンスターを手札に加えるという至極シンプルな通常罠カード。

ドラゴン族を除外するカードはさっき紹介した「竜魂の城」をはじめとして複数枚あったり、コストとして除外するカードがあるので、発動条件を簡単に満たす事が出来ます。
除外したドラゴン族を再利用したい場面があるデッキなら、採用を検討してみましょう。

■墓地肥やし効果を持った「ドラゴン族」関連カード

りゅう霊廟れいびょう

通常魔法

「竜の霊廟」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。
さらにこの効果で墓地へ送られたモンスターがドラゴン族の通常モンスターだった場合、デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

デッキからドラゴン族モンスターを墓地に送る事が出来る通常魔法カード。
墓地に送ったモンスターがドラゴン族の通常モンスターだった場合、さらにデッキからドラゴン族モンスターを墓地へ送る事が出来ます。

実質、このカード1枚で2枚の墓地肥しが可能という事です。
最悪1枚モンスターを墓地へ送るだけでも、ドラゴン族デッキでは2枚目以降の「おろかな埋葬」として使用する事が出来ます。

りゅう渓谷けいこく

フィールド魔法

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに手札を1枚捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。

1ターンに1度、自分のメインフェイズに手札を1枚捨てて、2つの効果の内1つを選択して発動する事が出来るフィールド魔法カード。
一つは、デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える効果。
二つ目はデッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る効果。

一つ目の効果は「ドラグニティ」デッキでないと活躍できませんが、二つ目の効果はデッキからドラゴン族モンスターを墓地へ送りたければどのデッキでも採用する事が出来ます。
手札を一枚墓地へ送るので、「竜の霊廟」よりはディスアドバンテージとなってしまいますが、あえて手札を捨てたい場合などはこちらを優先しましょう。

ダークフレア・ドラゴン

ダークフレア・ドラゴン

効果モンスター
星5/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守1200

このカードは自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外し、手札から特殊召喚できる。
1ターンに1度、手札とデッキからドラゴン族モンスターを1体ずつ墓地へ送る事で、自分または相手の墓地のカード1枚を選択してゲームから除外する。

起動効果で手札とデッキの「ドラゴン族」モンスターを1体ずつ墓地へ送りつつ、自分または相手の墓地のカード1枚を除外する事が可能。

No.ナンバーズ95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン

No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン

エクシーズ・効果モンスター
ランク9/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
レベル9モンスター×3
このカードは自分フィールドの「ギャラクシーアイズ」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚の素材にできない。

(1):このカードがX召喚に成功した時、自分のデッキからドラゴン族モンスター3種類を1体ずつ墓地へ送って発動できる。
相手はデッキからモンスター3体を除外する。
(2):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

エクシーズ召喚成功時にデッキから3種類のドラゴン族モンスターを墓地へ送り、相手のデッキのモンスター3体を除外できる誘発効果を持ちます。

■プレイを妨害する効果を持った「ドラゴン族」関連カード

コアキメイル・ドラゴ

効果モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1900/守1600

このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に、手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、
手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せる。
または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いのプレイヤーは光属性及び闇属性モンスターを特殊召喚できない。

レベル4、風属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
エンドフェイズ毎に手札の「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せないと自壊して墓地へ送られてしまうルール効果を持ちます。
効果は、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いに光属性及び闇属性モンスターを特殊召喚出来ないという永続効果を発揮するモンスター。

自分が光属性と闇属性を使用しないデッキなら全く問題がありませんし、相手プレイヤーが光属性と闇属性を使用するデッキなら大打撃を与える事が出来るという、相手によって強さが変わるカードです。
状況に合わせて採用したいサイドデッキ向けのカードと言えるでしょう。

りゅう束縛そくばく

永続罠

自分フィールドの攻撃力・守備力が2500以下のドラゴン族モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いに対象のモンスターの元々の攻撃力以下のモンスターを特殊召喚できない。
(2):対象のモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。

自分フィールド上の攻撃力・守備力が2500ポイント以下のドラゴン族モンスターを1体対象として発動する永続罠カード。
発動したこのカードが魔法・罠ゾーンに存在する限り、お互いに対象のモンスターの元々の攻撃力以下のモンスターの特殊召喚を封じます。

低レベルモンスターを大量展開してから大型モンスターを展開する「リンク召喚」をメインとしたテーマや、「シンクロ召喚」をメインとしたデッキの動きを大きく制限する事が可能です。

