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【遊戯王】「召喚獣(しょうかんじゅう)」デッキと相性が良いカード【一覧】

   

この記事では、【召喚獣】デッキに採用率の高いカードや、個人的に相性が良いと思うカード4枚を紹介します。
相性が良い理由についても解説しています。

【召喚獣】がどんなテーマか分からないという方は、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてください

【遊戯王】5分で分かる「召喚獣(しょうかんじゅう)」デッキ【テーマ解説】

■カード情報(全4種類)

フォトン・スラッシャー

フォトン・スラッシャー

特殊召喚・効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻2100/守 0

このカードは通常召喚できない。
自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
(1):自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在する場合、このカードは攻撃できない。

通常召喚できず、自分の場にモンスターが存在しない場合に手札から特殊召喚できるモンスター。
【召喚師アレイスター】の召喚権を残しつつ場に出す事ができます。

このカードを特殊召喚した後に【召喚師アレイスター】を召喚すれば、【召喚魔術】をサーチしつつ場に2体のモンスターを並べられます。

2体のモンスターは属性と種族がそれぞれ違うため、【暴走召喚師アレイスター】をリンク召喚可能。

また、リンク素材として墓地へ送られた【召喚師アレイスター】と【フォトン・スラッシャー】を融合素材とすれば、【召喚獣メルカバー】を融合召喚できます。

【召喚獣メルカバー】は【召喚獣】の中でも高い制圧力を持ちますし、手札をあまり消費せずに出せるのが強み。

ルドラの魔導書まどうしょ

ルドラの魔導書

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから2枚ドローする。

1ターンに1枚しか発動できない通常魔法カード。
自分の場の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送るか、手札・フィールドの【魔導書】カード1枚を墓地へ送ることによってデッキから2枚のカードをドローする効果を持ちます。

【召喚獣】デッキでは、場に召喚して【召喚魔術】をサーチし終えた【召喚師アレイスター】を墓地へ送ってこの効果を使用します。

【召喚魔術】は墓地のモンスターも融合素材として扱えるため、【召喚師アレイスター】は場と墓地のどちらに存在しても問題ありません。

簡易融合インスタントフュージョン

簡易融合

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

1ターンに1枚しか発動できない通常魔法カード。
1000ライフポイントを支払い、エクストラデッキからレベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する効果を持ちます。

特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊されるというデメリットがありますが、それまでに融合・リンク素材などにしてしまえば問題ないでしょう。

レベル5以下の【召喚獣】は、【召喚獣カリギュラ】、【召喚獣ライディーン】の2体となります。
他にも汎用的な効果を持つ【サウザンド・アイズ・サクリファイス】、【ミレニアム・アイズ・サクリファイス】などもこのカードによって融合召喚できます。

【暴走召喚師アレイスター】が場に存在する状態で発動すれば、【法の聖典】や【召喚魔術】をサーチする効果のトリガーとなる事も可能。

超融合ちょうゆうごう

超融合

速攻魔法(制限カード)

このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
自分・相手フィールドから融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

チェーン不可の速攻魔法カード。
手札を1枚捨て、自分または相手の場のモンスターを墓地へ送り、融合モンスター1体を融合召喚する効果を持ちます。

【召喚獣】モンスターは融合素材が緩く設定してあるため、相手の殆どのモンスターを融合素材として処理できます。

終わりに

以上、【召喚獣】デッキと相性が良いカード一覧でした。

これらのカードの他にも相性が良いと思うカードが御座いましたら、コメント欄にて相性が良いと思う理由と共に教えてくださると嬉しいです。

この記事ではカード単位で相性の良さを考えましたが、本来ならテーマ単位で相性の良さを考え、組み合わせるのが【召喚獣】デッキの基本です。

様々なテーマと組み合わせてデッキを構築してみましょう。

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