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【遊戯王】5分で分かる「オルターガイスト」デッキ【テーマ解説】

      2017/11/05

オルターガイストアイキャッチ

■【5分で分かるテーマ解説】とは?

5分程度で読む事ができ、そのテーマについておおまかに理解する事ができるようになる記事。
まだそのテーマについて何も分からない方や、どんな特徴のテーマか知りたい人に向けて記事を書いています。

オルターガイストアイキャッチ

■【オルターガイスト】モンスターの特徴について解説

【オルターガイスト】モンスターの種族

テーマ内に属するモンスターの種族は全て「魔法使い族」で統一されています。

オルターガイストは魔法使い族!

【オルターガイスト】モンスターの属性とレベル

種族は「魔法使い族」で統一されている【オルターガイスト】ですが、属性とレベルは全てバラバラになっています。

オルターガイストモンスターの属性とレベル

■メインデッキに入る【オルターガイスト】モンスターの効果詳細

オルターガイストモンスター一覧

ここでは、メインデッキに入る【オルターガイスト】モンスターを個別に見ていき、それぞれ効果を解説します。

オルターガイスト・メリュシーク

オルターガイスト・メリュシーク

効果モンスター
星1/水属性/魔法使い族/攻 500/守 300

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは直接攻撃できる。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト・メリュシーク」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。

効果を三つ持つモンスター。

(1)の効果は、「このカードは直接攻撃できる」というもの。

(2)の効果は、「このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手の場のカード1枚を対象として発動可能。そのカードを墓地へ送る。」というもの。

(1)の効果で直接攻撃が可能なので、(2)の効果の発動条件である「戦闘ダメージを与えた時」を容易に満たす事ができます。
また、カードの除去方法も「破壊」ではなく「墓地へ送る」なので対象に取れるカードなら大抵のカードを除去できます。

(3)の効果は、「このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動可能。デッキから【オルターガイスト・メリュシーク】以外の【オルターガイスト】モンスター1体をサーチする」というもの。

発動条件は「墓地へ送られた時」なので簡単に効果を発動できます。
特にレベル1のモンスター1体をリンク素材とする【リンクリボー】とは非常に相性が良いです。

オルターガイスト・マリオネッター

オルターガイスト・マリオネッター

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1700

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「オルターガイスト」罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
(2):自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚と、自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象として発動できる。
対象のフィールドのカードを墓地へ送り、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。

効果を2つ持ったモンスター。

(1)の効果は、「召喚成功時に発動可能、デッキから【オルターガイスト】罠カード1枚を選んで魔法・罠ゾーンにセットする」という誘発効果。

【オルターガイスト】デッキは罠カードを中心としたプレイが基本となるため、召喚するだけで罠カードを持ってこれる効果は重宝します。

また、今後の新規カードで【オルターガイスト】罠カードが登場する度に価値が上がっていくカードといえるでしょう。

現在このカードでアクセスできる【オルターガイスト】罠カードは3種類。
いずれのカードもデッキで重要な役割を果たします。

3種類の罠カードへアクセス可能

(2)の効果は、「自分の場の【オルターガイスト】カード1枚と、自分の墓地の【オルターガイスト】モンスター1体を対象として発動可能。対象にしたフィールドの【オルターガイスト】カードを墓地へ送り、対象とした墓地の【オルターガイスト】モンスター1体を特殊召喚する」という起動効果。

蘇生するのは【オルターガイスト】モンスターですが、墓地へ送るカードの種類は問わないため、罠カードを墓地へ送り蘇生効果を使用することもできます。

オルターガイスト・クンティエリ

効果モンスター
星5/地属性/魔法使い族/攻 0/守2400

(1):自分フィールドに「オルターガイスト」カードが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その攻撃を無効にする。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのカードの効果は無効になる。

効果を2つ持ったモンスター。

(1)の効果は、「自分の場に【オルターガイスト】カードが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動可能。このカードを手札から特殊召喚し、その攻撃を無効にする」という誘発効果。

名称を指定した効果の発動回数制限が設けられていないため、手札に複数体の【オルターガイスト・クンティエリ】が存在する場合は、その回数分相手の攻撃を防ぐ事ができます。

(2)の効果は、「このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動可能。このカードが表側表示で存在する間、そのカードの効果を無効化する」という誘発効果。

発動タイミング的に、表側表示で効果を発動し続ける魔法・罠カードや制圧効果を持ったモンスターに対して有効です。

また、このカードは次に紹介する【オルターガイスト・シルキタス】と相性が良いです。

オルターガイスト・シルキタス

効果モンスター
星2/風属性/魔法使い族/攻 800/守1500

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚を持ち主の手札に戻し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

効果を2つ持ったモンスター。

(1)の効果は、「このカード以外の自分フィールドの【オルターガイスト】カード1枚を手札に戻し、相手の場のカード1枚を対象として発動可能。対象とした相手の場のカードを手札に戻す」という誘発即時効果。

このカード単体でこの効果が機能しないのが欠点ですが、フリーチェーンでバウンス効果を発動できるのは強力。
また、自分の場の【オルターガイスト】カードをバウンスする場合は、先程の【オルターガイスト・クンティエリ】をバウンスすれば、相手の場のカードをバウンスしつつ、【オルターガイスト・クンティエリ】の(1)の相手の攻撃を防ぐ効果を再利用できます。

(2)の効果は、「このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の【オルターガイスト】罠カード1枚を対象として発動可能。その対象とした罠カードを手札に加える」というもの。

