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効果を知っておこう!「魔界劇団」ってどんなテーマ?

   

今回は、「魔界劇団」がどんなテーマであるのか、各カード1枚1枚について解説していきたいと思います。

記事の最後には他の「魔界劇団」に関する記事のリンクも貼ってあるので、興味のある方はご覧ください。



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どんな特徴を持っているか

全てのモンスターが悪魔族・ペンデュラムモンスターで構成されているテーマです。

スケールは最小で1、最大で9となっておりテーマ内ではレベル2~8のモンスターをペンデュラム召喚する事が出来ます。

また、「魔界劇団」全体をサポートする専用魔法カード、「魔界台本」を駆使して戦うテーマでもあります。

魔界台本には個々の固有の効果に加えて、以下のような共通効果を持っています。

自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、
セットされたこのカードが相手の効果によって破壊された場合に発動できる。

(以下固有の効果)

 

発動する機会は少ないですが、一度発動すれば大きなアドバンテージを得る事が出来る効果ばかりなので、相手は嫌でもセットカードを破壊する事が難しくなるのも特徴の一つです。

それでは、「魔界劇団」モンスターカードの方から解説していきたいと思います。

カード情報

モンスターカード編

 

魔界劇団ーエキストラ

エキストラ

ペンデュラム・効果モンスター

星1/闇属性/悪魔族/攻 100/守 100

【Pスケール:青3/赤3】

「魔界劇団-エキストラ」のP効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):相手フィールドにモンスターが存在する場合に発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。

【モンスター効果】
「魔界劇団-エキストラ」のモンスター効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「魔界劇団」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
この効果の発動後、ターン終了時まで
自分は「魔界劇団」モンスターしか特殊召喚できず、
「魔界劇団-エキストラ」のP効果を発動できない。

 

ペンデュラム効果について

ペンデュラム効果は、自身をフィールドに特殊召喚する事が出来る効果

ペンデュラムゾーンを張り替えたい時や、このカードのモンスターカード効果を使用したい時に発動します。

モンスター効果について

そしてモンスター効果は、このカードをリリースする事でデッキから「魔界劇団」PモンスターをPゾーンに置く事が出来る効果です。

優秀な効果ですが、レベルが1なので一旦エクストラデッキに加わるとペンデュラム召喚する事は出来ず、他の「魔界劇団」モンスターの力を借りて手札やフィールドに特殊召喚します。

魔界劇団ーサッシー・ルーキー

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ペンデュラム・効果モンスター

星4/闇属性/悪魔族/攻1700/守1000

【Pスケール:青2/赤2】

(1):自分フィールドの「魔界劇団」モンスターが戦闘または相手の効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。

【モンスター効果】
(1):このカードは1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
(2):モンスターゾーンのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「魔界劇団-サッシー・ルーキー」以外のレベル4以下の「魔界劇団」モンスター1体を特殊召喚する。
(3):このカードがPゾーンで破壊された場合、相手フィールドのレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

 

ペンデュラム効果について

ペンデュラム効果は、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターが破壊される代わりにペンデュラムゾーンのこのカードを破壊する事が出来る身代わり効果!

「ブラック・ホール」や「激流葬」のような全体破壊効果にもこのカード1枚で対処する事が出来ます。

モンスター効果について

モンスター効果は、1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない効果戦闘または相手の効果によって破壊された場合にデッキからレベル4以下の「魔界劇団」モンスターをリクルートする効果ペンデュラムゾーンで破壊された時に相手フィールドのレベル4以下のモンスターを破壊する事が出来る効果の三つの効果を持っています。

デッキから「魔界劇団」モンスターをリクルートする効果は強力ですが、1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない効果も一緒に持ち合わせているので能動的にリクルート効果を使用することは難しくなっています。

