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全カードまとめて解説!「竜星」ってどんなテーマ?

      2016/12/05

今回は幻竜族シンクロテーマ、「竜星」についてピックアップしました。

各カード1枚ずつ解説しています。

大変長い記事ですので、目次などを利用して読みたいところまでスキップ出来るようにしています。



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メインデッキモンスターカード編

炎竜星えんりゅうせい-シュンゲイ

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効果モンスター

星4/炎属性/幻竜族/攻1900/守 0

「炎竜星-シュンゲイ」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「炎竜星-シュンゲイ」以外の「竜星」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

(2):1ターンに1度、相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。
自分フィールドの「竜星」モンスターのみをS素材としてS召喚する。

(3):このカードをS素材としたSモンスターは、攻撃力・守備力が500アップする。

 

(1)と(2)は「竜星」モンスター共通のリクルート効果と相手のメインフェイズ、バトルフェイズにシンクロ召喚を可能とする効果。

「竜星」下級モンスターの中でも最高の攻撃力を持っており、アタッカーとしても活躍する事が出来ます。

シンクロ素材となった場合、そのシンクロモンスターの攻撃力・守備力を500ポイントアップする効果を持っています。

「竜星」シンクロモンスターの打点をアップすれば、「源竜星ーボウテンコウ」以外のシンクロモンスターの打点は3000ポイントを超えるので、大型モンスターを簡単に戦闘破壊する事が出来るようになります。

水竜星すいりゅうせい-ビシキ

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効果モンスター

星2/水属性/幻竜族/攻 0/守2000

「水竜星-ビシキ」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「水竜星-ビシキ」以外の「竜星」モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。

(2):1ターンに1度、相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。
自分フィールドの「竜星」モンスターのみをS素材としてS召喚する。

(3):このカードをS素材としたSモンスターは、罠カードの効果を受けない。

 

(1)と(2)は「竜星」モンスター共通のリクルート効果と相手のメインフェイズ、バトルフェイズにシンクロ召喚を可能とする効果。

そして、このカードをシンクロ素材にしたモンスターは罠カードの効果を受け付けなくなります。

相手の罠カードの効果を受けなくなるのも充分に強力なのですが、自分の罠カードの受け付けない事を利用して「スキルドレイン」などを発動すれば、相手のモンスター効果だけを妨害する事が可能となります。

地竜星ちりゅうせい-ヘイカン

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効果モンスター

星3/地属性/幻竜族/攻1600/守 0

「地竜星-ヘイカン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「地竜星-ヘイカン」以外の「竜星」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

(2):1ターンに1度、相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。
自分フィールドの「竜星」モンスターのみをS素材としてS召喚する。

(3):このカードをS素材としたSモンスターは、戦闘では破壊されない。

 

(1)と(2)は「竜星」モンスター共通のリクルート効果と相手のメインフェイズ、バトルフェイズにシンクロ召喚を可能とする効果。

そしてこのカードをシンクロ素材としたシンクロモンスターは戦闘では破壊されなくなります。

大型シンクロモンスターをシンクロ召喚する時にこのカードを混ぜれば、「SNo.シャイニングナンバーズ39 希望皇きぼうおうホープ・ザ・ライトニング」などに簡単に突破されなくなります。

戦闘破壊耐性だけでも結構破壊されづらくなりますが、他の「竜星」モンスターも混ぜてシンクロ召喚する事で一層強力な耐性を付ける事が出来ます。

魔竜星まりゅうせい-トウテツ

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効果モンスター

星5/闇属性/幻竜族/攻2200/守 0

「魔竜星-トウテツ」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「魔竜星-トウテツ」以外の「竜星」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

(2):1ターンに1度、相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。
自分フィールドの「竜星」モンスターのみをS素材としてS召喚する。

(3):このカードをS素材としたSモンスターは、コントロールを変更できない。

 