■カード除去効果を持った「ドラゴン族」関連カード

巨竜きょりゅうばたき

通常魔法

(1):自分フィールドのレベル5以上のドラゴン族モンスター1体を選んで持ち主の手札に戻し、フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

自分フィールド上のレベル5以上のドラゴン族モンスター1体を手札に戻し、フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する通常魔法カード。

ペンデュラムの登場によって上級ドラゴン族モンスターも特殊召喚しやすくなったので、発動自体はしやすくなりました。

バースト・ブレス

通常罠

(1):自分フィールドのドラゴン族モンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの攻撃力以下の守備力を持つフィールドのモンスターを全て破壊する。

自分フィールドのドラゴン族モンスター1体をリリースして発動する通常罠カード。
リリースしたモンスターの攻撃力以下の守備力を持つフィールドのモンスター全てを破壊します。

守備力を参照にして破壊するので、比較的破壊できるモンスターの範囲は広いですが、弱点が2点存在します。
一つは、自分フィールドのモンスターも破壊してしまう点。
もう一つは、リンクモンスターは守備力を持たないため破壊出来ない点。
しかし、二つ目の弱点はメリットとも取れますね。
リンクモンスターは破壊から防ぎつつ、リンクモンスター以外のモンスターを一掃する事が出来ます。
臨機応変にデッキに組み込みましょう。

■「ドラゴン族」の融合召喚をサポートするカード

EMエンタメイトオッドアイズ・ディゾルヴァー

EMオッドアイズ・ディゾルヴァー

ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2000/守2600

【Pスケール:青4/赤4】
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPモンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その自分のモンスターはその戦闘では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
その際、自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターも融合素材に使用できる。

ペンデュラム効果では1ターンに1度、融合素材をフィールドまたは墓地から送り融合召喚を行う事ができ、モンスター効果では自身を含む融合素材をフィールドまたは自分のペンデュラムゾーンから調達しつつ融合召喚を行う事が可能。

龍の鏡ドラゴンズ・ミラー

通常魔法

(1):自分のフィールド・墓地から、ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

自分のフィールド・墓地からドラン族融合モンスターの融合素材カードを除外する事によって、その融合モンスターをエクストラデッキから融合召喚する事が出来る通常魔法カード。

墓地からも融合素材を調達出来るというのが最大の強みでしょう。

■「ドラゴン族」モンスターを素材として融合召喚可能なモンスター

F・G・Dファイブ・ゴッド・ドラゴン

F・G・D

融合・効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻5000/守5000
ドラゴン族モンスター×5

このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードは闇・地・水・炎・風属性モンスターとの戦闘では破壊されない。

ドラゴン族モンスター5体を使用して融合召喚するモンスター。

最大の強みは5000ポイントという非常に高い攻撃力。
戦闘破壊への耐性も持っています。

ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

融合・効果モンスター
星8/地属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
ドラゴン族・闇属性モンスター+獣族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードをリリースした場合にエクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
このカードの融合素材とした獣族モンスター1体の元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

ドラゴン族・闇属性モンスターと獣族モンスターの2体で融合召喚可能なモンスター。
融合魔法を使用しなくても自分の場の融合素材をリリースすればエクストラデッキから特殊召喚可能な召喚ルール効果を持ちます。

戦闘で相手モンスターを破壊する事でこのカードの融合素材とした獣族モンスターの攻撃力分のダメージを与えます。

■「ドラゴン族」モンスターを素材としてシンクロ召喚可能なモンスター

エクスプロード・ウィング・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守1600
チューナー+チューナー以外のドラゴン族モンスター1体以上

このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ、フィールド上に表側表示で存在するモンスターとこのカードが戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊し、その攻撃力分のダメージを相手ライフに与える事ができる。

レベル7、闇属性・ドラゴン族の上級シンクロモンスター。
チューナーとチューナー以外のドラゴン族モンスター1体以上を素材としてシンクロ召喚します。
このカード自身の攻撃力以下のモンスターと戦闘を行う場合に、ダメージ計算を行わずモンスターを破壊し、攻撃力分のダメージを与える誘発効果を持ちます。

効果自体は強力ですが、このカードの元々の攻撃力が低いので使いづらい場面が多いです。
守備力を攻撃力としてバトルする「超重武者」のようなテーマに対しては強力で、殆どのモンスターを破壊する事が可能です。

