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【厳選5枚】「サブテラー」デッキサポートカード紹介、解説

      2017/07/24

今回の記事では、「サブテラー」デッキを組む際に集めておいが方が良いカード、相性が良いカードなどを合計5種類紹介します。

サブテラーがどんなテーマか分からないという方はこちらの記事をどうぞ


カード情報(全5種類)

召喚獣しょうかんじゅうライディーン

融合・効果モンスター
星5/風属性/戦士族/攻2200/守2400
「召喚師アレイスター」+風属性モンスター

(1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

場のモンスター1体をフリーチェーンで裏側守備表示にする事ができる融合モンスター。

「サブテラー」デッキで運用する場合、初動カードとしてこのカードを運用します。
「簡易融合」の効果によってこのカードのみをフィールドに特殊召喚し、このカード自身の効果でこのカードを裏側守備表示にします。

すると手札の「サブテラーマリス」モンスターの展開効果を発動する事ができます。

また、「簡易融合」を採用する場合、優秀な除去能力を持つ「サウザンドアイズ・サクリファイス」なども採用しましょう。

ワン・フォー・ワン

通常魔法

(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

デッキから「Subterror Fiendess」を特殊召喚する事ができます。

また、コストとして墓地へ送ったモンスターが「サブテラー」モンスターの場合、「Subterror Fiendess」の効果で蘇生する事ができるので無駄がありません。

貪欲どんよくつぼ

通常魔法

(1):自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。
そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

墓地のモンスターを5体をデッキへ戻して、2枚ドローへ変換する通常魔法カード。
「サブテラー」は墓地へモンスターが溜まりやすいため、発動条件を満たしやすいです。

墓地に存在する事で真価を発揮する「サブテラーの戦士」などは墓地へ残しておきましょう。

ブレイクスルー・スキル

通常罠

(1):相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
(2):自分ターンに墓地のこのカードを除外し、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の効果モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

墓地とフィールドで2回モンスター効果を無効化する事ができる通常罠カード。

「Subterror Behemoth Phospheroglacier」のリバース効果によってデッキから直接墓地へ送っても良いですし、普通に手札に来ても有用な罠カードです。

大革命返だいかくめいがえ

カウンター罠

(1):フィールドのカードを2枚以上破壊するモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。

フィールドのカードを2枚以上破壊するカードの発動を無効にできるカウンター罠カード。

「サブテラー」は「サブテラーの決戦」や、「Subterror Cave Clash」、「地中界シャンバラ」などのカードをフィールドに維持する事によってアドバンテージを得るテーマなので、それらのカードを同時に複数枚破壊されると非常にきついです。

なので、それらのカードを破壊から守る手段として有用だと思います。

終わりに

以上、「サブテラー」サポートカード一覧でした。

他にも「サブテラー」と相性が良いカードがございましたら、コメント欄で教えてくださると嬉しいです。

★「サブテラー」が収録されているパック

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