(1)と(2)は「竜星」モンスター共通のリクルート効果と相手のメインフェイズ、バトルフェイズにシンクロ召喚を可能とする効果。

デッキからリクルート出来る「竜星」モンスターの中では最高打点を誇るモンスター。

手札から通常召喚する事は無いので、手札に存在する場合は「闇竜星ージョクト」などの手札コストとして利用しましょう。

また、このカードをシンクロ素材としたシンクロモンスターはコントロールを変更する事が出来なくなります。

最近だと「銀河眼の光波竜」がコントロール奪取を得意とするので、その対策をする事が出来ます。

しかし優先してこの効果を付与したい場面は少ないので、投入枚数は少なめでも大丈夫そうです。

風竜星ふうりゅうせい-ホロウ

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効果モンスター

星1/風属性/幻竜族/攻 0/守1800

「風竜星-ホロウ」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「風竜星-ホロウ」以外の「竜星」モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。

(2):1ターンに1度、相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。
自分フィールドの「竜星」モンスターのみをS素材としてS召喚する。

(3):このカードをS素材としたSモンスターは、魔法カードの効果を受けない。

 

(1)と(2)は「竜星」モンスター共通のリクルート効果と相手のメインフェイズ、バトルフェイズにシンクロ召喚を可能とする効果。

レベルが1なので、レベル調整役としても優秀です。

また、このカードをシンクロ素材としたモンスターは、魔法カードの効果を受け付けません。

罠カードへの耐性や、戦闘破壊耐性などに比べると地味ですが、それらの耐性にこのカードの耐性を付与する事で強力なシンクロモンスターをシンクロ召喚する事が出来ます。

メインデッキペンデュラムモンスター編

宝竜星ほうりゅうせい-セフィラフウシ

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ペンデュラム・効果モンスター

星3/地属性/幻竜族/攻1500/守 0

【Pスケール:青1/赤1】

(1):自分は「竜星」モンスター及び「セフィラ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。

【モンスター効果】

「宝竜星-セフィラフウシ」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがP召喚またはデッキからの特殊召喚に成功した場合、「宝竜星-セフィラフウシ」以外の自分フィールドの、
「竜星」モンスターまたは「セフィラ」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱う。
この効果を発動したこのカードは、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

 

「セフィラ」と「竜星」の二つの名前を持ったペンデュラムモンスター。

ペンデュラム召喚か、デッキからの特殊召喚に成功した場合に、自身以外のモンスターをチューナーとして扱う事の出来る効果を持っています。

しかし「竜星」共通のリクルート効果やシンクロ召喚に関する効果を持たないため、事故要因となりやすいカードです。

採用するなら、ペンデュラム召喚をメインギミックに投入した構築にした方が良さそうです。

 

秘竜星ひりゅうせい-セフィラシウゴ

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ペンデュラム・効果モンスター

星6/地属性/幻竜族/攻 0/守2600

【Pスケール:青7/赤7】

(1):自分は「竜星」モンスター及び「セフィラ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。

【モンスター効果】

「秘竜星-セフィラシウゴ」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがP召喚に成功した時、または自分のモンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された時に発動できる。
デッキから「竜星」魔法・罠カードまたは「セフィラ」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

同じく「セフィラ」と「竜星」の二つの名前を持つペンデュラムモンスター。

このカードはシンクロ召喚に関する効果を持ちませんが、戦闘・効果で破壊された時にデッキから「セフィラ」または「竜星」魔法・罠カードを手札に加える事が出来ます。

デッキから簡単にリクルートする事が出来るモンスターなので、「邪竜星ガイザー」や「輝竜星ショウフク」などのコストにしましょう。

 

メインデッキチューナーモンスター編

闇竜星あんりゅうせい-ジョクト

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チューナー・効果モンスター

星2/闇属性/幻竜族/攻 0/守2000

「闇竜星-ジョクト」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「闇竜星-ジョクト」以外の「竜星」モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。

(2):自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、手札の「竜星」カード2枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから攻撃力0と守備力0の「竜星」モンスターを1体ずつ特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外される。

 

レベル2の「竜星」チューナーモンスター。

相手ターンにシンクロ召喚する効果は持ちませんが、戦闘・効果で破壊された時にデッキから「竜星」モンスターをリクルートする効果を持っています。

また、(2)の効果によって、自分フィールドのこのカード以外のモンスターが存在しない場合に、手札の「竜星」モンスターを2体墓地へ送る事によって、デッキから2体の「竜星」モンスターを特殊召喚する事が出来ます。

