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【まさかのリメイク】「古代の機械巨人ーアルティメット・パウンド」の効果、使用方法解説

   

今回の記事では、Vジャンプ2月号に収録されることが判明した「古代の機械巨人ーアルティメット・パウンド」の効果解説、「古代の機械」デッキでの運用方法などについて書いてみました。


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カード情報

古代の機械巨人アンティーク・ギアゴーレムーアルティメット・パウンド

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効果モンスター

星8/地族性/機械族/攻3000/守3000

このカードは特殊召喚できない。

(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

(2):このカードの攻撃でモンスターを破壊した時、手札から機械族モンスターを1体捨てて発動できる。
このカードは続けて攻撃できる。
この効果は1ターンに2度まで発動できる。

(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加え、自分の墓地から「アンティーク・ギア」モンスターを1体選んで手札に加える。

 

カード効果解説

まずはリメイク前の「古代の機械巨人」と同じようにこのカードは特殊召喚することができません。

しかし、召喚条件を無視して特殊召喚するサポートカードに恵まれているテーマなので問題はありません。

(1)の効果も「古代の機械巨人」と同じ貫通効果。

(2)の効果は相手モンスターを戦闘によって破壊した時、手札から機械族モンスターを捨てて発動する誘発効果で、相手モンスターに続けて攻撃することができます。

この(2)の効果は1ターン中に二回まで発動可能なので、(1)の貫通効果と合わせて相手に大きなダメージを与えることが可能です。

その代わり、手札の機械族モンスターを2体も捨てなくてはいけないので手札消費が荒いのが弱点ですね。

(3)の効果は、このカードが戦闘・効果によって破壊された場合に発動する効果で、デッキの「融合」1枚と墓地の「アンティーク・ギア」モンスターを手札に加える事ができます。

(2)の効果で手札が2枚減っていたとしても、この効果で2枚手札が増える仕組みとなっています。

また、「古代の機械箱」を墓地から手札に加えれば、合計3枚のカードが手札に加わります。

ここまで効果を見ていると気づくと思うのですが、このカードは他の「古代の機械」モンスターなどとは違い、攻撃する場合に相手のカードの発動を封じる効果が存在しないので、先にリアクタードラゴンなどで攻撃して伏せカードを除去しておいた方がよいかもしれません。

終わりに

Vジャンプの付録は3冊確保しておいた方が良い場合が多いですが、今回の場合は1冊でも大丈夫そうですね。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。


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