【遊戯王】5分で分かる「オルターガイスト」デッキ【テーマ解説】

効果テキスト・回し方解説

(※この記事は2018年5月26日に更新されました)

はじめに

「【オルターガイスト】のカード効果について知りたい」

「【オルターガイスト】デッキを組みたいけど、どんなテーマなのか分からない」

この記事はそんな方へ向けたテーマ解説記事です。

テーマの特徴や、おおまかな回し方などを分かりやすく画像つきで解説します。

短く簡潔に解説するという関係上、テーマ内でも重要な役割を果たさないカードの解説は省くことがあります。

また、【オルターガイスト】デッキと相性が良いカードや、大会で優勝している【オルターガイスト】デッキレシピを紹介した記事なども公開していますので、気になる方はこちらの記事もどうぞ。

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■【オルターガイスト】についての概要

★使用する主な召喚方法:リンク召喚

★主な戦術:【オルターガイスト】モンスター効果、【オルターガイスト】罠カードによる相手のカード除去、プレイ妨害

★勝利方法:ビートダウン、パーミッション

■【オルターガイスト】モンスターについて解説

ここではメインデッキに属する主要な【オルターガイスト】モンスターの解説を行います。

【オルターガイスト】モンスターのステータスの特徴

【オルターガイスト】モンスターは、種族は「魔法使い族」で統一されています。

■【オルターガイスト】モンスターの効果テキスト詳細

オルターガイスト・メリュシーク

オルターガイスト・メリュシーク

【水属性/魔法使い族/効果】

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードは直接攻撃できる。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト・メリュシーク」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。


ATK/500   DFE/300
採用優先度★★★★★
(1):このカードは直接攻撃できる。

この効果は(2)の効果の発動条件を満たしやすくする役割があります。

(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。

(1)の効果でこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃できるため、相手フィールドにこのカードよりステータスの高いモンスターが存在しても、そのまま相手に攻撃し、ダメージを与えられます。

また、除去方法も「破壊」ではなく「墓地送り」な点も優秀。

(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト・メリュシーク」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。

このカードは(1)と(2)の効果によって相手のカードを除去する能力に優れていますが、元々の攻撃力が低いため、相手ターンに棒立ちにするのは良くありません。

そこで、攻撃と除去を終えたこのカードを【リンクリボー】等のリンク素材として墓地へ送ることで、そのままデッキから【オルターガイスト】モンスターを手札に加えられます。

オルターガイスト・マリオネッター

★★★★

オルターガイスト・マリオネッター

【光属性/魔法使い族/効果】

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「オルターガイスト」罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
(2):自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚と、自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象として発動できる。
対象のフィールドのカードを墓地へ送り、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。


ATK/1600   DEF/1700
採用優先度★★★★★
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「オルターガイスト」罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。

【オルターガイスト】罠カードの効果テキストについては後半に解説しますが、どれもが強力な効果を持つため、デッキから直接セットできる恩恵は大きいです。

今後も【オルターガイスト】罠カードが登場する度に価値が上昇するカードであるといえるでしょう。

(2):自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚と、自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象として発動できる。
対象のフィールドのカードを墓地へ送り、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。

蘇生するモンスターの表示形式は指定されていないため、後半に解説する【オルターガイスト】リンクモンスターもこの効果で蘇生できます。

オルターガイスト・クンティエリ

★★★★★

【地属性/魔法使い族/効果】

(1):自分フィールドに「オルターガイスト」カードが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その攻撃を無効にする。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのカードの効果は無効になる。


ATK/0   DEF/2400
採用優先度・・★★★
(1):自分フィールドに「オルターガイスト」カードが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その攻撃を無効にする。

相手の攻撃を防ぎつつ、自身をフィールドに特殊召喚できます。

【オルターガイスト】モンスターだけでなく、【オルターガイスト】罠カードが表側表示で存在する場合でもこの効果の発動条件を満たせます。

(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのカードの効果は無効になる。

発動できるタイミングは限定的ですが、表側表示であればカードの種類を問わずにその効果を無効化できます。

オルターガイスト・シルキタス

★★

【風属性/魔法使い族/効果】

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚を持ち主の手札に戻し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。


