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【遊戯王】「魔導獣(マジックビースト)」デッキと相性が良いカード【一覧】

      2017/11/06

魔導獣デッキと相性が良いカード

この記事では、【魔導獣】デッキに採用率の高い、相性の良いカード7枚を紹介します。
相性が良い理由についても解説しています。

【魔導獣】がどんなテーマか分からないという方は、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてください

【遊戯王】5分で分かる「魔導獣(マジックビースト)」デッキ【テーマ解説】

魔導獣デッキと相性が良いカード

■カード情報(全7種類)

ペンデュラム・パラドックス

ペンデュラム・パラドックス

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、Pスケールが同じでカード名が異なるモンスター2体を選んで手札に加える。

エクストラデッキの、「同じペンデュラムスケールでカード名が異なる2体のモンスター」を手札に加えることができる通常魔法カード。

【魔導獣】モンスターはスケール4で統一されているため、エクストラデッキの【魔導獣】2体をこのカード1枚で回収できます。

また、このカードをサーチできる通常魔法カード、【デュエリスト・アドベント】も合わせて採用したいところ。

アストログラフ・マジシャン

アストログラフ・マジシャン

ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000

【Pスケール:青1/赤1】
「アストログラフ・マジシャン」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「星読みの魔術師」1体を選び、自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。

【モンスター効果】
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このターンに破壊されたモンスター1体を選び、その同名モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):フィールドのこのカードを除外し、自分の手札・フィールド・墓地から、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスターを1体ずつ除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

【魔導獣】デッキで使用するのはモンスター効果の(1)。

効果は、「自分の場のカードが破壊された場合に発動可能。手札からこのカードを特殊召喚し、その後、このターンに破壊されたモンスター1体を選び、同名モンスター1体をデッキから手札に加える」というもの。

【魔導獣】モンスターはペンデュラム効果で自壊するので、それをトリガーにこのカードを特殊召喚しつつ、デッキから新たな【魔導獣】カードを補充できます。

打点も2500ポイントあるので、アタッカーとしても活躍できます。

クロノグラフ・マジシャン

クロノグラフ・マジシャン

ペンデュラム・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1700

【Pスケール:青8/赤8】
「クロノグラフ・マジシャン」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「時読みの魔術師」1体を選び、自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。

【モンスター効果】
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、手札からモンスター1体を特殊召喚できる。
(2):フィールドのこのカードを除外し、自分の手札・フィールド・墓地から、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスターを1体ずつ除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

【魔導獣】デッキで使用するのはモンスター効果の(1)。

効果は、「自分の場のカードが破壊された場合に発動可能。手札のこのカードを特殊召喚する。その後、手札からモンスター1体を特数召喚できる。」というもの。

発動条件は【アストログラフ・マジシャン】と同じなので簡単に発動条件を満たすことができ、こちらは手札のモンスター1体を更に特殊召喚する効果を持ちます。

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000

【Pスケール:青4/赤4】
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の(1)(2)のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。

【モンスター効果】
(1):このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

【魔導獣】デッキで主に使用するのはペンデュラム効果の(2)。

効果は、「自分のエンドフェイズに発動できる。このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のペンデュラムモンスター1体をサーチする」というもの。

このカードで【魔導獣 ジャッカル】、【魔導獣 ガルーダ】、【魔導獣 メデューサ】へとアクセスする事ができます。

効果の発動がエンドフェイズと遅いですが、相手ターンでも効果を使用できる【魔導獣 ガルーダ】をサーチすれば良いでしょう。

【魔導獣】モンスターはもう片方のペンデュラムゾーンにカードが存在しない場合にしかペンデュラム効果を発動できないという発動条件がありますが、このカードはエンドフェイズに効果を発動するので【魔導獣】のペンデュラム効果を全て使用した後に発動すればプレイに影響はでません。

また、スケール4なので【ペンデュラム・パラドックス】の効果で【魔導獣】と一緒に手札に戻すこともできます。

魔法都市まほうとしエンディミオン

魔法都市エンディミオン

フィールド魔法

(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):魔力カウンターが置かれているカードが破壊された場合にそのカードに置かれていた魔力カウンターの数だけ、このカードに魔力カウンターを置く。
(3):1ターンに1度、自分がカードの効果を発動するために自分フィールドの魔力カウンターを取り除く場合、代わりにこのカードから取り除く事ができる。
(4):このカードが破壊される場合、代わりにこのカードの魔力カウンターを1つ取り除く事ができる。

効果を4つ持つフィールド魔法カード。

(1)の効果は、「自分または相手が魔法カードを発動する度にこのカードに魔力カウンターを1つ置く。」というもの。

【魔導獣】全体が持つ共通のモンスター効果と同じですね。

(2)の効果は、「魔力カウンターが置かれているカードが破壊された場合、そのカードに置かれていたカウンターの数だけ、このカードにカウンターを置く」というもの。

この効果のお陰でフィールドの魔力カウンターの場持ちが良くなります。

(3)の効果は、「自分がカードの効果を発動するために魔力カウンターを取り除く場合、代わりにこのカードから取り除く事ができる」というもの。

なのですが、【魔導獣】は元々フィールドの魔力カウンターを取り除いて効果を発動するモンスター群なのでこの効果が活きることは少ないです。

(4)の効果は、「このカードが破壊される場合、代わりにこのカードの魔力カウンターを1つ取り除く」というもの。

総じて魔力カウンターに関する効果を豊富に持つので、魔力カウンター重視の【魔導獣】を構築する際には採用したい1枚。

成金ゴブリン

成金ゴブリン

通常魔法

(1):自分はデッキから1枚ドローする。
その後、相手は1000LP回復する。

通常魔法カード。
デッキからカードを1枚ドローし、相手のライフを1000ポイント回復します。

【魔導獣】デッキでは、デッキの回転率を上げつつ魔力カウンターを貯めるために採用します。

ほろびの呪文じゅもん-デス・アルテマ

滅びの呪文デスアルテマ

速攻魔法

(1):自分フィールドにレベル8以上の魔法使い族モンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで裏側表示で除外する。
(2):魔法&罠ゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「マジシャン・オブ・ブラックカオス」または
「混沌の黒魔術師」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

【魔導獣】デッキで主に扱うのは(1)の効果。

効果は、「自分の場にレベル8以上の魔法使い族モンスターが存在する場合に発動可能。フィールドのカード1枚を選んで裏側表示で除外する」というもの。

発動条件は【魔導獣 マスターケルベロス】を場に出せば満たすことができます。

効果自体は対象を取らない裏側表示での除外とカード除去の中でもトップクラスの性能を持ちます。

終わりに

以上、【魔導獣】デッキと相性が良いカード一覧でした。

これらのカードの他にも相性が良いと思うカードが御座いましたらコメント欄にて相性が良いと思う理由と共に教えてくださると嬉しいです。

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