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【厳選5枚】「魔弾」デッキサポートカード紹介、解説

      2017/08/12

今回の記事では、「魔弾」デッキを組む際に集めておいが方が良いカード、相性が良いカードなどを合計5種類紹介します。

魔弾がどんなテーマか分からないという方はこちらの記事をどうぞ

カード情報(全5種類)

オネスト

効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1100/守1900

(1):自分メインフェイズに発動できる。
フィールドの表側表示のこのカードを手札に戻す。
(2):自分の光属性モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

【魔弾】モンスターは全て光属性なので、「オネスト」のサポートを受ける事ができます。

【魔弾】は元々テーマ内でも「魔弾ーネバー・エンドルフィン」や「魔弾ークロス・ドミネーター」などのカードで戦闘をサポートする事ができます。

しかし、「対象に取る事ができない高打点モンスターへの対処」や、「魔弾モンスターの元々の打点が低い」などの課題が残ります。

それらを解決できるのが「オネスト」なので、紹介してみました。

増殖ぞうしょくするGジー

効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200

「増殖するG」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

相手の特殊召喚を抑制しつつ、自分のドロー加速を狙える手札誘発カード。

【魔弾】は手札のカードが即戦力に繋げるので、相手ターン中でも手札を増やせるこのカードとはとても相性が良いです。

成金なりきんゴブリン

通常魔法

(1):自分はデッキから1枚ドローする。
その後、相手は1000LP回復する。

発動条件に左右されずに発動できるドローソース。

相手のライフを回復させてしまいますが、【魔弾】モンスター効果と組み合わせてアドバンテージを得る事ができます。

同胞どうほうきずな

通常魔法

このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
(1):2000LPを払い、自分フィールドのレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと同じ種族・属性・レベルでカード名が異なるモンスター2体をデッキから特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

【魔弾】はレベル3のモンスターが優秀な効果を持っており、かつ3種類存在します。
場に1体でもレベル3の【魔弾】モンスターを展開すれば、デッキから残りの【魔弾】モンスターを展開可能となります。

また、このカードも魔法カードなので【魔弾】モンスターの効果の発動条件を満たす事ができます。

八咫烏ヤタガラスむくろ

通常罠

次の効果から1つを選択して発動する。
●自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●相手フィールド上にスピリットモンスターが表側表示で存在する場合に発動する事ができる。
自分のデッキからカードを2枚ドローする。

「成金ゴブリン」に同じくデッキから発動条件に左右されずにカードをドローできるカード。
あちらとは違い通常罠カードなので、相手ターンに発動できるのが強みです。

また、相手のデッキにスピリットモンスターが採用されている場合、普通に発動してもアドバンテージを稼ぐ事が可能です。

終わりに

以上、「魔弾」サポートカード一覧でした。

他にも「魔弾」と相性が良いカードがございましたら、コメント欄で教えてくださると嬉しいです。

★【魔弾】が収録されているパック

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