ATK/800   DEF/1500
採用優先度・★★★★
(1):このカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚を持ち主の手札に戻し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

フリーチェーンで相手の場のカードを手札に戻せるため非常に強力。

先ほどの【オルターガイスト・クンティエリ】を手札に戻して攻撃の無効化を狙ったり、【オルターガイスト・マリオネッター】を手札に戻し、再び召喚時に発動できる効果を狙ったりなど、手札に戻すことがメリットとなる【オルターガイスト】カードは多いです。

(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

満たしやすい発動条件で墓地の【オルターガイスト】罠カードを回収できます。

オルターガイスト・マルチフェイカー

★★★

オルターガイスト・マルチフェイカー

【闇属性/魔法使い族/効果】

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分が罠カードを発動した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト・マルチフェイカー」以外の「オルターガイスト」モンスター1枚を守備表示で特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は「オルターガイスト」モンスターしか特殊召喚できない。


ATK/1200   DEF/800
採用優先度★★★★★
(1):自分が罠カードを発動した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。

【オルターガイスト】は罠カードをメインに戦うテーマなので、比較的簡単に発動条件を満たせます。

1ターン目の相手ターンであっても手札から発動できる【無限泡影】とは特に相性が良いです。

また、「カードの発動」なので、永続罠カードの「効果の発動」ではこの発動条件を満たせないので注意しましょう。

(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト・マルチフェイカー」以外の「オルターガイスト」モンスター1枚を守備表示で特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は「オルターガイスト」モンスターしか特殊召喚できない。

(1)の効果で自身を特殊召喚すればそのままこの効果を発動できます。

デッキの【オルターガイスト】モンスターであれば特殊召喚できるため、今まで紹介したモンスターは全てこの効果で特殊召喚可能。

例えば【オルターガイスト・シルキタス】を特殊召喚すれば、そのまま相手モンスターをバウンスできる準備が整います。

■【オルターガイスト】リンクモンスターについて解説

ここでは主要となる【オルターガイスト】リンクモンスターの解説をします。

■【オルターガイスト】リンクモンスターの効果テキスト詳細

オルターガイスト・ヘクスティア

オルターガイスト・ヘクスティア

【炎属性/魔法使い族/リンク/効果】

「オルターガイスト」モンスター2体

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスターの元々の攻撃力分アップする。
(2):魔法・罠カードの効果が発動した時、このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト」カード1枚を手札に加える。


ATK/1500   LINK-2
採用優先度★★★★★
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスターの元々の攻撃力分アップする。

このカードの元々の攻撃力は低いですが、リンク先の【オルターガイスト】モンスターの攻撃力によっては上級アタッカーとして活躍できるようになります。

(2):魔法・罠カードの効果が発動した時、このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

単純に強力な魔法・罠カードの無効化効果。

墓地へ送られた際に効果を発動する【オルターガイスト】モンスターをリリースすると良いでしょう。

また、この効果には1ターンに1度の発動回数制限が設けられていないため、効果を使用した後、他のカード効果でこのカードのリンク先に【オルターガイスト】モンスターを展開すれば、再びそのターン中にこの魔法・罠の無効化効果を使用できます。

(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト」カード1枚を手札に加える。

【オルターガイスト・メリュシーク】と似た発動条件とサーチ効果ですが、こちらは【オルターガイスト】罠カードも手札に加えられます。

オルターガイスト・プライムバンシー

【闇属性/魔法使い族/リンク/効果】

「オルターガイスト」モンスター2体以上

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分・相手のメインフェイズにこのカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから「オルターガイスト」モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。


ATK/2100   LINK-3
採用優先度・・・★★

(1):自分・相手のメインフェイズにこのカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから「オルターガイスト」モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

フリーチェーンで【オルターガイスト】をリリースし、デッキから新たな【オルターガイスト】モンスターを展開できます。

このカードはエクストラモンスターゾーンでもメインモンスターゾーンでもリンクマーカーを有効に扱えるため、特にマーカーの位置は気にせずに効果を使用できます。

デッキの【オルターガイスト・マルチフェイカー】を特殊召喚すれば、【オルターガイスト・マルチフェイカー】の効果によって更にデッキの【オルターガイスト】モンスターを特殊召喚できます。

