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【遊戯王恒例】「○○な壺」シリーズ10枚全て紹介、解説!【一覧】

   

今回の記事では、遊戯王では恒例の「○○な壺」シリーズをピックアップしてみました。
各カードのイラストと共に効果もみられるようになっています。

多くのカードはドローに関係する効果を持っており、汎用性の高いカードが多いです。

また、記事の最後には、こちらも恒例の「神の~」と名のついたカウンター罠カードを特集した記事へのリンクも貼っておくので、興味のある方はそちらもどうぞ。


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カード情報(全10枚)

強欲ごうよくつぼ

強欲な壺

通常魔法

デッキからカードを2枚ドローする。

 

驚くほど単純明快なカードテキスト、発動するだけで手札が1枚増えます。

現在では禁止カードに指定されており、相当なエラッタでもされない限り制限復帰は不可能でしょう。

貪欲どんよくつぼ

貪欲な壺

通常魔法

(1):自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。
そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

 

墓地のモンスターを5体デッキに戻すことによって、デッキからカードを2枚ドローする事ができる通常魔法カード。
現在では制限カードに指定されており、デッキに投入できる枚数は1枚となっています。

ちなみに、エクストラデッキのカードを5枚デッキに戻せば、そのままシャッフルせずにできからカードを2枚ドローする事も可能です。

強欲ごうよく貪欲どんよくつぼ

強欲で貪欲な壺

通常魔法

「強欲で貪欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

発動コストとして自分のデッキの上からカードを10枚裏側表示で除外し、デッキからカードを2枚ドローする通常魔法カード。

単純に手札が1枚増えるので強力な効果ではあるのですが、発動コストとしてデッキのカードを10枚も無差別に除外してしまうので、特定のキーカードを引きたいデッキの場合、リスクが大きいカードとなります。

また、デッキの上からカードを10枚除外するのはコストなので、発動を無効にされた場合でもデッキの上からカードを10枚裏側で除外する必要があります。

謙虚けんきょつぼ

謙虚な壺

通常魔法

自分の手札のカードを2枚デッキに戻す。
その後デッキをシャッフルする。

 

自分の手札のカードを2枚デッキに戻し、その後デッキをシャッフルする通常魔法カード。

あまりに謙虚すぎる効果で、普通に使用するとディスアドバンテージでしかありません。

使い道を考えるのは至難の業ですね。

強欲ごうよく謙虚けんきょつぼ

card73709153_1

通常魔法

「強欲で謙虚な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。

(1):自分のデッキの上からカードを3枚めくり、その中から1枚を選んで手札に加え、その後残りのカードをデッキに戻す。

 

発動ターンはモンスターを特殊召喚できなくなるデメリット効果を持つ代わりに強力な効果を持つ通常魔法カード。

デッキの上からカードを3枚めくり、その中から好きなカードを手札に加えて、残りをデッキに戻します。
手札の枚数は変わりませんが、好きなカードを選んで手札に加える事が出来るので、場合によっては単純なドロー効果よりも強力に作用します。

あの謙虚さは一体どこにいってしまったのか・・。


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無欲むよくつぼ

無欲な壺

通常魔法

自分または相手の墓地に存在するカードを合計2枚選択し、持ち主のデッキに戻す。
このカードは発動後、墓地へ送らずにゲームから除外する。
「無欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。

 

自分または相手の墓地に存在するカードを合計2枚をデッキに戻す通常魔法カード。
基本的には相手の墓地利用を妨害したりするカードなんですかね~。

相手の墓地利用を妨害するなら「転生の予言」の方がフリーチェーンで発動する事が可能なので、そちらの方を優先しますね。

個人的には、発動後除外する自身の効果を利用して、「超獣武者」などのテーマと相性が良さそうとか考えてます。

まあ「超獣武者」使ったこと無いので何とも言えませんが。

貪欲どんよく無欲むよくつぼ

貪欲で無欲な壺

通常魔法

メインフェイズ1の開始時に自分の墓地から異なる種族のモンスター3体を選択して発動できる。
選択したモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、デッキからカードを2枚ドローする。
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