琰魔竜えんまりゅう レッド・デーモン・アビス

シンクロ・効果モンスター
星9/闇属性/ドラゴン族/攻3200/守2500
チューナー+チューナー以外のドラゴン族・闇属性Sモンスター1体

「琰魔竜 レッド・デーモン・アビス」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

レベル9、闇属性・ドラゴン族の上級シンクロモンスター。
チューナーとチューナー以外のドラゴン族・闇属性シンクロモンスター1体を素材としてシンクロ召喚します。
必ず2体のモンスターを素材としてシンクロ召喚しなくてはなりません。
フリーチェーンで表側表示のカード1枚の効果を無効にする効果と、このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に墓地からチューナーモンスター1体を蘇生できる誘発効果を持ちます。

召喚条件を満たせるドラゴン族デッキなら採用しましょう。

トライデント・ドラギオン

シンクロ・効果モンスター
星10/炎属性/ドラゴン族/攻3000/守2800
ドラゴン族チューナー+チューナー以外のドラゴン族モンスター1体以上

このカードはシンクロ召喚でしか特殊召喚できない。
このカードがシンクロ召喚に成功した時、このカード以外の自分フィールド上のカードを2枚まで選択して破壊できる。
このターン、このカードは通常の攻撃に加えて、この効果で破壊したカードの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

レベル10、炎属性・ドラゴン族の上級シンクロモンスター。
ドラゴン族チューナーとチューナー以外のドラゴン族モンスター1体以上を素材としてシンクロ召喚します。
シンクロ召喚でしか特殊召喚できないルール効果と、シンクロ召喚に成功した時に自分フィールドのカード2枚まで破壊できる誘発効果を持ち、破壊した枚数分の追加攻撃権を得ます。

2枚破壊すれば3回の攻撃となり、相手の壁モンスターが少なければ即ゲームエンド級のダメージを叩き出すことが可能です。

冥界濁龍めいかいだくりゅう ドラゴキュートス

シンクロ・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守2000
闇属性チューナー+チューナー以外のドラゴン族モンスター1体

(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
このカードはもう1度だけ続けて相手モンスターに攻撃できる。
(3):自分スタンバイフェイズに相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を半分にし、その数値分だけ相手にダメージを与える。

レベル10、闇属性・ドラゴン族の上級シンクロモンスター。
闇属性チューナーとチューナー以外のドラゴン族1体を素材としてシンクロ召喚します。

戦闘破壊耐性、戦闘でモンスターを墓地へ送った場合の追加攻撃、自分のスタンバイフェイズ毎に相手モンスター1体の攻撃力を半分にし、その数値分のダメージを与えることができる誘発効果を持ちます。

琰魔竜王えんまりゅうおう レッド・デーモン・カラミティ

シンクロ・効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守3500
チューナー2体+チューナー以外のドラゴン族・闇属性Sモンスター1体

(1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
このターン相手はフィールドで発動する効果を発動できない。
この発動に対して、相手はカードの効果を発動できない。
(2):このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
(3):このカードが相手によって破壊された場合、自分の墓地のレベル8以下のドラゴン族・闇属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

レベル12、闇属性・ドラゴン族の上級シンクロモンスター。
チューナー2体とチューナー以外のドラゴン族・闇属性シンクロモンスター1体を素材としてシンクロ召喚します。
このカードがシンクロ召喚に成功した時の「相手プレイヤーのカード発動制限」、戦闘でモンスターを破壊した時にその破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える誘発効果、相手によって破壊された場合に墓地のレベル8以下のドラゴン族・闇属性シンクロモンスター1体を蘇生する誘発効果を持ちます。

元々の攻撃力も4000ポイントあるので、効果と合わせて相手のライフを大きく削ることができるシンクロモンスターです。

■「ドラゴン族」モンスターを素材としてエクシーズ召喚できるモンスター

銀河影竜ギャラクシー・ステルス・ドラゴン

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守1600
ドラゴン族レベル4モンスター×2

(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
手札からドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカード以外の自分フィールドの「ギャラクシー」カードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

ランク4、闇属性・ドラゴン族のエクシーズモンスター。
レベル4のドラゴン族モンスター2体を素材としてエクシーズ召喚します。

手札のドラゴン族モンスターを特殊召喚する効果を持ち、特殊召喚するモンスターにも特に制限が無いので、上級の大型モンスターも呼び出すことが可能です。

聖刻龍王せいこくりゅうおう-アトゥムス

エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/ドラゴン族/攻2400/守2100
ドラゴン族レベル6モンスター×2