(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

墓地にカードがあまり送られていない序盤なら【オルターガイスト・ヘクスティア】のサーチ効果の方が有用な場面が多いですが、デュエル後半ならこちらの回収効果も有用になります。

■【オルターガイスト】罠カードについて解説

【オルターガイスト】をサポートする主要な罠カードの解説をします。

ここで解説する1枚を除くカードは全て【オルターガイスト】の名を持つため、テーマ内の効果でサーチ、サルベージ、リクルート可能。

■【オルターガイスト】罠カードの効果テキスト詳細

オルターガイスト・マテリアリゼーション

オルターガイスト・マテリアリゼーション

【通常罠】

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
このカードがフィールドを離れた時にそのモンスターは破壊される。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

採用優先度・★★★★
(1):自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
このカードがフィールドを離れた時にそのモンスターは破壊される。

攻撃表示での特殊召喚のため、メインデッキの【オルターガイスト】モンスターだけでなく、【オルターガイスト】リンクモンスターも蘇生できます。

ちなみに、このカードを墓地の【オルターガイスト】モンスター1体を対象として発動した時に、それにチェーンして自分の【オルターガイスト・シルキタス】の(1)のバウンス効果を発動したこのカードを対象として発動すれば、モンスター蘇生後にこのカードが装備されることは無いため、「このカードがフィールドを離れた時にそのモンスターは破壊される」処理が行われません。

つまり、【オルターガイスト・シルキタス】とこのカードがあれば、毎ターン墓地の【オルターガイスト】モンスターを完全蘇生しつつ、相手フィールドのカード1枚を手札に戻すことができるようになります。

(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

基本的にはこのカードは【オルターガイスト・シルキタス】のバウンス効果で何度も再利用したいので、なるべく墓地から除外しないほうが良いですが、保険用と考えれば優秀な効果。

オルターガイスト・プロトコル

【永続罠】

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「オルターガイスト」カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。
(2):相手がモンスターの効果を発動した時、このカード以外の自分フィールドの表側表示の「オルターガイスト」カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

採用優先度・★★★★
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「オルターガイスト」カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。

モンスター効果、罠カードの効果も無効化されなくなるため、強気のプレイができるようになります。

例えばモンスター効果であれば、【スキルドレイン】が発動している状況であってもフィールドの【オルターガイスト】モンスターは問題なくモンスター効果を発動できます。

(2):相手がモンスターの効果を発動した時、このカード以外の自分フィールドの表側表示の「オルターガイスト」カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

墓地へ送られた際にアドバンテージを稼げる【オルターガイスト】モンスターを発動コストとして墓地へ送れば、手札を増強しつつ、相手のモンスター効果を無効化できます。

また、【オルターガイスト】モンスターとリンク状態の【オルターガイスト・ヘクスティア】と合わせると、スペルスピード2以下のモンスター・魔法・罠カード全ての効果を無効化できる状態になります。

パーソナル・スプーフィング

【永続罠】

(1):1ターンに1度、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「オルターガイスト」カード1枚を持ち主のデッキに戻して発動できる。
デッキから「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。

採用優先度★★★★★

この効果でデッキの【オルターガイスト・マルフェイカー】を手札に加えれば、【オルターガイスト・マルチフェイカー】の(1)の発動条件を満たすため、そのまま【オルターガイスト・マルチフェイカー】を特殊召喚し、デッキから新たな【オルターガイスト】モンスターを特殊召喚できます。

今まで解説してきたカードは違い、このカードはカード名に【オルターガイスト】を含まないため、テーマ内のサポートを受けることができません。

しかし【オルターガイスト・マルチフェイカー】との併用が非常に強力なため、基本的には3枚採用します。

■まとめ~【オルターガイスト】デッキの基本的な戦術~

まずは【オルターガイスト】罠カードをフィールドにセットしましょう。

手札の【オルターガイスト】罠カードをそのままセットしても良いですし、【オルターガイスト・マリオネッター】の効果を発動し、デッキから直接【オルターガイスト】罠カードをセットするのもあり。

