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新規カード「DDゴースト」の効果、運用方法について考察する。

   

今回の記事では、「マキシマムクライシス」に収録される事が判明した「DDゴースト」の効果、そして「DD」デッキでの運用方法などについて考察します。

記事の最後には他の「DD」に関する記事へのリンクもあるので、興味のある方はご覧ください。


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カード情報

DDゴースト

01

チューナー・効果モンスター

星2/闇属性/悪魔族/攻600/守300

(1):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「DDゴースト」以外の「DD」モンスター1体または「契約書」カード1枚を対象として発動出来る。
その同名カードを1枚デッキから墓地へ送る。

(2):このカードが除外された場合、除外されている自分のカードの中から「DDゴースト」以外の「DD」モンスター1体または「契約書」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地に戻す。

 

カード効果考察

(1)の効果について

墓地へ送られた場合に、自分の墓地の「DDゴースト」以外の「DD」カード、「契約書」カードを対象とし、同名カードを墓地へ送ります。

単純に墓地の「DD」モンスターの数を増やす事が出来るので、「魔神王の契約書」、「DDネクロスライム」などの融合素材カードとして活用する事が出来ます。

加えて、墓地へ送られるだけで効果を発動するのでこのカードを融合素材として使用、シンクロ素材として利用、そしてエクシーズ素材として利用し、効果を発動するために墓地へ送られるなど、様々な場面で効果を発動する事が出来ます。

発動回数制限も無いので、複数枚墓地へ落とせばそれだけ「DD」カードをデッキから墓地へ送る事が出来ますね。

(2)の効果について

このカードが除外された場合に、除外されているカードの中から「DDゴースト」以外の「DD」カード、または「契約書」カードを墓地に戻す事が出来ます。

墓地から除外する事によって強力な効果を発動する「DDネクロスライム」や「DDスワラル・スライム」の再利用、さらには自身を墓地から特殊召喚する事が出来る「DDラミア」なども墓地へ戻す事が出来るので強力です。

そしてこの効果も発動回数の制限が無いので、複数体除外すればその分だけ除外されている「DD」カードを墓地へ戻す事が出来ます。

「DD」デッキでの運用方法について考える

個人的に、「DDネクロ・スライム」との相性が良いと考えています。

DDネクロ・スライム

card100026095_1

効果モンスター

星1/闇属性/悪魔族/攻 300/守 300

「DDネクロ・スライム」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
「DDD」融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分の墓地から除外し、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

「DDネクロ・スライム」の効果を発動し、自身と「DDゴースト」を除外する事によってエクストラデッキから「DDD」融合モンスターを展開しつつ、除外された「DDネクロ・スライム」を再び墓地へ送る事が出来ます。

これによって墓地のリソースの消費を抑えつつ融合召喚を行う事が出来るようになります。

終わりに

いかがだったでしょうか。

まだまだこのカードの運用方法はあるとは思うのですが、現状思いつく分を書いてみました。

他にもコンボなどを思いついたら追記していきます。


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