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【遊戯王】「ティンダングル」デッキと相性が良いカード【一覧】

ティンダングルと相性が良いカード一覧 相性が良いカード

この記事では【ティンダングル】デッキに採用率の高いカードや個人的に相性が良いと思うカード、加えてコメント欄で紹介して貰った相性の良いカードなども紹介します。

【ティンダングル】がどんなテーマか分からないという方は、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてください

【遊戯王】5分で分かる「ティンダングル」デッキ【テーマ解説】

■カード情報(全9種類)

終末しゅうまつの騎士きし

終末の騎士

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200

(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

闇属性デッキで墓地肥やしといえばこのカード。
召喚・反転召喚・特殊召喚成功時にデッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る事ができます。

序盤では【ティンダングル・イントルーダー】を優先的に墓地に送りたいところ。

ダーク・グレファー

ダーク・グレファー

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1700/守1600

(1):このカードは手札からレベル5以上の闇属性モンスター1体を捨てて、手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、手札から闇属性モンスター1体を捨てて発動できる。
デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

【終末の騎士】と同じく闇属性デッキで墓地肥やしを重視するなら採用したい1枚。

(1)の効果は、「手札からレベル5以上の闇属性モンスター1体を捨てて、手札からこのカードを特殊召喚する」というもの。

【ティンダングル】は現在5種類存在しますが、そのうち3種類がレベル5以上の上級モンスターなのでこのカードの特殊召喚も容易でしょう。

(2)の効果は、「1ターンに1度、手札から闇属性モンスター1体を捨てて発動可能。デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る」というもの。

手札消費は激しくなりますが、(1)と(2)の効果を合わせると一気に墓地を肥やす事ができます。

サブテラーマリスの妖魔ようま

サブテラーマリスの妖魔

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/幻竜族/攻2000
リバースモンスター2体
【リンクマーカー:左下/右下】

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク素材とした「サブテラー」モンスターの元々のレベルの合計×100アップする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキからリバースモンスター1体を墓地へ送り、手札からモンスター1体をこのカードのリンク先に裏側守備表示で特殊召喚する。
(3):1ターンに1度、このカードのリンク先のモンスターがリバースした場合に発動する。
自分のデッキ・墓地からリバースモンスター1体を選んで手札に加える。

リンク素材に「リバースモンスター2体」を指定したリンク2モンスター。

【ティンダングル】モンスターは【ティンダングル・ベース・ガードナー】を除くメインデッキのモンスター全てがリバースモンスターなので、比較的簡単にリンク召喚できます。

モンスター効果を三つ持ちますが、【ティンダングル】デッキで使用するのは(2)と(3)の効果。

(2)の効果は、「デッキからリバースモンスター1体を墓地へ送り、手札のモンスター1体をこのカードのリンク先に裏側守備表示で特殊召喚する」という起動効果。

墓地肥やしが重要となる【ティンダングル】では貴重な墓地肥やし効果に加え、上級モンスターが多い【ティンダングル】を直接場にセットできるのも噛み合っています。

(3)の効果は、「このカードのリンク先のモンスターがリバースした場合に発動可能。自分のデッキ・墓地からリバースモンスター1体を選んで手札に加える」という誘発効果。

【ティンダングル】モンスターは殆どがリバースモンスターなので、この効果でデッキからサーチ可能。

隣となりの芝刈しばかり

隣の芝刈り

通常魔法

(1):自分のデッキの枚数が相手よりも多い場合に発動できる。
デッキの枚数が相手と同じになるように、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。

デッキの枚数を60枚で構築し、相手のデッキが40枚で構築されている場合には大量の墓地肥やしを期待できる通常魔法カード。

【ティンダングル】デッキは墓地に【ティンダングル・ドロネー】と【ティンダングル】モンスター3種類があれば動く事ができるため、墓地肥やしに命をかける構築にする場合は採用しましょう。

このカードを引き込むために【命削りの宝札】、【強欲で謙虚な壺】、【左腕の代償】などを採用しても良いでしょう。

前者2枚については特殊召喚制限がかかりますが、【ティンダングル・ドロネー】の墓地効果は相手ターンでも発動できるため大きな問題にはなりません。

おろかな副葬ふくそう

おろかな副葬

通常魔法

「おろかな副葬」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る事ができる通常魔法カード。

【オイラーサーキット】、【ナーゲルの守護天】は墓地に存在する場合に、手札の【ティンダングル】カード1枚を捨てる事によってデッキから同名カードをサーチできるため、このカードを介して間接的にサーチできます。(手札消費は激しくなりますが)