発動条件は少し厳しいですが、能動的に2体ものモンスターをデッキからリクルートする事が出来るので、幅広いレベルのシンクロモンスターへと繋げる事が可能です。

手札を2枚捨てるという条件から手札消費が荒い印象を受けますが、「源竜星ーボウテンコウ」へと繋げる事によって失ったアドバンテージを回復する事が出来ます。

光竜星こうりゅうせい-リフン

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チューナー・効果モンスター

星1/光属性/幻竜族/攻 0/守 0

「光竜星-リフン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「光竜星-リフン」以外の「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。

(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドの「竜星」モンスターが
戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合除外される。

 

レベル1の「竜星」チューナーモンスター。

こちらも、相手ターンにシンクロ召喚する効果を持ちませんが、戦闘・効果で破壊されるとデッキから「竜星」モンスターをリクルートする効果を持っています。

また、このカードが墓地に存在し、自分フィールドの「竜星」モンスターが戦闘・効果で破壊された時にこのカードを墓地から特殊召喚する事が出来ます。

 

強力な効果ですが、この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドから離れた場合に除外されます。

 


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シンクロモンスター編

源竜星げんりゅうせい-ボウテンコウ

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シンクロ・チューナー・効果モンスター

星5/光属性/幻竜族/攻 0/守2800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

自分は「源竜星-ボウテンコウ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「竜星」カード1枚を手札に加える。

(2):1ターンに1度、デッキから幻竜族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードのレベルは、墓地へ送ったモンスターと同じになる。

(3):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。
デッキから「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。

 

まず(1)の効果によって、特殊召喚に成功した場合にデッキから「竜星」カードを手札に加える事が出来ます。
モンスター・魔法・罠を問わずにサーチする事が出来るので非常に強力です。

また、特殊召喚に成功した場合なので、他のカードの効果で墓地から特殊召喚に成功した場合でもサーチ効果を使用する事が出来ます。

(2)の効果は1ターンに一度デッキから幻竜族モンスターを墓地へ送り、自身のレベルをそのモンスターと同じレベルにする効果を持ちます。

このカード自身がチューナーモンスターであるので、この効果を発動する事によって幅広いレベルのシンクロ召喚へと繋げる事が出来ます。

(3)の効果は表側表示のこのカードがフィールドを離れた場合に発動する効果。
デッキから「竜星」モンスターを特殊召喚します。

他の「竜星」モンスターに比べ、遥かに発動しやすい条件でデッキから「竜星」モンスターをリクルートする事が出来ます。

邪竜星じゃりゅうせい-ガイザー

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シンクロ・効果モンスター

星7/闇属性/幻竜族/攻2600/守2100

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

「邪竜星-ガイザー」の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードは相手の効果の対象にならない。

(2):自分フィールドの「竜星」モンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

(3):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから幻竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

 

(1)の効果によってこのカードは相手の効果の対象になりません。
他の「竜星」モンスターを使用しシンクロ召喚すればさらに耐性を与える事ができます。

(2)の効果によって自分フィールドの「竜星」モンスター1体と相手フィールドのカードを対象として破壊する事が出来ます。

破壊をトリガーとする「竜星」の効果を発動しつつ相手のカードを除去する事ができます。

また、(3)の効果によってこのカード自身が戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合にデッキから幻竜族モンスターを守備表示で特殊召喚する事が可能です。

(2)の効果の対象は自身でも発動可能なので、このカード1枚がフィールドに存在すれば次の幻竜族モンスターへと繋げる事が出来ます。

輝竜星きりゅうせい-ショウフク

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シンクロ・効果モンスター

星8/光属性/幻竜族/攻2300/守2600

チューナー+チューナー以外の幻竜族モンスター1体以上

(1):このカードがS召喚に成功した時、このカードのS素材とした幻竜族モンスターの元々の属性の種類の数まで、フィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。

(2):1ターンに1度、自分フィールドのカード1枚と自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのフィールドのカードを破壊し、その墓地のモンスターを特殊召喚する。

 

「竜星」モンスターの中で唯一シンクロ素材に幻竜族モンスターを指定しているシンクロモンスター。

(1)の効果は、このカードがシンクロ召喚に成功したとき、シンクロ素材とした幻竜族モンスターの元々の属し絵の種類の数までフィールドのカードをデッキに戻す効果!