魔界劇団ーダンディー・バイプレイヤー

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ペンデュラム・効果モンスター

星2/闇属性/悪魔族/攻 700/守 700

【Pスケール:青8/赤8】

(1):自分がP召喚に成功した時に発動できる。
自分のエクストラデッキから表側表示のレベル1またはレベル8の
「魔界劇団」Pモンスター1体を手札に加える。

【モンスター効果】
「魔界劇団-ダンディ・バイプレイヤー」のモンスター効果は
1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPゾーンに「魔界劇団」カードが2枚存在する場合、このカードをリリースして発動できる。
手札及び自分のエクストラデッキの表側表示のモンスターの中から、レベル1またはレベル8の「魔界劇団」Pモンスター1体を特殊召喚する。

 

ペンデュラム効果について

ペンデュラム効果は、自分がペンデュラム召喚に成功したとき、エクストラデッキのレベル1、またはレベル8の「魔界劇団」ペンデュラムモンスターを手札に加える事の出来る効果

レベル1の「魔界劇団ーエキストラ」や「魔界劇団ーファンキー・コメディアン」などのモンスターはペンデュラム召喚する事が出来ないのでエクストラデッキから回収するのを優先しましょう。

モンスター効果について

モンスター効果は、自身をリリースする事で、手札及びエクストラデッキのレベル1またはレベル8の「魔界劇団」Pモンスターを特殊召喚する効果。

エクストラデッキで腐っているレベル1モンスターや、ペンデュラム召喚しづらいレベル8の「魔界劇団」モンスターを特殊召喚出来る効果です。

ただし基本的にこのカードはペンデュラムゾーンで活躍させたいモンスターなので、モンスター効果を活用する機会は少ないです。

魔界劇団ーティンクル・リトルスター

ティンクルスター

ペンデュラム・効果モンスター

星4/闇属性/悪魔族/攻1000/守1000

【Pスケール:青9/赤9】

(1):自分は「魔界劇団」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃でき、
対象のモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。

【モンスター効果】
(1):このカードは自分のターンには戦闘では破壊されず、
1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。

 

ペンデュラム効果について

ペンデュラム効果は、フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を3回攻撃が可能な状態にします、変わりに自分の他のモンスターはこのターン攻撃する事が出来なくなります。

注意したいのは、攻撃が3回まで可能なのは、モンスターに対しての攻撃のみです。

詳しくはこちらの記事で書いているので、興味のある方はご覧ください。
モンスター効果についてもこちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:「魔界劇団-ティンクル・リトルスター」の運用方法について考える

魔界劇団ーファンキー・コメディアン

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ペンデュラム・効果モンスター

星1/闇属性/悪魔族/攻 300/守 200

【Pスケール:青8/赤8】

(1):1ターンに1度、自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体をリリースし、
自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、リリースしたモンスターの元々の攻撃力分アップする。

【モンスター効果】
「魔界劇団-ファンキー・コメディアン」の(2)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できず、
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
自分フィールドの「魔界劇団」モンスターの数×300アップする。
(2):このカード以外の自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、このカードの攻撃力分アップする。

 

ペンデュラム効果について

ペンデュラム効果は、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターをリリースし、そのリリースしたモンスターの攻撃力分、他の「魔界劇団」モンスターに加える事が出来る効果です。

モンスターゾーンに存在する「魔界劇団ーティンクル・リトルスター」を対象に発動し攻撃力を上昇させれば、高打点の「魔界劇団ーティンクル・リトルスター」で相手モンスター3体に対して攻撃する事が可能になります。

モンスター効果について

モンスター効果は召喚、特殊召喚時に自身の攻撃力を上げる効果、そして自身の攻撃力を他の「魔界劇団」に加える効果を持っています。

自身の攻撃力を他の「魔界劇団」モンスターに加える効果を発動した後はこのカードは攻撃する事が出来なくなります。

攻撃力の上昇値は、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターの数×300ポイントなので最大1500ポイントの攻撃力を得る事が出来ます。

しかし、このカード自身の攻撃力が300しか無い事から戦闘要員として活躍する事は少ないでしょう。

自身の攻撃力を上げた後に他の「魔界劇団」モンスターに打点を加える事が役割となります。

魔界劇団ープリティー・ヒロイン

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ペンデュラム・効果モンスター

星4/闇属性/悪魔族/攻1500/守1000

【Pスケール:青2/赤2】

(1):1ターンに1度、相手モンスターの攻撃で
自分が戦闘ダメージを受けた時、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●その相手モンスターの攻撃力は、受けたダメージの数値分ダウンする。
●自分のエクストラデッキから、受けたダメージの数値以下の攻撃力を持つ表側表示の「魔界劇団」Pモンスター1体を手札に加える。

