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【アヒルをレスキュー】「ダックドロッパー」の活用方法と効果解説。

      2017/06/24

今回の記事では、「サーキット・ブレイク」に収録される事が判明した「ダックドロッパー」の効果解説と、このカードの活用方法について書きました。

それにしても個性むき出しのカードが登場しましたね。

カード情報

ダックドロッパー

デュアル・効果モンスター
星1/水属性/鳥獣族/攻0/守 0

(1):このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
(2):フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。
その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
●このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手モンスターの攻撃は全て直接攻撃になる。

カード効果解説

レベル1、水属性・鳥獣族の下級効果モンスター。

再度召喚する事で、「効果の対象にならず、効果で破壊されない」耐性と、「相手モンスターの攻撃を全て直接攻撃にする」永続効果の2つの効果を得ます。

このカードの活用方法について考える

強制転移で一斉攻撃!

魔法カード「強制転移」を使用し相手フィールド上に再度召喚された状態のこのカードを送りつけ、相手フィールドにモンスターが存在しようと問答無用でライフに直接攻撃!

強制転移きょうせいてんい

通常魔法

お互いはそれぞれ自分フィールド上のモンスター1体を選び、そのモンスターのコントロールを入れ替える。
そのモンスターはこのターン表示形式を変更できない。

 

ネックとしては「再度召喚」された状態のこのカードを準備し、さらに相手のライフを一度に削りきる程のモンスターを並べる事の難しさですかね・・。

とりあえずこういうデメリットに近い効果を持っているモンスターは相手に送りつけたくなりますね。

直接攻撃をトリガーとするカードの発動!

カード発動条件として「直接攻撃」を設定している「波紋のバリア -ウェーブ・フォース-」などのカードを入れるのも良いかもしれません。

波紋のバリア -ウェーブ・フォース-

通常罠

(1):相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て持ち主のデッキに戻す。

 

モンスターを破壊から守る

やはり単純に相手の攻撃が直接攻撃になるわけですから、モンスターを相手の攻撃から守る役割を持たせるのが良いかもしれませんね。

その場合ライフがガンガン削れてしまうので、戦闘ダメージを0ポイントにする「スピリットバリア」、相手よりライフポイントが少ない場合に受けるダメージが0ポイントになる「チキンレース」などを発動しておくと良いかもしれません。

スピリットバリア

永続罠

自分フィールド上にモンスターが存在する限り、このカードのコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。

チキンレース

フィールド魔法

(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、相手よりLPが少ないプレイヤーが受ける全てのダメージは0になる。
(2):お互いのプレイヤーは1ターンに1度、自分メインフェイズに1000LPを払って以下の効果から1つを選択して発動できる。
この効果の発動に対して、お互いは魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
●デッキから1枚ドローする。
●このカードを破壊する。
●相手は1000LP回復する。

終わりに

これらの他にもこんな方法でこのカードを活かせるよーというアイディアがある方がいたら、コメント欄で教えてくださると嬉しいです。

このカードが収録されているパック

 - カード評価, 遊戯王