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禁断の契約!<魔神王の禁断契約書>評価&考察。

      2016/11/07

今回は「ザ・ダーク・イリュージョン」で登場した、<魔神王の禁断契約書>について評価&考察していきます。

なんだか前の契約した時より<沼地の魔神王>が溶けている様な・・・・・。
(というか契約書を口に突っ込まれている様にも見える・・・・)

<DD>と契約しても契約料取れませんしその上禁断契約なんて重そうな契約を結んだことにより<沼地の魔神王>のストレスもマッハなのかも・・・?


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カード情報

魔神王の禁断契約書s_5153941644235

永続魔法
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札から「DDD」モンスター1体を効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
悪魔族の融合モンスターカードによって決められた、
このカードの(1)の効果で特殊召喚したモンスターを含む
融合素材モンスターを自分の手札・フィールドから墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
(3):自分スタンバイフェイズに発動する。
自分は2000ダメージを受ける。

 

カード効果考察

<魔神王の契約書>は悪魔族融合をサポートする、一応汎用カードでしたが、こちらは<DDD>をサポートする事に徹した契約書カードです。

(1)の効果で1ターンに一度手札から手札から<DDD>モンスターを効果を無効にして守備表示で特殊召喚します。

そして(2)の効果で、(1)の効果で特殊召喚したモンスターを含む悪魔族融合モンスターを手札・フィールドから墓地に送り融合召喚を行います。

つまり、(1)の効果で<DDD>モンスターを特殊召喚しなければ(2)の効果で融合召喚を行えないという事です。

正直言って滅茶苦茶使いづらい・・・・・。

恐らく効果の意図としては、フィールドに<DDD>ペンデュラムモンスターを展開し融合する事でエクストラデッキに送り、ペンデュラム召喚で再利用してね!って事だとは思うのですが、ペンデュラム召喚した<DDD>モンスターを素材に再び融合する事は出来ないので、もう一度手札から<DDD>モンスターを特殊召喚する必要があります。

契約書の強みである維持すれば毎ターン効果を使えるというコンセプトから見てもこのカードは使いづらいです。

以上の理由から、例えペンデュラム軸の<DDD>デッキであってもこのカードを採用するよりは<魔神王の契約書>の方が優先されるでしょう。

そして禁断契約書という事もあってか、普通の契約書カードとは違い2倍の契約料を要求します。
ライフコストに見合う性能かと言われると・・・・・。

終わりに

アニメで登場した時には<禁断契約書>という厨二感溢れる名前に興奮しOCG化に期待したものですが、実際OCG化したらこの有様・・・・・。

毎ターン契約料を踏み倒しながらも禁断契約を迫った事による報いか・・・・。

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