【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、自分または相手が戦闘ダメージを受けた時、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は、その戦闘ダメージの数値分ダウンする。
(2):モンスターゾーンのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。
デッキから「魔界台本」魔法カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

 

ペンデュラム効果について

ペンデュラム効果は、戦闘ダメージを受ける事によって発動し、受けた戦闘ダメージ分の攻撃力を下げるか、受けた戦闘ダメージ以下の攻撃力を持つ「魔界劇団」モンスターをエクストラデッキから手札に加えるか、の二つの内一つの効果を発動する事が出来ます。

基本的にはレベル1の「魔界劇団ーエキストラ」や「魔界劇団ーファンキー・コメディアン」、レベル2の「魔界劇団ーダンディ・バイプレイヤー」などのペンデュラム召喚しづらいレベルを持つモンスターを手札に加える事になります。

しかも上記のモンスターは全て攻撃力が低いので、簡単に手札に加える事が出来るようになっています。

モンスター効果について

モンスター効果は、自分または相手が戦闘ダメージを受けたとき、相手フィールドのモンスターの攻撃力を下げる、そして、戦闘・または効果で破壊された時にデッキから「魔界台本」カードをセットする事が出来る効果の二つのを持っています。

魔界劇団ーワイルド・ホープ

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ペンデュラム・効果モンスター

星4/闇属性/悪魔族/攻1600/守1200

【Pスケール:青2/赤2】

(1):1ターンに1度、まかいもう片方の自分のPゾーンの「魔界劇団」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードのPスケールはターン終了時まで9になる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「魔界劇団」モンスターしか特殊召喚できない。

【モンスター効果】
「魔界劇団-ワイルド・ホープ」の(2)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターの種類×100アップする。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「魔界劇団-ワイルド・ホープ」以外の「魔界劇団」カード1枚を手札に加える。

 

ペンデュラム効果について

ペンデュラム効果は、もう片方の「魔界劇団」カードのペンデュラムスケールを9にする効果です。

このカード自身のスケールが2なので、レベル3からレベル8のモンスターのペンデュラム召喚を可能にする事が出来ます。

モンスター効果について

モンスター効果は、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターの数×100ポイントを自身の攻撃力に加える効果、そして戦闘・または効果で破壊された時にデッキから「魔界劇団-ワイルド・ホープ」以外の「魔界劇団」カードを手札に加える効果を持ちます。

この二つ目のサーチ効果が強力で、ペンデュラムゾーンで破壊された場合にも効果を発動する事が出来ます。

魔界劇団ービッグ・スター

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ペンデュラム・効果モンスター

星7/闇属性/悪魔族/攻2500/守1800

【Pスケール:青3/赤3】

(1):1ターンに1度、自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体をリリースし、自分の墓地の「魔界台本」魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

【モンスター効果】
(1):このカードの召喚・特殊召喚成功時には、相手は魔法・罠カードの効果を発動できない。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「魔界台本」魔法カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはエンドフェイズに墓地へ送られる。

 

ペンデュラム効果

ペンデュラム効果は、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターをリリースし、墓地に存在する「魔界台本」カードを手札に加える効果!

「魔界台本」は基本的に効果を使用したら墓地にずっと置きっぱなしなので、このカードの効果で際利用する事が出来ます。

モンスター効果

モンスター効果は、召喚・特殊召喚成功時には魔法・罠カードの発動を発動させない効果そして1ターンに1度デッキから「魔界台本」カードをフィールドにセットする効果を持っています。

召喚・特殊召喚成功時に魔法・罠カードを発動出来ないので、このカードを含めて複数体のペンデュラムモンスターをペンデュラム召喚した場合に相手は「奈落の落とし穴」や「激流葬」などのカードを発動出来ません。

