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【純構築】「サブテラー」【管理人オリジナルデッキ】

      2017/07/25

今回は純構築の「サブテラー」デッキを組んでみたので、デッキレシピを紹介します。
回し方も軽く紹介します。

デッキのコンセプトとしては、「どんなテーマか動きが分かる」という感じにしています。
デッキの回転率を上げる事に特価しているので、妨害カードがなどが少ないです。

サブテラーがどんなテーマか分からないという方がいたら、解説した記事をアップしているので、参考にしてみてください。

★デッキレシピ

メインデッキ(全40枚)

エクストラデッキ(全6枚)

このデッキで活躍するテーマ外カード

森のざわめき

通常魔法

相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して裏側守備表示にする。
その後、フィールド上に存在するフィールド魔法カードを持ち主の手札に戻す事ができる。

相手の場の表側モンスター1体を裏側守備表示にする通常魔法カード。
「Subterror Nemesis Archer」のデッキバウンス効果の発動を狙う事ができたり、相手の厄介なモンスターを処理する事ができます。

フィールド魔法を手札に戻す効果は、「地中界シャンバラ」を手札に戻す事でサーチ効果を再利用したりする事ができます。

また、「盆回し」を発動し相手の場と自分の場にフィールド魔法を発動した後にこのカードを発動すれば、相手の場のフィールド魔法と、自分の場のフィールド魔法2枚を手札に加える事が可能となります。

しかし、「月の書」や「皆既日食の書」などのように速攻魔法カードでは無いので、相手ターン中の妨害には使用する事ができません。

そこは、「サブテラーの決戦」と「サブテラーマリス・バレスアッシュ」などの効果でカバーしていきましょう。

■このデッキの回し方

1、フィールド魔法カードを発動する

このデッキの主軸は「地中界シャンバラ」なので、「テラ・フォーミング」、「盆回し」、「チキンレース」のドロー加速などによって「地中界シャンバラ」を手札に引き込み、発動します。

「森のざわめき」などで「地中界シャンバラ」を再利用できるようなら、再利用しましょう。

2、「召喚獣ライディーン」か「Subterror Fiendess」を展開し、モンスターを裏側守備表示にする

手札の「サブテラーマリス」を展開するために、場のモンスターを裏側守備表示にします。



3、リバース効果を使用し、デュエルを進める

以降は、「サブテラー」モンスターの効果を駆使しながらデュエルを進行します。

序盤は「Subterror Behemoth Stalagmo」の効果を使用してアドバンテージを稼ぐのが良いと思います。

■採用カード詳細

モンスターカード(全18枚)

  • サブテラーマリス・バレスアッシュ×2
  • Subterror Behemoth Stalagmo×2
  • Subterror Behemoth Phospheroglacier
  • Subterror Behemoth Umastryx×2
  • Subterror Behemoth Stygokraken×2
  • サブテラーの戦士×2
  • Subterror Nemesis Archer×3
  • Subterror Fiendess×3

魔法カード(全17枚)

地中界シャンバラ×3
森のざわめき×3 テラ・フォーミング×2
盆回し×3
チキンレース×2
ワン・フォー・ワン
簡易融合×2Subterror Cave Clash

罠カード(全5枚)

サブテラーの決戦×3
大革命返し×3

エクストラデッキ(全6枚)

召喚獣ライディーン×3 サウザンド・アイズ・サクリファイス×3

残りの枠は自由に採用して良いと思います。

終わりに

以上、「サブテラー」デッキレシピでした。

まだまだ構築不足な点がたくさんあると思うので、突っ込みたい方はコメントお願いします!

★「サブテラー」が収録されているパック

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