星遺物せいいぶつに差さす影かげ

星遺物に差す影

フィールド魔法

(1):フィールドの「クローラー」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル2以下の昆虫族モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(3):自分のリバースモンスターが相手モンスターとの戦闘で破壊された時に発動できる。
その相手モンスターを墓地へ送る。

【クローラー】サポートのフィールド魔法カードですが、(3)の効果は【ティンダングル】でも有効に扱う事ができます。

(3)の効果は、「自分のリバースモンスターが相手モンスターとの戦闘で破壊された場合に発動可能。その相手モンスターを墓地へ送る」というもの。

対象を取らず破壊を介さない除去なので、大抵のモンスターをこの効果で処理できます。

星遺物せいいぶつの傀儡かいらい

星遺物の傀儡

永続罠

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの裏側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを表側攻撃表示または表側守備表示にする。
(2):自分の墓地の「クローラー」モンスター1体をデッキに戻し、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。

同じく【クローラー】サポートの永続罠カードですが、(1)の効果は【ティンダングル】デッキでも有用。

(1)の効果は、「1ターンに1度、自分の場の裏側表示モンスター1体を対象として発動可能。対象にしたモンスターを表側攻撃表示か、表側守備表示にする」というもの。

フリーチェーンでモンスターをリバースする事ができるため、【ティンダングル】モンスターのリバース効果をフリーチェーンで使用できるようになります。

悪魔あくまの嘆なげき

悪魔の嘆き

通常罠

(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手のデッキに戻す。
その後、自分のデッキから悪魔族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

相手の墓地のモンスターをデッキに戻し、自分はデッキから悪魔族モンスター1体を墓地へ送る事ができます。

出来れば相手が墓地のモンスターを対象に取る効果を使用した時に、そのモンスターを対象にこのカードを発動したいところ。

バースト・リバース

バースト・リバース

通常罠

(1):2000LPを払い、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。

2000ライフポイントという少なくはないライフコストが必要ですが、墓地のモンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する事ができます。

【ティンダングル・エンジェル】は蘇生効果に加えてバトル終了効果も持っているため、優先的に蘇生したいところ。

マジカルシルクハット

マジカルシルクハット

通常罠

(1):相手バトルフェイズに発動できる。
デッキから魔法・罠カード2枚を選び、そのカード2枚を通常モンスターカード扱い(攻/守0)として、自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体と合わせてシャッフルして裏側守備表示でセットする。
この効果でデッキから特殊召喚したカードはバトルフェイズの間しか存在できず、バトルフェイズ終了時に破壊される。

相手のバトルフェイズのみ発動可能な通常罠カード。

効果は、「デッキの魔法・罠カード2枚を選び、そのカード2枚をモンスターカード扱いとして、自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体と合わせてシャッフルして裏側守備表示でセットする。この効果でデッキ特殊召喚した魔法・罠カードはバトルフェイズ終了時に破壊される」というもの。

【ティンダングル】デッキと相性が良い点を3つ挙げます。

  1. 【ティンダングル】モンスターと相手モンスターの攻撃から守れるかもしれない(運ゲーですが)
  2. デッキの魔法・罠カードを間接的に墓地へ送ることが出来るため、【ナーゲルの守護天】、【ティンダングル・ドロネー】を墓地へ送ることができる
  3. シャッフルする過程でモンスターをセットするため、既にリバース効果を発動したモンスターのリバース効果の再発動が狙える

■コメント欄で教えて頂いたカード

(現在募集中)

相性が良いと思う理由も添えてくれると記事に追記しやすいです。

終わりに

以上、【ティンダングル】デッキと相性が良いカード一覧でした。

これらのカードの他にも相性が良いと思うカードが御座いましたらコメント欄にて相性が良いと思う理由と共に教えてくださると嬉しいです。

■併せて読みたい記事

【遊戯王】5分で分かる「ティンダングル」デッキ【テーマ解説】

【遊戯王】「純構築ティンダングル」【デッキレシピ】

【遊戯王】デッキ構築に便利な汎用カード集【一覧】

コメント

  1. 匿名 より:

    ティンダングルと言えばマジカルシルクハットのイメージ

    • コメンタ コメンタ より:

      なるほど~
      モンスターを守りつつ【ナーゲルの守護天】や【ティンダングル・ドロネー】を墓地へ送る感じですかね?
      守りの札として優秀ですね

      記事に追加させていただきます!