注意したいのは、召喚自体を無効にする「神の宣告」や「神の警告」には無力なので、そのまま墓地に送られてしまいます。

そして、デッキから「魔界台本」カードをセットする効果は強力ですが、そのターンの内に発動しないとエンドフェイズに墓地に送られてしまう点にも注意ですね。

魔界劇団ーデビル・ヒール

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ペンデュラム・効果モンスター

星8/闇属性/悪魔族/攻3000/守2000

【Pスケール:青1/赤1】

(1):1ターンに1度、自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体をリリースし、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、
リリースしたモンスターの元々の攻撃力分ダウンする。

【モンスター効果】
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターの数×1000ダウンする。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、
自分の墓地の「魔界台本」魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。

 

ペンデュラム効果について

ペンデュラム効果は、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターをリリースし、その攻撃力分相手モンスター1体の攻撃力を下げる効果。

「魔界劇団ーファンキー・コメディアン」は自軍を強化するのに特化しているのに対してこのモンスターは相手の攻撃力を下げる事に特化しています。

モンスター効果について

モンスター効果は、召喚・特殊召喚成功時に相手フィールド上のモンスター1体の攻撃力を自分フィールドの「魔界劇団」モンスター×1000ポイントダウンする効果、そして戦闘で相手モンスターを破壊する度に墓地から「魔界台本」カードを自分フィールドにセットする効果を持っています。

攻撃力をダウンする効果は自分フィールドの「魔界劇団モンスター」の数なので、自身も含みます。

最低でも1000ポイントの攻撃力を下げる事が出来るので、殆どのモンスターを正面から殴り倒す事が出来る様になります。

また、(2)の戦闘破壊すると「魔界台本」カードを墓地からセット出来る効果は何回でも発動する事が出来るので、「魔界劇団ーティンクル・リトルスター」のペンデュラム効果で3回相手のモンスターを戦闘破壊できれば、墓地に存在する「魔界台本」カードを3枚まで墓地からセットする事が出来ます。


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魔法カード編

 

魔界大道具「ニゲ馬車」

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永続魔法

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分の「魔界劇団」モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を対象として発動できる。
相手ターン終了時まで、相手はそのモンスターを効果の対象にできない。
(3):自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、
セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
相手フィールドのカードを全て持ち主の手札に戻す。

 

(1)の効果は、自分フィールドの「魔界劇団」モンスターそれぞれに、1ターンに1度きりの戦闘破壊耐性を与えます。

ただでさえ何度破壊してもエクストラデッキから蘇るペンデュラムモンスターなのに戦闘破壊耐性を付与する必要性は薄いですが・・・・。

そして(2)の効果は、自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を対象にできないようにする効果。
相手ターンの終了時まで効果は持続するので、相手ターンに処理されたくないモンスターに効果を付与すると良いです。

(3)はエクストラデッキに「魔界劇団」Pモンスターが存在し、セットされているこのカードが破壊された場合に相手フィールドのカードを全て持ち主の手札に戻す効果!

しかし永続魔法であるこのカードをあえてセットし破壊を待つのは難しいです・・・。

加えて、「魔界台本」カードでは無いのでサーチやリクルートも出来ないため、採用枚数は検討した方が良さそうですね。

魔界台本「オープニング・セレモニー」

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通常魔法

「魔界台本「オープニング・セレモニー」」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分は自分フィールドの「魔界劇団」モンスターの数×500LP回復する。
(2):自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、
セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分は手札が5枚になるようにデッキからドローする。

 

発動する事でフィールドの「魔界劇団」モンスターの数×500ポイントのライフを回復する「魔界台本」カード!

