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【遊戯王】5分で分かる「ヴァレット」デッキ【テーマ解説】

      2017/10/23

■【5分で分かるテーマ解説】とは?

5分程度で読む事ができ、そのテーマについておおまかに理解する事ができるようになる記事。
まだそのテーマについて何も分からない方や、どんな特徴のテーマか知りたい人に向けて記事を書いています。

■【ヴァレット】とは?

テーマに属するモンスターの種族・属性

テーマに属するモンスターの属性は「闇属性」、種族は「ドラゴン族」で統一されています。

ヴァレットの種族属性について

 

 

 

 

 

■【ヴァレット】モンスターの特徴について解説

ヴァレットモンスター一覧

 

 

 

【ヴァレット】モンスターのレベルについて

 

レベル別ヴァレット

 

【ヴァレット】モンスター共通の効果発動条件

 

(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、(固有効果)

「自身を対象とするリンクモンスターの効果」をトリガーとして、固有効果の発動を行う事ができます。

そのため、能動的にこの効果を使用するためには、「自分の場のモンスターを対象に取れる効果」を持ったリンクモンスターを場に出すことが重要となります。

 

【ヴァレット】モンスター共通のモンスター効果

上記の効果に加えて、【ヴァレット】モンスターは以下の共通効果を持ちます。

(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「(自身と同名)」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

破壊され墓地へ送られる事をトリガーに効果を発動するため、「リンクモンスターの効果に対象になった時に自壊する効果」を使用すれば、能動的にこの効果も使用できることになります。

能動的な効果の発動でなくとも、

 

 

■【ヴァレット】モンスターの効果詳細

 

アネスヴァレット・ドラゴン

アネスヴァレット・ドラゴン

効果モンスター
星1/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守2200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。
そのモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「アネスヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

 

シェルヴァレット・ドラゴン

シェルヴァレット・ドラゴン

 

効果モンスター
星2/闇属性/ドラゴン族/攻1100/守2000

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、このカードが存在していたゾーンと同じ縦列のモンスター1体を選んで破壊し、その隣のゾーンにモンスターが存在する場合、それらも破壊する。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「シェルヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

 

 

 

 

オートヴァレット・ドラゴン

オートヴァレット・ドラゴン

効果モンスター
星3/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守1000

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで墓地へ送る。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「オートヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

 

 

マグナヴァレット・ドラゴン

マグナヴァレット・ドラゴン

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「マグナヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

 

メタルヴァレット・ドラゴン

メタルヴァレット・ドラゴン

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1700/守1400

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、このカードが存在していたゾーンと同じ縦列の相手のカードを全て破壊する。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「メタルヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

 

【ヴァレット】モンスターについての重要なポイントまとめ

 

 

【ヴァレット】モンスターの固有効果まとめ

 

 

 

■【ヴァレット】デッキの切り札【ヴァレルロード・ドラゴン】

ヴァレルロード・ドラゴン

ヴァレルロード・ドラゴン

リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/ドラゴン族/攻3000
【リンクマーカー:左/左下/右下/右】
効果モンスター3体以上

(1):このカードはモンスター効果の対象にならない。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターをこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。
そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。

 

 

 

 

 

 

■【ヴァレット】サポート魔法・罠カードについて解説

ヴァレットサポート魔法・罠カード

 

 

リボルブート・セクター

リボルブート・セクター

フィールド魔法

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの「ヴァレット」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):自分メインフェイズに以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札から「ヴァレット」モンスターを2体まで守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
●相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターよりも多い場合、その差の数まで自分の墓地から「ヴァレット」モンスターを選んで守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

 

 

 

 

クイック・リボルブ

クイックリボルブ

速攻魔法
(1):デッキから「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

 

 

 

スクイブ・ドロー

スクイブドロー

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、自分はデッキから2枚ドローする。

 

 

 

ヴァレル・レフリジェレーション

ヴァレル・レフリジェレーション

通常罠

(1):自分フィールドの「ヴァレット」モンスター1体をリリースし、自分フィールドの「ヴァレル」リンクモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは戦闘・効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

 

 

 

■まとめ~【ヴァレット】デッキの主な戦術~

 

 

 

■終わりに

以上、「ヴァレット」の解説でした。

他に解説して欲しいテーマなどのリクエストがございましたら、コメント欄に書いてみてください。

★【ヴァレット】が収録されているパック

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