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「召喚神エクゾディア軸魔術師」デッキレシピ紹介、回し方解説

   

コナミ「覇王龍ズァークを出すためのストラクチャーデッキ、ペンデュラムエボリューションが12月23日に発売だ!! でも覇王龍ズァークが収録されるパックの発売日は1月14日だよ!!」

私「なんでやねん」

そこで!今回は「覇王龍ズァーク」がいなくても大型切り札モンスターでぶん殴る「魔術師」デッキが作りたい!

今回注目して見たのは「召喚神しょうかんしんエクゾディア」!
ネタ構築なので悪しからず!

それでは、「エクゾディア」関連カードの効果と共に「召喚神エクゾディア軸魔術師」デッキの回し方を解説したいと思います。

カード情報

召喚神しょうかんしんエクゾディア

召喚神エクゾディア

特殊召喚・効果モンスター

星10/闇属性/魔法使い族/攻 ?/守 0

このカードは通常召喚できない。

自分フィールドの「封印されし」モンスター1体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。

(1):このカードの攻撃力は自分の墓地の「封印されし」モンスターの数×1000アップする。

(2):このカードは他のカードの効果を受けない。

(3):自分エンドフェイズに発動する。
自分の墓地から「封印されし」モンスター1体を選んで手札に加える。

(4):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
手札の「封印されし」モンスターを任意の数だけ相手に見せ、見せた数だけ自分はデッキからドローする。

 

カード効果解説

自分フィールドの「封印されし」モンスターをリリースした場合のみ特殊召喚可能なモンスター。

攻撃力は定まっておらず、墓地に存在する「封印されし」モンスターの数×1000ポイント攻撃力をアップします。

また、このカードは他のカードの効果を受けないので、攻撃力さえ確保できれば最強のアタッカーとなります。

しかし毎ターン自分のエンドフェイズに墓地から「封印されし」モンスターを手札に加えなければならないため、安定して大きな攻撃力を叩き出す事が難しい効果となっています。

(4)のドロー効果は今回のデッキでは殆ど使わないので割愛!

「召喚神エクゾディア軸魔術師」デッキでの運用方法

サーチ方法

このカードは闇属性・魔法使い族モンスターなので「星刻の魔術師」の効果によって簡単にサーチする事が出来ます。
また、リリースしなけらばならない「封印されし」モンスターも「星刻の魔術師」の効果によってサーチする事が可能です。

フィールドへの出し方

フィールドのリリース要因は、サーチしてきた「封印されし」モンスターを通常召喚し用意するか、「魔神火炎砲エグゾード・フレイム」などによって墓地に送られたモンスターを「黒牙の魔術師」などの効果によって調達します。

攻撃力の上げ方

このカードの攻撃力は墓地に存在する「封印されし」モンスターの数×1000ポイントとなるので、最低でも3枚以上は墓地へ送りたいところ。

「星刻の魔術師」はフィールドのペンデュラムモンスター、またはペンデュラムゾーンのカードが破壊される代わりにデッキから魔法使い族モンスターを墓地へ送る事が可能なので、「時空のペンデュラムグラフ」などの効果を使い、能動的に攻撃力を上昇させましょう。

後続の確保

もし、フィールドの「召喚神エクゾディア」が戦闘によって破壊されてしまった場合でも、手札に「アストログラフ・マジシャン」が存在すれば即座に次の「召喚神エクゾディア」へ繋げる事が可能です。

「召喚神エクゾディア」の弱点

「壊獣」のリリースは超苦手です。
しかしそれは全ての大型モンスターに言える事ですし、あの「覇王龍ズァーク」ですら「壊獣」ではイチコロなので仕方が無い部分ですね。

また、墓地を除外する「インフェルノイド」などが相手だと忽ち攻撃力を下げられてしまいます。


 

魔神火炎砲エグゾード・フレイム

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永続罠

「魔神火炎砲」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):フィールドのモンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
手札・デッキから「封印されし」モンスター1体または「エクゾディア」カード1枚を墓地へ送り、対象のカードを持ち主の手札に戻す。

(2):このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「封印されし」モンスター1体または「エクゾディア」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

カード効果解説

1ターンに1度、フィールドのモンスター1体を対象として発動します。

手札、デッキから「封印されし」モンスター、または「エクゾディア」カードを1枚墓地へ送り、対象のカードを手札に戻します。

フィールドのモンスターなので、相手のモンスターを手札に戻す事はもちろんですが、自分フィールドのモンスターも手札に戻す事も可能です。

また、フィールドのこのカードが墓地へ送られた場合、墓地に存在する「封印されし」モンスター、または「エクゾディア」カードを手札に加える効果も持っています。

「召喚神エクゾディア軸魔術師」デッキでの運用方法

自分フィールドのモンスターを手札に戻す

フィールドのモンスターを毎ターンバウンスする事が可能なので、相手の場を荒らす必要が無い場合は、自分フィールドのモンスターを手札に戻しましょう。

特に、「アストログラフ・マジシャン」は再利用する価値がとても大きいので積極的に手札に戻したいところ。

そして墓地に「封印されし」モンスターを蓄え、攻撃力を最大限まで上げた「召喚神エクゾディア」で相手を攻める!

デッキレシピ

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終わりに

最後にこんな事を言うのもあれですが、普通にエクゾディアを入れない方が事故率が低いですし、入れなくも充分な火力を発揮する事が出来るテーマなので、これはあくまでもネタ構築であります。

しかしこれまで「エクゾディア」を簡単にサーチできるカードが少なかったので、今回の「闇属性・魔法使い族」サポートに便乗して今回のデッキを構築してみました。

「魔術師」は色んな可能性を感じるテーマなので、他にも色々なテーマと組み合わせてみるのも面白いかもしれません。

 

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