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「暗黒の召喚神」の評価、運用方法について考察する。

      2016/11/30

今回は、「20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE」に収録される事が判明した「暗黒あんこく召喚神しょうかんしん」についての評価、そして運用方法について考察しました。

記事の最後には他の「幻魔」に関する記事へのリンクもあるので、興味のある方はご覧ください。


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カード情報

暗黒あんこく召喚神しょうかんしん

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星5 闇属性

悪魔族 ATK/0 DEF/0

「暗黒の召喚神」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードをリリースして発動できる。
「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体を手札・デッキから召喚条件を無視して特殊召喚する。
このターン、自分のモンスターは攻撃できない。

(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体を手札に加える。

 

カード効果考察

ステータスについて

レベルは5なので通常召喚する場合は1体のリリースが必要です。

「神炎皇ウリア」を主力として活躍させるなら罠モンスターをリリース素材として使うのが良いと思います。

また、攻撃力が1500ポイント以下の闇属性モンスターなので「キラートマト」の効果によってデッキから特殊召喚する事が出来ますね。

このカードは攻撃力0、守備力0のモンスターですが、フィールドからすぐにリリースするモンスターなので問題ありません。

(1)の効果について

自身をリリースする事によって、デッキから「神炎皇しんえんおうウリア」「降雷皇こうらいおうハモン」「幻魔皇げんまおうラビエル」のいずれかのモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚する事が出来ます。

強力な効果ですが、発動ターンはモンスターで攻撃する事が出来なくなります。

(2)の効果について

(2)の効果は墓地に存在する自身を除外し、デッキから「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれかを手札に加える効果。

(1)の効果で自身をリリースして墓地に送られた後、すぐに発動する事が出来ます。

また、「おろかな埋葬」などを使用しデッキから直接墓地に送り「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」をサーチする手段として用いる事も出来ますね。

相性の良いカード

闇次元からの開放

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永続罠

(1):除外されている自分の闇属性モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊され除外される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

暗黒あんこく召喚神しょうかんしん」は自身の効果で墓地から除外する事が出来るので、このカードの効果によって除外されている「暗黒あんこく召喚神しょうかんしん」を特殊召喚する事が出来ます。

そして、また自身をリリースする事にってデッキから新たな「幻魔」モンスターを展開する事が可能です。

また、このカードの効果によって特殊召喚した「暗黒あんこく召喚神しょうかんしん」がリリースされた場合でもこのカードはフィールドに残り続けるので「神炎皇ウリア」の召喚条件を満たす永続罠カードとして用いる事も可能です。

終わりに

いかがだったでしょうか。

このカードのおかげで以前よりも格段に「幻魔」モンスターを展開できるようになりました。

「幻魔」デッキを組む際の参考にしてみてくださいね。


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