*

【融合不要の眷竜】「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」の効果解説と個人的評価について

      2017/03/14

今回の記事では、「コード・オブ・デュエリスト」に収録される事が判明した「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」の効果解説と、このカードについての個人的評価などについて書いていきたいと思います」。

「コード・オブ・デュエリスト」にはアークファイブのカードが多数収録される様ですね。

「DDD大王」シリーズを見ている限り、ズァークの「覇王眷竜」シリーズも全てOCG化するような気がします。


スポンサーリンク

カード情報

覇王眷竜はおうけんりゅうスターヴ・ヴェノム

融合・効果モンスター

星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000

闇属性Pモンスター×2

このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。

●自分フィールドの上記カードをリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):1ターンに1度、このカード以外の自分または相手のフィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同じ、元々のカード名・効果を得る。

このターン、自分のモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

 

カード効果解説

融合素材について

このカードの融合素材は、「闇属性ペンデュラムモンスター2体」となっており、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」の融合素材と比べると、フィールドの闇属性モンスターを使用しなくても良い変わりに、ペンデュラムモンスターである必要があります。

また、フィールドの闇属性ペンデュラムモンスター2体揃っているなら、その2体のモンスターをリリースする事によってエクストラデッキから特殊召喚する事が出来ます。

「融合」魔法カードを使用する必要がないので、出来るならフィールドにモンスターを揃えた方がお得です。

「覇王眷竜ダークヴルム」もフィールドに出しやすいモンスターなので、相性は悪くないです。

モンスター効果について

モンスター効果は、1ターンに1度、自身以外の”自分または相手フィールド・墓地のモンスター”を対象として発動する起動効果。

エンドフェイズまで自身を対象としたモンスターと同じ、元々のカード名と効果を得ます。

また、この効果を発動したターンに、自分のモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、貫通ダメージを与えます。

「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」が効果を得られるのは、「相手フィールドのモンスター」であり「レベル5以上」でなくてはいけません。
対して「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」は非常に広い範囲のモンスター効果を得る事が出来ると分かりますね。

貫通効果も自分フィールド上のモンスター全てに付与するので非常に強力です。

このカードに対する個人的評価

このカードより前に登場した「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」に比べ、モンスター効果を得られる範囲が非常に広くなっているのが良いと思います。

「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」を使用していると、相手モンスターがエクシーズモンスターなので効果を得られなかったり、そもそも効果をコピーしても旨みが無いモンスターだったり・・・。

「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」は自分のモンスターを対象にして効果を発動出来るので、色々面白そうな事ができそうです。(なお自分では思いつかない模様)

「覇王眷竜」が全て出そろった日には「ズァーク」デッキでも組んでみたいものですが、「マスタールール4」の存在があるため悩みます・・・。

終わりに

それでは最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。

記事をSNSなどで広めてくださるとブログを書くモチベーションに繋がるのでぜひお願いします。


スポンサーリンク

 - カード評価, 遊戯王