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【ヌート先輩と相性が良さそう】「亡龍の戦慄-デストルドー」の効果解説・考察

      2017/08/21

今回の記事では、「サーキットブレイク」に収録されることが判明した「亡龍の戦慄-デストルドー」の効果解説と、このカードをどのようにすれば有効活用できるのが少し考えてみました。

イラストは腐ったドラゴンみたいな感じですかね・・・・?

カード情報

亡龍ぼうりゅう戦慄せんりつ-デストルドー

チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守3000

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

カード効果解説

レベル7、闇属性・ドラゴン族の上級チューナー効果モンスター。

手札・墓地に存在する場合、ライフポイントを半分払い自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる起動効果を持ち、このカードを特殊召喚します。

このカードのレベルは、このカードを特殊召喚する時に対象にしたモンスターのレベル分だけ下がり、フィールから離れた場合にデッキの一番下に戻ります。

元々のレベルは7ですが、自身の効果によって1~6までの間でレベルが変動します。
また、効果の発動コストも「ライフポイント半分」なので、気軽に使える効果では無いですね。

ドラゴンヌートを対象に!

自分フィールド上のモンスター1体を対象にして発動するモンスター効果を持っているので、カード効果の対象となる事で効果を発動する「聖刻龍-ドラゴンヌート」を対象に取ることで、デッキからさらなるチューナーモンスターを用意する事ができます。

聖刻龍せいこくりゅう-ドラゴンヌート

効果モンスター
星4/光属性/ドラゴン族/攻1700/守 900

フィールド上に表側表示で存在するこのカードが魔法・罠・効果モンスターの効果の対象になった時に発動する。
自分の手札・デッキ・墓地からドラゴン族の通常モンスター1体を選び、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

遊戯王 GAOV-JP018-N 《聖刻龍-ドラゴンヌート》 Normal

「聖刻龍-ドラゴンヌート」を対象として特殊召喚した「亡龍の戦慄-デストルドー」のレベルは3となり、レベル7のシンクロ召喚へと繋げる事ができます。

新たにデッキから呼び出したチューナーモンスターを使用し、更に上のレベルのシンクロ召喚へと繋げる事も可能です。

このカードを墓地へ送る手段

手札・墓地から特殊召喚できる効果を持っているので、できれば墓地から特殊召喚した方がお得ですよね。(手札消費的な意味で)

終末の騎士

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200

(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

遊戯王OCG 終末の騎士 ノーマル SD30-JP018 遊戯王アーク・ファイブ[STRUCTURE DECK -ペンデュラム・ドミネーション-]

闇属性を墓地へ送るならこのカード!

闇属性では有名なカードですし、次の制限改定で無制限カードに指定されるのでデッキに3枚まで投入する事ができます。

調和の宝札

通常魔法

手札から攻撃力1000以下のドラゴン族チューナー1体を捨てて発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。

遊戯王OCG 調和の宝札 DE04-JP113-N デュエリストエディション4 収録

発動コストを満たせるので、手札を交換しつつ「デストルドー」を墓地へ送ることができます。

終わりに

他にもこんなコンボでこのカードを有効活用できる!という方法がありましたらコメント欄で教えていただけると嬉しいです!

このカードが収録されているパック

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