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【厳選5枚】「オルターガイスト」デッキサポートカード紹介、解説

      2017/07/25

今回の記事では、「オルターガイスト」デッキを組む際に集めておいが方が良いカード、相性が良いカードなどを合計5種類紹介します。

オルターガイストがどんなテーマか分からないという方はこちらの記事をどうぞ

カード情報(全5種類)

海亀壊獣かいきかいじゅうガメシエル

効果モンスター
星8/水属性/水族/攻2200/守3000

(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):相手が「海亀壊獣ガメシエル」以外の魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを2つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし除外する。

相手の場のモンスターをリリースで除去できるモンスター。

オルターガイスト・シルキタス」のバウンス効果で再利用可能な点が強力。

ルドラの魔導書まどうしょ

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから2枚ドローする。

フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り2ドローに変換する通常魔法カード。

オルターガイスト・シルキタス」、「オルターガイスト・メリュシーク」、「オルターガイスト・プライムバンジー」の3体は墓地へ送られた時に発動する効果を持っているので、相性が良いと思います。

ディメンション・マジック

速攻魔法

(1):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、手札から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。
その後、フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。

自分の場のモンスター1体をリリースし、手札から魔法使い族モンスターを特殊召喚、さらにフィールドのモンスターを対象に取らず除去できる速攻魔法カード。

フィールドのモンスターを対象を取らずに破壊できるのが強みです。

強欲ごうよく謙虚けんきょつぼ

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分のデッキの上からカードを3枚めくり、その中から1枚を選んで手札に加え、その後残りのカードをデッキに戻す。

オルターガイストデッキは序盤に特殊召喚をあまりしないので、相性が良いと思います。

魔法族まほうぞくさと

フィールド魔法

自分フィールド上にのみ魔法使い族モンスターが存在する場合、相手は魔法カードを発動できない。
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在しない場合、自分は魔法カードを発動できない。

「オルターガイスト」モンスターは全て魔法使い族モンスターなので、このカードで相手の魔法カードの発動を制限することができます。

また、「オルターガイスト・カモフラージュ」の効果によって場に「オルターガイスト」モンスターを維持しやすいのも相性が良いです。

終わりに

以上、「オルターガイスト」サポートカード一覧でした。

他にも「オルターガイスト」と相性が良いカードがございましたら、コメント欄で教えてくださると嬉しいです。

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