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スケール0!サーチ簡単!「ペンデュラムーチョ」効果と使い方を徹底解説

   

今回の記事では「マキシマム・クライシス」に収録される事が判明した「ペンデュラムーチョ」の効果の解説、そして使い方を解説していきます。

また、スケール0を活かす事が出来る2枚のカードも記事の最後に紹介しているので、見てみてください。


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カード情報

ペンデュラムーチョ

ペンデュラムーチョ

ペンデュラム・効果モンスター

星1/地属性/鳥獣族/攻0/守0

【Pスケール:青0/赤0】

(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに1度だけ、自分の墓地のPモンスター及び除外されている自分のPモンスターの中から、「ペンデュラムーチョ」以外のPモンスター1体を対象として発動できる。
そのPモンスターを自分のエクストラデッキに表側表示で加える。

【モンスター効果】

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分のエクストラデッキから、「ペンデュラムーチョ」以外の表側表示のレベル1のPモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合にゲームから除外される。

このカードについて解説

レベル1の地族性、鳥獣族のペンデュラムモンスターモンスター。
そして、「覇王門零」に続くデメリット無しのペンデュラムモンスターです。

ペンデュラム効果は、このカードを発動したターンのメインフェイズに発動できる効果で、自分の墓地または除外されている自分のペンデュラムモンスターの中から、「ペンデュラムーチョ」以外のペンデュラムモンスターをエクストラデッキに加える効果。

エクストラにペンデュラムモンスターを増やす効果なので、ペンデュラム召喚の爆発力が増しますし、除外されているカードもエクストラデッキに加えられるのは強力ですね。

モンスター効果は、このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる誘発効果で、エクストラデッキから「ペンデュラムーチョ」以外の表側表示のペンデュラムモンスターを特殊召喚する事が出来ます。

強力な効果ですが、この効果で特殊召喚したモンスターはフィールドを離れた場合にゲームから除外されてしまいます。

除外効果はデメリットですが、「ペンデュラムーチョ」のレベルは1なのでエクストラデッキから特殊召喚したレベル1のペンデュラムモンスターと共にエクシーズ召喚を行えば、デメリットを打ち消す事も可能です。

このカードのサーチ方法一覧

デュエリスト・アドベント

デュエリストアドベント

通常魔法

「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
デッキから「ペンデュラム」Pモンスターまたは「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

「ペンデュラムーチョ」は名前に「ペンデュラム」を含むペンデュラムモンスターなので、このカードの効果によって手札に加える事が可能です。

うーむ、この汎用性のある「デュエリスト・アドベント」。
レアリティー的にも次のパックのトップレアはコイツですね。

ワンチャン!?

ワンチャン!?

通常魔法

自分フィールド上にレベル1のモンスターが存在する場合に発動できる。
デッキからレベル1モンスター1体を手札に加える。

このターン、この効果で手札に加えたモンスターまたは同名カードの召喚に成功しなかった場合、エンドフェイズ時に自分は2000ポイントダメージを受ける。

 

「ペンデュラムーチョ」のレベルは1なので、このカードの効果によって手札に加える事が出来ます。

しかしペンデュラムスケールとして「ペンデュラムーチョ」を運用してしまうと、エンドフェイズに2000ポイントのダメージを受けてしまうので、少し注意が必要ですね。

ワン・フォー・ワン

ワン・フォー・ワン

通常魔法

(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

 

サーチとは違いますが、デッキから直接「ペンデュラムーチョ」を特殊召喚する事が可能です。

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

ペンデュラム・効果モンスター

星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000

【Pスケール:青4/赤4】

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の(1)(2)のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。

(2):自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。

【モンスター効果】

(1):このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

 

「ペンデュラムーチョ」は攻撃力0のペンデュラムモンスターなので、このカードのペンデュラム効果によってサーチする事が可能です。

エンドフェイズに発動する効果なので少々遅いのがネックでしょうかね。

LLリリカル・ルスキニア-リサイト・スターリング

リサイトスターリング

エクシーズ・効果モンスター

ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0

レベル1モンスター×2体以上

(1):このカードがX召喚に成功した場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力は、このカードのX素材の数×300アップする。

(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。

(3):X召喚したこのカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。

 

「ペンデュラムーチョ」はレベル1の鳥獣族モンスターなので、このカードの(2)の効果によって手札に加える事が出来ます。

クリッター

クリッター

効果モンスター

星3/闇属性/悪魔族/攻1000/守 600

「クリッター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。

このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。

 

「ペンデュラムーチョ」は攻撃力が0ポイントなのでこのカードの効果によって手札に加える事が出来ますが、そのターンは発動不可になってしまいます。

私が考える「スケール0」の活かし方

今回の「ペンデュラムーチョ」の登場によって、レベル1のペンデュラム召喚が格段に行いやすくなりました。

「覇王門零」もデメリットが無いスケール0のモンスターですが、汎用性という面で見ると「ペンデュラムーチョ」には敵いませんね。

そこで、ここでは私がスケール0を活かす事のできるカードを2枚

 

紹介したいと思います。

パラサイト・フュージョナー

パラサイト・フュージョナー

効果モンスター

星1/闇属性/昆虫族/攻 0/守 0

このカードは、このカードの(1)の効果を適用する場合のみ融合素材にできる。

(1):このカードは、融合モンスターカードにカード名が記された融合素材モンスター1体の代わりにできる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。

(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

レベル1のこのカードをペンデュラム召喚する事によって、(2)の融合召喚を行う効果を簡単に発動する事が出来るようになります。

今までは(1)の効果を適用する場合のみ融合素材にできるという制約のせいで使いづらいカードでしたが、「召喚獣」の登場により今までよりも格段に使いやすくなりました。

ペンデュラム召喚した「パラサイト・フュージョナー」と各属性のカードを墓地へ送るだけで「召喚獣」融合モンスターを融合召喚する事が出来ます。

また、このカードは攻撃力・守備力が0ポイントなので墓地に送られたこのカードを「悪夢再び」などのカードによって簡単に手札に戻す事が可能です。

EMトランプ・ウィッチ

トランプ・ウィッチ

ペンデュラム・効果モンスター

星1/闇属性/魔法使い族/攻 100/守 100

【Pスケール:青4/赤4】

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

【モンスター効果】

(1):このカードをリリースして発動できる。
自分のデッキ・墓地から「融合」1枚を選んで手札に加える。

 

レベル1の「EM」ペンデュラムモンスター。

このカードをリリースする事によって、デッキ・墓地から「融合」を手札に加える事が出来ます。

スケール0のペンデュラムモンスターの登場によって、毎ターンこのカードをリリースする事が出来るようになったので、毎ターン手札に「融合」を確保出来るようになりました。

終わりに

「覇王門零」や「ペンデュラムーチョ」を見ていると、今後登場するスケール0のモンスターはデメリット無しになりそうですね~。

逆にスケール13などのカードはそれ相応のデメリットがつきそうです。

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました!


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