回復量は地味ですが、(2)の効果は迫力満点です。

エクストラデッキに「魔界劇団」Pモンスターが存在し、セットされているこのカードが相手によって破壊された場合に発動し、手札が5枚になるようにデッキからカードをドローします。

この効果の初動画決まれば手札を大幅に増強することが出来ます。

魔界台本「火竜の住処」

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通常魔法

「魔界台本「火竜の住処」」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した場合、
相手はエクストラデッキからモンスター3体を選んで除外する。
(2):自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、
セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
相手のエクストラデッキを確認し、その内の1枚を選んで除外する。

 

自分フィールドの「魔界劇団」1体を対象として発動し、そのモンスターが相手モンスターを破壊するたびに相手は自分のエクストラデッキからカードを3枚選び除外します。

相手自身が選ぶので大きな妨害効果を期待する事は難しいですが、「魔界劇団ーティンクル・リトルスター」の効果によって3回相手のモンスターを破壊する事が出来ればエクストラデッキのカードを9枚まで除外する事が出来るので、壊滅的な被害を与える事が出来ます。

また、自分のエクストラデッキに「魔界劇団」Pモンスターが存在し、セットされているこのカードが破壊された場合は相手のエクストラデッキから自分がカードを1枚選び除外する事が出来ます。

魔界台本「ファンタジー・マジック」

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通常魔法

(1):自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターとの戦闘で破壊されなかったモンスターは、
ダメージステップ終了時に持ち主の手札に戻る。
(2):自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、
セットされたこのカードが相手の効果によって破壊された場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキの一番上に戻す。

 

自分フィールドの「魔界劇団」モンスターを対象して発動し、そのモンスターと戦闘して破壊されなかったモンスターをダメージステップ終了時に手札に戻す効果を与えます。

対象を取らないバウンスなので、強力な耐性を持ったモンスターも処理する事が出来ます。

「魔界劇団ーティンクル・リトルスター」にこの効果を適用し、相手モンスターに3回攻撃すれば、3体のモンスターをバウンスする事が出来る様になります。

また、自分のエクストラデッキに「魔界劇団」Pモンスターが存在し、セットされたこのカードが相手によって破壊された場合には相手フィールドのカードを1枚をデッキの上に戻す効果を持ちます。

魔界台本「魔王の降臨」

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通常魔法

(1):自分フィールドの攻撃表示の「魔界劇団」モンスターの種類の数まで、
フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
自分フィールドにレベル7以上の「魔界劇団」モンスターが存在する場合、
このカードの発動に対して相手は効果を発動できない。
(2):自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、
セットされたこのカードが相手の効果によって破壊された場合に発動できる。
デッキから「魔界劇団」カードまたは
「魔界台本」魔法カードを合計2枚まで手札に加える(同名カードは1枚まで)。

 

恐らく「魔界台本」の中で一番安定して強いカード。

発動する事によってフィールドの「魔界劇団」モンスターの種類の数までフィールドの表側表示のカードを破壊します。

相手フィールドを優先して破壊したいところですが、破壊される事によって効果を発動できる「魔界劇団ーワイルド・ホープ」などを対象にしても良いです。

そして、フィールドにレベル7以上の「魔界劇団」モンスターが存在する場合には確実に効果を適用出来る点も魅力です。

また、自分のエクストラデッキに「魔界劇団」Pモンスターが存在し、セットされたこのカードが相手によって破壊された場合にはデッキから「魔界劇団」カードを2枚まで手札に加える事が出来ます。

この効果は場合によっては5枚ドローする「魔界台本ーオープニング・セレモニー」より確実に必要なカードを引き込めるので強力です。


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罠カード編

魔界劇団の楽屋入り

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通常罠

「魔界劇団の楽屋入り」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のPゾーンに「魔界劇団」カードが2枚存在する場合に発動できる。
デッキから「魔界劇団」Pモンスター2体を選び、
自分のエクストラデッキに表側表示で加える(同名カードは1枚まで)。

 

ペンデュラムゾーンに「魔界劇団」カードが2枚存在している場合、デッキから「魔界劇団」Pモンスターを直接エクストラデッキに加える事が出来ます。

発動のタイミングが少し遅いですが、ペンデュラム召喚が可能な状態の時に発動すれば一気に戦力を増強する事が出来ます。

終わりに

いかがだったでしょうか!

つぶぞろいの「魔界劇団」カード達ですが、いざデッキを組んでみるとそこまで強すぎる訳では無いので、良調整のテーマだと思います。

「ディメンションボックス」に新規カード「魔界劇団ーティンクル・リトルスター」も収録されるので、デッキを組む方は集めておいた方が良いかもしれませんね!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!!


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