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【アドバンス召喚大幅強化】「ドラゴノイド・ジェネレーター」の個人的評価と解説。

   

今回の記事では、「サーキット・ブレイク」に収録される事が判明した「ドラゴノイド・ジェネレーター」の効果解説に加え、このカードに対する個人的評価などについて書きます。

カード情報

ドラゴノイド・ジェネレーター

永続魔法

1000LPを払ってこのカードを発動できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):自分メインフェイズに発動できる。自分フィールドに「ドラゴノイドトークン」(機械族・地・星1・攻/守300)1体を攻撃表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
このターンのエンドフェイズに、相手は「ドラゴノイドトークン」1体を自身のフィールドに攻撃表示で特殊召喚しなければならない。

カード効果解説

1000ライフポイントを支払い発動する永続魔法カード。

1ターンに2度までメインフェイズに発動できる効果を持ち、自分フィールドに「ドラゴノイドトークン」1体を攻撃表示で特殊召喚できます。

デメリットとして、この効果の発動後、ターン終了時まで自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できず、さらにこのターンのエンドフェイズ時に相手フィールドに「ドラゴノイドトークン」1体を特殊召喚します。

一度のライフコストを支払い、このカードをフィールドに維持できれば毎ターン2体のトークンをノーコストで用意する事ができるという事ですね。

このカードに対する個人的評価

デメリットとして効果の発動後の「エクストラデッキからのモンスターの特殊召喚」を封じてしまいますが、「帝王デッキ」のようなメインデッキのモンスターを主軸とするデッキには特に影響はありません。

加えて、このカードは永続魔法カードなので「召喚権」を使わずどんなデッキでも入れれる点も良いと思います。

相手の場にトークンを特殊召喚する効果は、「モンスター」であれば素材にでき、リンク召喚可能な「ファイアウォール・ドラゴン」を始めとする汎用リンクモンスターの登場によって殆どデメリット効果となってしまいました。

あとこれは人の受け売りなのですが「トークンを相手の場に出す効果」を利用し、「No.29 マネキンキャット」が既にフィールドに出ている状態でこのカードを発動、相手がトークンをエンドフェイズに特殊召喚すれば、デッキから「地属性」または「機械族」のモンスターをデッキから特殊召喚する事ができるらしいです。

No.29 マネキンキャット

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/光属性/獣族/攻2000/守 900
レベル2モンスター×2

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと種族または属性が同じモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する。

 

自分が特殊召喚したい属性、種族のモンスターを確実にデッキから呼べるのは面白いですよね。
相手の墓地のモンスターを特殊召喚する必要もありませんし・・・。

終わりに

こういう新ルールになっても「リンク召喚」以外の強化を行ってくれるのは嬉しいですね。

個人的には「融合」、「シンクロ」、「エクシーズ」、「ペンデュラム」の様な他のエクストラモンスターの救済もして欲しいと思いますが・・・。

 - カード評価, 遊戯王