「竜星」モンスターは様々な属性のモンスターがいるので、大量のカードをデッキに戻す事が出来ます。

また、(2)の効果は自分フィールドのカード1枚を破壊し、墓地のレベル4以下のモンスターを蘇生する事が出来ます。

「竜星」モンスターを破壊すればデッキから「竜星」モンスターをリクルートしつつ墓地のレベル4以下のモンスターを蘇生する事が出来ます。

「邪竜星ーガイザー」に比べるとステータスの面では劣っていますが、効果の爆発力などはこちらのカードの方が勝っています。

幻竜星げんりゅうせい-チョウホウ

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シンクロ・効果モンスター

星9/光属性/幻竜族/攻2800/守2200

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):S召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はこのカードのS素材とした「竜星」モンスターと
元々の属性が同じモンスターの効果を発動できない。

(2):S召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキからチューナー1体を手札に加える。

(3):1ターンに1度、相手フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された時に発動できる。
そのモンスター1体と元々の属性が同じ幻竜族モンスター1体を自分のデッキから守備表示で特殊召喚する。

 

レベル9の大型「竜星」シンクロモンスター。

効果も強烈で、(1)の効果によって、相手はこのカードのシンクロ素材となった「竜星」モンスターと元々の属性が同じモンスターの効果を発動する事が出来なくなります。

相手が単一の属性しか扱わないテーマなら簡単に全てのモンスター効果を封じる事が可能です。

そしてもしこのカードが破壊されても(2)の効果によってデッキからチューナーモンスターをサーチする事が出来ます。

そして1ターンに一度相手フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に、デッキから同じ属性の幻竜族モンスターを特殊召喚する事が出来ます。

こちらから戦闘破壊し、能動的に効果を発動する事もできますし、「メタルフォーゼ」のような自分フィールドのカードを破壊するテーマには大きなプレッシャーを与える事が出来ますね。

魔法カード編

竜星りゅうせい軌跡きせき

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通常魔法

「竜星の輝跡」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):自分の墓地の「竜星」モンスター3体を対象として発動できる。
そのモンスター3体をデッキに戻してシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

 

墓地の「竜星」モンスターを3体デッキに戻し、デッキからカードを2枚ドローするカード。

「竜星」は性質上墓地にモンスターが溜まりやすいので、簡単に発動条件を満たす事が出来ます。

「貪欲な壺」に比べても発動しやすいですし、「源竜星ーボウテンコウ」などによってサーチする事も出来るので「竜星」デッキには必須のカード。

竜星りゅうせい気脈きみゃく

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永続魔法

(1):自分の墓地の「竜星」モンスターの属性の種類の数によって以下の効果を得る。

●2種類以上:自分フィールドの「竜星」モンスターの攻撃力は500アップする。

●3種類以上:自分フィールドの「竜星」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。

●4種類以上:相手はモンスターをセットできず、相手フィールドの表側表示モンスターは全て攻撃表示になる。

●5種類以上:このカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドのカードを全て破壊する。

 

墓地に存在する「竜星」モンスターの属性の種類が増える毎に効果を得るカード。

2種類以上の時は自分フィールドの「竜星」モンスターの攻撃力を上げる効果。

3種類以上の時は自分フィールドの「竜星」モンスターが破壊される代わりにフィールドのこのカードを墓地へ送る効果。
しかし下級「竜星」モンスターは破壊される事によって効果を発動するので、この効果は「竜星」シンクロモンスターなどに使用したいところ。

4種類以上の場合、相手はモンスターをセットできず、相手フィールドの表側表示のモンスターは全て攻撃表示となる効果。
この効果は後で解説する「竜星の極み」と併用する事によって下級「竜星」モンスターの効果を発動しやすくします。