序盤では相手のモンスター効果の妨害が出来る【オルターガイスト・プロトコル】をセットするのがオススメ。

相手ターンに【オルターガイスト】罠カードを発動し、その発動をトリガーとして手札の【オルターガイスト・マルチフェイカー】を展開し、更にその効果でデッキの状況に合わせた【オルターガイスト】モンスターを展開します。

【オルターガイスト・シルキタス】を展開すれば、そのままフリーチェーンのバウンスを狙うことができます。

モンスターがある程度フィールドに溜まったら【オルターガイスト・ヘクスティア】をリンク召喚し、相手の魔法・罠カードの妨害をします。

このように【オルターガイスト】罠カード、【オルターガイスト】モンスターの効果を使用してじわじわとアドバンテージに差を付けていき、【オルターガイスト】モンスターのビートダウンによって勝利を目指すのがこのデッキの基本的な戦術になります。

おわりに

以上、【オルターガイスト】の解説でした。

【オルターガイスト】と相性が良いカードや、【オルターガイスト】カードを使用して優勝したデッキレシピを紹介した記事も公開しているので、気になる方はこちらの記事もどうぞ。

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また、間違ってるところとかあったらそれも教えてくれると有り難いです。

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コメント

  1. 777 より:

    竹光や里等のロックカードを混ぜるとより妨害できますね。盆回しで相手にオレイカルコスの結界、こちらに里とかも理想の型です。
    火力不足が否めないので妖精伝姫を混ぜると平均火力は上がりますがクンティエリとマリオネッターが使いづらくなるのでほどほどにしなければなりませんね。

    VRAINSはサイバース以外は強さに反してカードプールが少なすぎますね。年明け以降に期待してます。

    • コメンタ コメンタ より:

      竹光ロックは目から鱗ですね~。確かに相性が良さそうです。

      ヴレインズのアニメテーマはカードプールが少ないには同意です。
      ですが少ないカードプールで1枚1枚にそれなりのカードの役割が設けられているのは印象が良いですね。(プライムバンシーは知ら管)

      サイバースはストラクで化けるか・・?といった感じでしょうかね

  2. rr2 より:

    マテリアリゼーションの発動にチェーンしてシルキタスのバウンス効果、このコンボ本当に強いですよね。
    所で質問なのですが、マテリアリゼーションの発動に対してパーソナルスプーフィングの効果でマテリアリゼーションを戻してオルターガイストモンスターをサーチ、その後マテリアリゼーションの効果で墓地のモンスターを蘇生することは出来ますか?

    個人的には出来ると思うのですが、、調べても出てこなかったので返答お願いします。

  3. 持ちデッキ最強は時械神になる可能性...? より:

    オルターガイストデッキ、組んでみようと思いました。
    採用するドローソースについてですが、
    コメンタさんは「強欲で謙虚な壺」と「成金ゴブリン」、
    どちらの方が適していると思いますか?

    強謙は特殊召喚が封じられるデメリット、
    成金は打点の低いオルターガイストには噛み合わないのでは、
    と悩んでいます。

    強欲で貪欲な壺は少々値が張るので…ぜひ意見が聞きたいです!

    • コメンタ コメンタ より:

      自分で【オルターガイスト】デッキを組んでみて判断したいので、少々お待ち下さい!

      少し自分で回してみてから、個人的な意見をコメントで述べたいと思います!

    • コメンタ コメンタ より:

      返信遅れました

      【オルターガイスト】デッキを使用して優勝しているデッキレシピを調べてみたところ、どちらも採用している、どちらかの場合は「強欲で謙虚な壺」のみを採用しているデッキレシピが多いため、「強欲で謙虚な壺」を採用するのが良いと思います。

      https://enjoy-yugioh.com/altergeist-yusho-deck/

      「成金ゴブリン」は相手のライフを回復してしまうので、私もすこし噛み合わないと思います!

      参考になれば・・・