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【新ルール対応?】「DDD運命王ゼロ・ラプラス」の効果解説と個人的評価について語る!

   

4月4日に発売する、漫画版アークファイブに付属する「DDD運命王ゼロ・ラプラス」の効果が判明したので、このカードの効果についての解説と、このカードに対する個人的評価などについて書いていこうと思います。

新しいルールで遊戯王が一変し、「DD」デッキも動きづらくなるので、今後漫画版のアークファイブからは新ルールで使いやすい「DD」カードをどんどん出してもらいたいものです・・・・。


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カード情報

DDD運命王ゼロ・ラプラス

ペンデュラム・効果モンスター

星10/闇属性/悪魔族/攻 ?/守 0

【Pスケール:青1/赤1】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキから「DDD運命王ゼロ・ラプラス」以外の表側表示の「DDD」Pモンスター1体を選んで手札に加える。

【モンスター効果】

(1):このカードは自分フィールドの「DDD」モンスター1体をリリースして手札から特殊召喚できる。

(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
このカードの攻撃力はダメージステップ終了時まで、その相手モンスターの元々の攻撃力の倍になる。

(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

(4):このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
その際、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。

 

カード効果解説

ステータスについて解説

レベル10の悪魔族ペンデュラムモンスター。
攻撃力は定まっておらず、守備力は0ポイントです。

ペンデュラムスケールは1となっており、「DD」のペンデュラムスケール特有の”DDモンスター以外をペンデュラム召喚できない“などの一文は見当たりませんね。

ペンデュラム効果について解説

ペンデュラム効果は、1ターンに1度エクストラデッキに存在する「DDD」ペンデュラムモンスターを手札に加える効果。

回収効果は強力なのですが、対象となるモンスターが「DDD」モンスターなので、「DD」モンスターを回収する事が出来ません。

しかも、エクストラデッキから回収したいモンスターは大抵の場合「DD魔導賢者」などのカードなので少し使いづらい効果だと個人的には思います。

また、このカード自体のレベルも10なので、このカードを複数枚投入する場合、「DDD運命王ゼロ・ラプラス」をエクストラデッキから回収したいところですが、それは不可能・・・・。

モンスター効果について解説

このカードは(1)のモンスター効果によって、自分フィールド上の「DDD」モンスターをリリースする事によって特殊召喚する事が出来ます。

「DD」自体はモンスターの展開手段に長けていますが、スケール10以上のペンデュラムモンスターがいないので、ペンデュラム召喚以外で自身の効果で展開できるこの効果は嬉しいですね。

(2)のモンスター効果は、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ時に発動するモンスター効果で、このカード自身の攻撃力を、その相手モンスターの元々の攻撃力の2倍にアップします。

つまり、相手モンスターの元々の攻撃力が100ポイント以上あれば必ず戦闘で負ける事が無いという事です。

(3)の効果はこのカードが守備表示モンスターに攻撃した場合に貫通ダメージを与える効果。

しかし、このカード自体の攻撃力が安定しておらず、守備表示で存在するモンスターは攻撃力が低く、守備力が高い場合が多いので、この効果が活かされる機会は少なそうだと個人的には考えます。

(4)の効果は地味に強力で、自身を1ターンに1度戦闘破壊から守り、戦闘ダメージも0ポイントにします。

元々戦闘には滅法強い効果を持っており、戦闘で破壊される事がまず少ないのですが、このカードの弱点である「元々の攻撃力から攻撃力を大きく上昇したモンスター」や、「戦闘中のモンスター効果の発動を無効にするモンスター」などには簡単に突破されてしまいます。

戦闘中のモンスター効果の発動を無効にするモンスター群は、「古代の機械」や「ホープ・ザ・ライトニング」などの高打点のモンスターが多いので、攻撃を通すだけでとんでもない貫通ダメージを受けてしまいます。

ですが、この効果のおかげで一度戦闘破壊から自身を守るだけでなく、戦闘ダメージも0ポイントにするので、非常に優秀な効果であると言えますね。

このカードに対する個人的評価

このカードは「リンク召喚」実装以降の「DD」デッキで活躍できると私は考えています。

ペンデュラムに頼らない自己展開手段や、自己完結したモンスター効果、場持ちの良さ、などをこのカードは持っているので、使い勝手が良さそうです。

しかし、現状このカードは「DD」カード内でのペンデュラム召喚が不可能なのが少し残念かなと思っています。

私は「DDD超死偉王ホワイテスト・ヘルアーマゲドン」とか「DDD超死偉王パーブリッシュ・ヘルアーマゲドン」やらのカードのペンデュラムスケールが10以上であることを願います・・・。

終わりに

それでは、長い記事でしたが最後まで読んでくださりありがとうございました。
記事をSNSなどで広めてくださるとブログを書くモチベーションに繋がるのでぜひお願いします。

それと、気軽にコメントもお待ちしています!

皆さんは新ルール実装後も「DD」デッキを使い続けますか?

私は使い続けますよ!アニメの最後であんなカッコイイカード出されたら使わずにはいられない!


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 - カード評価, 遊戯王