そして5種類以上の場合、このカードを墓地へ送りフィールドのカードを全て破壊する事が出来ます。
その時フィールドに「竜星」モンスターがいればデッキから「竜星」モンスターのリクルートが可能なので、相手の伏せカードが多い場合などに発動してフィールドをガラ空きにしてからシンクロ召喚する事が出来ます。

また、このカードは「源竜星ーボウテンコウ」によってサーチが可能であり、しかも「源竜星ーボウテンコウ」の効果によってデッキから「竜星」モンスターを墓地へ送る事が出来るので相性が良いです。


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罠カード編

竜星りゅうせい凶暴化きょうぼうか

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通常罠

(1):自分の「竜星」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ元々の数値の倍になり、ダメージステップ終了時に破壊される。

 

自分の「竜星」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時のみに発動できる、「竜星」限定のリミッター解除。

相手の大型モンスターを戦闘破壊し大きなダメージを与え、ダメージステップ終了時に破壊される事によってデッキから新たな「竜星」モンスターをリクルートする事が出来ます。

竜星りゅうせいきわ

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永続罠

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、攻撃可能な相手モンスターは攻撃しなければならない。

(2):自分または相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに魔法&罠ゾーンに表側表示で存在するこのカードを墓地へ送ってこの効果を発動できる。
「竜星」モンスター1体以上を含むモンスターを素材としてSモンスター1体をS召喚する。

 

(1)の効果によって、攻撃可能な相手モンスターは必ず攻撃しなければいけません。

「竜星」モンスターを攻撃させる事によって、新たな「竜星」モンスターのリクルートを狙う事ができますが、相手がモンスターを守備表示にしてしまえばこの効果は簡単に突破する事が出来てしまいます。

しかし墓地に4属性以上が揃っている状態で「竜星の気脈」を発動すれば相手モンスターは全て攻撃表示になるので、このカードの効果の効果を使いやすくします。

(2)の効果はこのカードを墓地へ送り、自分・相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドの「竜星」モンスターを1体以上を素材としてシンクロ召喚を行う事が出来ます。

しかしこの効果は元々「竜星」モンスターに内蔵されている効果なので、使用する機会は少ないです。

竜星りゅうせい具象化ぐしょうか

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永続罠

(1):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動できる。
デッキから「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。

(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分はSモンスター以外のモンスターをエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

1ターンに一度自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に、デッキから「竜星」モンスターを特殊召喚する事が出来ます。

「竜星」モンスターが破壊された場合、自身の効果によって「竜星」モンスターをリクルートでき、さらにこのカードの効果によってデッキから「竜星」モンスターをリクルート出来るので、その場でシンクロ召喚を行う事が出来ます。

非常に強力な効果ですが、このカードがフィールドに存在する限り自分はシンクロ召喚しか行う事が出来ません。

しかしそれを踏まえても有り余る性能を持ったカードなので、「竜星」デッキには必須のカードです。

竜星りゅうせい九支きゅうし

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カウンター罠

(1):自分フィールドに「竜星」カードが存在し、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし、そのカードを持ち主のデッキに戻す。
その後、このカード以外の自分フィールドの「竜星」カード1枚を選んで破壊する。

 

自分フィールドに「竜星」カードが存在する場合に発動でき、モンスター・魔法・罠カードの発動を無効にし、デッキに戻す事が出来ます。

その後、フィールドの「竜星」カードを選んで破壊します。

「竜星」カードが存在しているという比較的簡単な条件で発動する事が出来る強力なカウンター罠カード。

発動を無効にしたカードがデッキに戻るという点も強力です。

そして効果の発動後はフィールドの「竜星」カードを破壊する事が出来るので、そこから新しい「竜星」モンスターをリクルートする事も出来ます。

「源竜星ーボウテンコウ」でサーチするならまずこのカード!

終わりに

いかがだったでしょうか。

「竜星」はシンクロテーマの中でも特に面白い動きをするテーマだと個人的に思います!

後日「竜星」デッキレシピや相性の良いカードの紹介記事などを書こうと考えているので、その時はぜひご覧ください。

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