 

メインフェイズ1の開始時に、自分の墓地から異なる種族のモンスター3体を選択して発動する通常魔法カード。

選択したカードをデッキに戻し、その後デッキからカードを2枚ドローします。

このカードを発動するターンはバトルフェイズを行うことが不可能となります。

発動タイミングも限られている上に、発動後はバトルフェイズを行うことができないので少々使いづらい点が目立ちますね。

最近のテーマは種族が統一される傾向があるので、別々の種族を墓地に3体用意するのも難しいです。

ポテンシャル自体は高いカードなので、今後のカードプールの増加によっては値段が吊り上がるかも・・・しれません。

金満きんまんつぼ

金満な壺

通常魔法

「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。

(1):自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスター及び自分の墓地のPモンスターを合計3体選び、デッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

 

発動ターンはペンデュラム召喚以外の特殊召喚が出来なくなるデメリットを持つ通常魔法カード。

自分のエクストラデッキ及び墓地に存在するペンデュラムモンスターの中から合計3体のモンスターをデッキに戻し、デッキからカードを2枚ドローする効果を持ちます。

エクストラデッキに存在するペンデュラム召喚不可能なレベル1のモンスターなどをデッキに戻しましょう!と言いたいところですが、「覇王門零」、「ペンデュラムーチョ」などの登場により無理にエクストラデッキのレベル1のペンデュラムモンスターをデッキに戻す必要がなくなりました。

主に召喚を無効にされ墓地に送られてしまったペンデュラムモンスターや、エクシーズ素材となって墓地へ送られたペンデュラムモンスターを再利用するために使用しましょう。

大欲たいよくつぼ

大欲な壺

速攻魔法

「大欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):除外されている自分及び相手のモンスターの中から合計3体を対象として発動できる。
そのモンスター3体を持ち主のデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

 

除外されている自分及び相手のモンスターの中から合計3体のモンスターを対象として発動する速攻魔法カード。

対象としたモンスターをデッキに戻し、自分はデッキからカードを1枚ドローする効果を持ちます。

相手の除外を絡めたコンボを妨害する事も可能ですし、自分の除外されているカードを再利用する手段として有効活用する事も可能です。

紅蓮魔竜ぐれんまりゅうつぼ

紅蓮魔竜の壺

通常魔法

自分フィールド上に「レッド・デーモンズ・ドラゴン」が表側表示で存在する場合のみ発動する事ができる。
自分のデッキからカードを2枚ドローする。
このカードを発動する場合、次の相手ターン終了時まで自分はモンスターを召喚・特殊召喚する事はできない。

 

自分フィールド上に「レッド・デーモンズ・ドラゴン」が表側表示で存在する場合のみに発動かのうな通常魔法カード。

現在では「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト」でも条件を満たす事が可能ですね。

デッキからカードを2枚ドローする効果を持ちます。

ドロー効果自体は強力ですが、このカードを発動する場合、次の相手ターン終了時まで自分はモンスターを召喚・特殊召喚する事ができません。

つまり、召喚・特殊召喚を行ったターンはこのカードを発動する事ができないという事です。

「レッド・デーモンズ・ドラゴン」をシンクロ召喚し、次のターンにも「レッド・デーモンズ・ドラゴン」がフィールドに表側表示で存在すれば、このカードを発動する事が出来ます。

まあそんな悠長な事をしている暇は現在のOCGでは無いのですがね・・・。

終わりに

今後も、「~~な壺」シリーズのカードが登場したら、随時この記事に追加しておきます。

また、「こんなカードも特集して欲しい」という要望がございましたら、このブログのコメント欄か、ツイッターのリプライ等でリクエストしてみてください。

最後に、「神の」と名のついたカウンター罠カードを特集した記事へのリンクを貼っておきました。
気になる方はこちらの記事もどうぞ。

汎用「サイクロン」魔法カード計4枚特集!

「神の~」カウンター罠シリーズ5枚全て紹介、解説!


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