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

ランク6、光属性・ドラゴン族のエクシーズモンスター。
レベル6のドラゴン族モンスター2体を使用してエクシーズ召喚する事が出来ます。
1ターンに1度エクシーズ素材1つを取り除き発動できる起動効果を持ち、デッキからドラゴン族モンスター1体を攻撃力・守備力を0ポイントにして特殊召喚します。
効果の発動後、このカードはターンのエンドフェイズまで攻撃する事が出来なくなります。

攻撃力・守備力を0ポイントにしますが、効果は普通に使用する事が出来るので、デッキから特殊召喚したモンスターの効果を駆使し、更なるモンスターの展開へと繋げる事が可能です。

No.ナンバーズ46 神影龍しんえいりゅうドラッグルーオン

エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守3000
ドラゴン族レベル8モンスター×2

自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在しない場合、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
以下の効果から1つを選択して発動できる。

●手札からドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。
●相手フィールド上のドラゴン族モンスター1体を選択してコントロールを得る。
●相手ターン終了時まで、相手フィールド上のドラゴン族モンスターは効果を発動できない。

ランク8、光属性・ドラゴン族のエクシーズモンスター。
レベル8のドラゴン族モンスター2体を使用してエクシーズ召喚する事が出来ます。
自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在しない場合に、1ターンに1度エクシーズ素材を1つ取り除き、複数の効果から1つの効果を選択して発動出来る起動効果を持ちます。
効果は、「手札からドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する効果」、「相手フィールド上のドラゴン族モンスター1体のコントロールを得る」、「相手ターン終了時まで、相手フィールドのドラゴン族モンスターは効果を発動できない状態にする効果」の三つです。

後半二つの効果はドラゴン族メタの効果を持っているので、対ドラゴン族用のエクシーズモンスターとして活躍出来そうです。

■「ドラゴン族」モンスターを素材としてリンク召喚できるモンスター

天球てんきゅう聖刻印せいこくいん

天球の聖刻印

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/ドラゴン族/攻 0
【リンクマーカー:左下/右下】
ドラゴン族モンスター2体

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
(2):このカードがリリースされた場合に発動する。
手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。

ドラゴン族モンスター2体でリンク召喚可能なリンク2モンスター。

自身がエクストラモンスターゾーンに存在する場合に自分の手札またはフィールドのモンスター1体をリリースして発動可能な起動効果を持ち、場の表側表示のカードを対象に取らずに1枚バウンスします。

また、自身がリリースされた場合に手札またはデッキのドラゴン族モンスター1体を攻守を0にして特殊召喚する誘発効果を持ちます。

ツイン・トライアングル・ドラゴン

ツイン・トライアングル・ドラゴン

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1200
【リンクマーカー:右/下】
トークン以外のレベル4以下のドラゴン族モンスター2体

(1):このカードがリンク召喚に成功した時、500LPを払い、自分の墓地のレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このターン攻撃できない。

リンク素材に【トークン以外のレベル以下のドラゴン族モンスター2体】を指定したリンク2モンスター。

リンク召喚時に500ライフポイントを支払い、墓地のレベル5以上のモンスター1体をこのカードのリンク先に特殊召喚できる誘発効果を持ちます。

特殊召喚されたモンスターの効果は無効化され、攻撃も不可能となります。
なので特殊召喚したモンスターを含むこのカードで新たなリンクモンスターを呼び出すのが良いでしょう。

マガジンドラムゴン

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/ドラゴン族/攻1000
【リンクマーカー:左/右/下】
ドラゴン族・闇属性モンスター3体

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードの(1)の効果を適用したターンにこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードのリンク先となる使用していないモンスターゾーンは使用できない。

ドラゴン族・闇属性モンスター3体でリンク召喚可能なモンスター。

(1)の効果は、このカード自身が特殊召喚に成功した場合に発動可能な誘発効果で、デッキからカードを1枚ドローします。
(2)の効果は、(1)の効果を適用したターンにこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードのリンク先と鳴る使用していないモンスターゾーンは使用できなくなるデメリット効果。

(1)のドロー効果は特殊召喚成功時であれば発動できるため、墓地から蘇生した場合などでも発動可能。
今後リンク4以上のモンスターが登場した場合には価値が上がるかもしれません。

終わりに

今後新規カードで「ドラゴン族」サポートのカードが登場次第この記事に追加していきます。

また、このカードも「ドラゴン族」サポートカードなのでは?というカードがございましたらコメントで教えていただけると嬉しいです。

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