*

【遊戯王】「汎用リンク4モンスター」を紹介、解説【随時更新】

      2017/10/20

汎用リンク4モンスター

この記事では、汎用リンク4リンクモンスターを紹介、解説します。
エクストラデッキにリンク4のリンクモンスターを採用する際の参考にしてみてください。

また、記事の最後には他のリンクマーカーの数を持ったモンスターを特集した記事へのリンクも貼ってあるので、興味のある方はどうぞ。

カード情報(全4種類)

ファイアウォール・ドラゴン

ファイアウォール・ドラゴン

リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上

(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、 このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。

リンク4、光属性・サイバース族のリンクモンスター。
モンスター2体以上を素材とします。
リンクマーカーは上下左右に伸びており、エクストラモンスターゾーン、メインモンスターゾーンのどちらでも有効に扱う事が可能です。
(1)の効果は、このカードが表側表示で存在する場合に1度だけ発動できる誘発即時効果で、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで自分または相手のフィールド・墓地のモンスターを手札に戻します。

相手の場のモンスターをバウンスすれば除去効果、自分の場・墓地のモンスターを手札に戻せば再利用、といった具合に器用に効果を使い分ける事ができる優秀な効果です。

(2)の効果は、リンク先のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる誘発効果で、手札のモンスター1体を特殊召喚します。

リンク先のモンスターは相互リンクされている必要はなく、効果の発動回数制限もありません。
このカードのリンク先にモンスターを特殊召喚し、リンク素材としてモンスターを墓地へ送れば、リンク召喚を続けながら手札のモンスターを展開する事が可能となります。

トポロジック・ボマー・ドラゴン

トポロジック・ボマー・ドラゴン

リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
効果モンスター2体以上

(1):このカードがモンスターゾーンに存在し、フィールドのリンクモンスターのリンク先にこのカード以外のモンスターが特殊召喚された場合に発動する。
お互いのメインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊する。
このターン、このカード以外の自分のモンスターは攻撃できない。
(2):このカードが相手モンスターを攻撃したダメージ計算後に発動する。
その相手モンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

リンク4、闇属性・サイバース族のリンクモンスター。
リンク素材は効果モンスター2体以上を素材とします。
リンクマーカーは下に3本伸びているので、エクストラモンスターゾーンで出したいリンクモンスター。
(1)の効果は、フィールドのリンクモンスターのリンク先にこのカード以外のモンスターが特殊召喚された時に強制発動する誘発効果で、お互いのメインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊します。

リンクモンスターでありながら他のモンスターとリンクしようとすると、そのモンスターを含めた全てのモンスターを破壊してしまいます。

(2)の効果は、相手モンスターを攻撃したダメージ計算時に発動する誘発効果で、攻撃対象モンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手プレイヤーに与えます。

相手のモンスターの方が攻撃力が高くても、ダメージ自体は与える事ができるので、上級モンスターに対しても有効なモンスター効果です。

ヴァレルロード・ドラゴン

ヴァレルロード・ドラゴン

リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/ドラゴン族/攻3000
【リンクマーカー:左/左下/右下/右】
効果モンスター3体以上

(1):このカードはモンスター効果の対象にならない。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターをこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。
そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。

リンク4、闇属性・ドラゴン族のリンクモンスター。
リンク素材は効果モンスター3体以上とかなり重いです。
リンクマーカーは左、左下、右、右下となっているので、エクストラ、メインのどちらのモンスターゾーンでも有効に扱う事が可能です。
(1)の効果は、モンスター効果の対象にならない永続効果。
(2)の効果は、1ターンに1度フィールドの表側表示で存在するモンスター1体を対象にして発動できる誘発即時効果で、対象のモンスターの攻撃力・守備力を500ポイントダウンします。
また、この効果の発動に対して相手プレイヤーはカードを発動できないので、確実に効果を発動する事ができます。
(3)の効果は、相手モンスターに攻撃するダメージステップに発動できる誘発効果で、攻撃対象のモンスターをこのカードのリンク先に移動し、コントロールを得ます。
コントロールを得たモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られます。

コントロールを奪ったモンスターに対しての制限などは特に無く、自由に扱う事ができます。

鎖龍蛇さりゅうじゃ-スカルデット

鎖龍蛇-スカルデット

リンク・効果モンスター
リンク4/地属性/ドラゴン族/攻2800
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
カード名が異なるモンスター2体以上

(1):このカードは、このカードのリンク素材としたモンスターの数によって以下の効果を得る。
●2体以上:このカードのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。
そのモンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
●3体以上:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。
●4体:このカードがリンク召喚に成功した時に発動できる。
自分はデッキから4枚ドローし、その後手札を3枚選んで好きな順番でデッキの下に戻す。

リンク素材に「カード名が異なるモンスター2体以上」を指定したリンク4モンスター。

リンクマーカーは下に三つ伸びているため、エクストラモンスターゾーンになるべく置きたいカード。

モンスター効果は、「リンク素材として使用したモンスターの数」によって追加効果を得ます。

最低数である2体の場合、「このカードのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。そのモンスターの攻撃力・守備力は300アップする。」という効果を得ます。

このステータス上昇は永続的なものです。

次に3体以上のモンスターを使用した場合、「1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。」という効果を追加で得ます。

特殊召喚するモンスターのレベルに制限は無いのが強み。

最後に、4体のモンスターを素材にした場合は、「このカードがリンク召喚に成功した時に発動できる。自分はデッキから4枚ドローし、その後手札を3枚選んで好きな順番でデッキの下に戻す。」という効果を得ます。

★他の【リンクモンスター】に関する記事一覧

汎用【リンク1】モンスター一覧

汎用リンク1モンスター

汎用【リンク2】モンスター一覧

汎用リンク2モンスター

汎用【リンク3】モンスター一覧

汎用リンク3モンスター

【リンク召喚】を主軸として戦うテーマ一覧

 - リンク