*

「十二獣」対策カード4枚紹介、そして使用方法解説!

   

今回の記事では、「十二獣」デッキへの対策カードを4枚ピックアップしてみました!

カード効果と共に、「十二獣」への使用方法なども書いてあるので参考にしてみてください。

また、記事の最後には他の「十二獣」に関連する記事へのリンクも貼ってあるので、興味のある方はご覧ください~。


スポンサーリンク

カード情報

幽鬼ゆきうさぎ

card10002152_1

チューナー・効果モンスター

星3/光属性/サイキック族/攻 0/守1800

「幽鬼うさぎ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドのそのカードを破壊する。

カード効果解説

フィールドのモンスター効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドの自身を墓地に送り発動。
フィールドのそのカードを破壊します。

モンスター効果に対して発動する場合、「エフェクト・ヴェーラー」のように効果を無効にする事は出来ませんが、モンスター自体を除去する事ができます。

また、相手の永続魔法、永続罠、ペンデュラムカードの発動なら、破壊する事によって効果も無効化する事が可能な汎用性の高い手札誘発のチューナーモンスターカードです。

「十二獣」対策での使用方法

永続魔法カードである「十二獣の会局」に対して発動しても良いのですが、その後手札から「十二獣」モンスターを展開されては元も子もないので、なるべく違う場面で使いたいです。

主に使う場面としては、「十二獣モルモラット」に対して「十二獣タイグリス」、「十二獣ワイルドボウ」などを重ねてエクシーズ召喚し、それらのモンスターが効果を発動したタイミングで発動しましょう。



増殖するG

増殖するG

効果モンスター

星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200

「増殖するG」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。

(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。

●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

カード効果解説

手札のこのカードを墓地へ送り発動する、誘発即時効果を持ったモンスターです。

効果を発動したターン、相手がモンスターを特殊召喚する度に、自分はデッキからカードを1枚ドローする事ができます。

このドロー効果は強制効果です、相手が沢山特殊召喚してこちらのデッキが無くなってしまえばそこでゲーム終了でもあるので、すこーし注意が必要ですね。

「十二獣」対策での使用方法

「十二獣」モンスターがフィールドに召喚されたら、その召喚時に発動しても問題ありません。

「十二獣」モンスターがそのままフィールドに残り続けるなら、効果によってドローする事が出来なくても、相手の行動を大きく抑制できたという点で活躍出来ます。

しかし問題点として、「暗黒のマンティコア」を相手がデッキに投入している場合は無限に特殊召喚を繰り返され、最終的にデッキ切れとなってしまいます。

さらにそれを対策するなら「D・Dクロウ」などのカードを投入する事をオススメします。


 

飛翔するG

飛翔するG

効果モンスター

星3/地属性/昆虫族/攻 700/守 700

相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、このカードを手札から相手フィールド上に表側守備表示で特殊召喚できる。

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードのコントローラーはエクシーズ召喚できない。

カード効果解説

相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時に、手札から相手フィールド表側守備表示で特殊召喚する事の出来る誘発効果を持っています。

また、カードのコントローラーのエクシーズ召喚を封じる永続効果も持っており、相手がエクシーズ素材をそろえた段階でこのカードを相手フィールドに特殊召喚すれば、エクシーズ召喚のみを扱うデッキならそのターンの動きを妨害する事が可能です。

「十二獣」対策での使用方法

このカードも、相手が「十二獣」モンスターを召喚・特殊召喚した時にすぐに相手フィールドに特殊召喚したいカードです。

「十二獣ドランシア」の展開を許してしまえば、「十二獣ドランシア」の効果によって「飛翔するG」が処理されてしまいます。

なのでなるべく前半に使うべきカードですね。



次元障壁

次元障壁

通常罠

「次元障壁」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):モンスターの種類(儀式・融合・S・X・P)を1つ宣言して発動できる。

このターン、お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚できず、フィールドの宣言した種類のモンスターの効果は無効化される。

カード効果解説

儀式、融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラムのいずれかを宣言して発動する罠カード。

発動したターン、お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚する事が出来ず、さらには宣言した種類のモンスターの効果を無効化します。

「十二獣」対策での使用方法

このカードは、相手が「十二獣」モンスターを展開した時点で発動し、「エクシーズ」を宣言すればその後の展開を全て止める事が可能なカードです。

また、既に「十二獣」モンスターが展開された後でも、このカードを発動すれば攻撃力を0ポイントにするだけでなく、効果も無効化する事が可能です。

今まで紹介してきたカードの中でも特に「十二獣」対策のカードとしては有効なカードですね。

終わりに

これらのカードをデッキに入れれば、メインデッキに多く「十二獣」のギミックを投入している多くのデッキには有効な対策が出来ると思います。

しばらくは「十二獣」が暴れると思うので、これらのカードは確保できるならしておいた方が良いですね。


スポンサーリンク

関連記事

→ 「十二獣」デッキに必須or相性の良いカード4枚紹介!

→ 全カードまとめて解説「十二獣」ってどんなテーマ?

 - 対策カード&プレイング, 遊戯王 , ,