繰り返しになりますが、【オルターガイスト】は罠カードを重視するテーマなので、この回収効果は重要になってきます。

◆【オルターガイスト】モンスターについてのポイントまとめ

  • 魔法使い族で統一されているが、レベル・属性はバラバラ
  • ステータスは低いが、妨害とアドバンテージを稼ぐ効果が優秀

■【オルターガイスト】デッキのリンクモンスター

リンクオルターガイストモンスター一覧

ここでは、【オルターガイスト】リンクモンスターの解説をします。

ちなみに、【オルターガイスト】リンクモンスターは「炎属性」と「闇属性」で2種類存在します。メインデッキのモンスターの属性と合わせると、被ることなく6属性を網羅することになります。

属性別オルターガイスト

だから何という訳でもないですが、もしかすると今後モンスターの新規カードは望めないのか・・・?
それともメインデッキで6属性、エクストラデッキでも6属性を網羅するつもりなのか・・?
それとも特に関係ないか・・・?

と管理人の妄想が膨らむだけなのですが・・・。

それでは1体目のリンクモンスターの解説に移ります。

オルターガイスト・ヘクスティア

オルターガイスト・ヘクスティア

リンク・効果モンスター
リンク2/炎属性/魔法使い族/攻1500
【リンクマーカー:右/下】
「オルターガイスト」モンスター2体

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスターの元々の攻撃力分アップする。
(2):魔法・罠カードの効果が発動した時、このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト」カード1枚を手札に加える。

リンク素材に「【オルターガイスト】モンスター2体」を指定したリンク2モンスター。
リンクマーカーはエクストラモンスターゾーン、メインモンスターゾーンのどちらでも機能するようになっています。

モンスター効果を三つ持つので、1つずつ見ていきましょう。

(1)の効果は、「このカードの攻撃力は、このカードのリンク先の【オルターガイスト】モンスターの元々の攻撃力分アップする」というもの。

メインデッキで一番攻撃力の高い【オルターガイスト・マリオネッター】をリンク先に置けば攻撃力3100ポイントとなり上級モンスターでも問題なく処理できる数値になります。

(2)の効果は、「魔法・罠カードの効果が発動した時、このカードのリンク先の【オルターガイスト】モンスター1体をリリースして発動可能。その発動を無効にして破壊する」という誘発効果。

(1)の効果との兼ね合いで打点は下がってしまいますが、「魔法・罠カードの効果の発動」を無効にするための対価としては安いくらい。
リリースするモンスターは【オルターガイスト・メリュシーク】などの、「墓地に送られた場合」に効果を発動するモンスターにしたいところ。
また、この効果の発動には回数制限が無いため、効果を使用した後に何らかの方法でリンク先に【オルターガイスト】モンスターを展開すれば、そのターン中にもう一度効果を使用できます。

(3)の効果は、「このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動可能。デッキから【オルターガイスト】カード1枚をサーチする」というもの。

発動条件も緩く、カードの種類を問わずに【オルターガイスト】をサーチできます。

オルターガイスト・プライムバンシー

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/魔法使い族/攻2100
【リンクマーカー:右/下/右下】
「オルターガイスト」モンスター2体以上

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズにこのカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから「オルターガイスト」モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

リンク素材に「【オルターガイスト】モンスター2体以上」を指定したリンク3モンスター。
リンクマーカーはエクストラ、メインモンスターゾーンのどちらでも機能します。

(1)の効果は、「自分・相手のメインフェイズにこのカード以外の【オルターガイスト】モンスター1体をリリースして発動可能。デッキから【オルターガイスト】モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分のフィールドに特殊召喚する」という誘発即時効果。

墓地へ送られた場合に効果を発動する【オルターガイスト】をリリースして効果を発動すれば、アドバンテージを稼ぐ事ができます。

(2)の効果は、「このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、墓地の【オルターガイスト】カード1枚を対象として発動可能。その対象とした【オルターガイスト】カードを手札に加える」というもの。

どちらの効果も悪くはないのですが、現状ではこのカードより出しやすい【オルターガイスト・ヘクスティア】の方が強力な効果を持っているため、あちらより優先してこのカードをリンク召喚する場面は少ないです。

■【オルターガイスト】サポート罠カード

オルターガイスト魔法・罠カード

ここでは、【オルターガイスト】をサポートする罠カードの解説をします。

オルターガイスト・カモフラージュ

通常罠
(1):自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターは相手モンスターの攻撃対象にされない。
(この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。)
(2):装備モンスターを対象として発動した相手モンスターの効果は無効化される。
(3):自分フィールドの「オルターガイスト」カードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

効果を三つ持った通常罠カード。

(1)の効果は、「自分の場の【オルターガイスト】モンスターを対象としてこのカードを発動できる。このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターは相手の攻撃対象にされない」というもの。

【オルターガイスト】を相手の攻撃から守る事ができるため、打点の低い【オルターガイスト】の場持ちの良さを格段に向上させます。

(2)の効果は、「装備モンスターを対象として発動した相手モンスターの効果は無効化される」というもの。

(1)の効果の合わせると、「攻撃対象に選択されず、モンスター効果を受け付けない」、まさにカード名の通り、オルターガイストモンスターをカモフラージュさせることができます。

(3)の効果は、「自分の場の【オルターガイスト】カードが破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる」というもの。

【オルターガイスト】は一度に複数枚のカードを破壊されると形成を立て直すのが厳しくなるため、それを未然に防ぐことができるのは安心感があります。

オルターガイスト・マテリアリゼーション

オルターガイスト・マテリアリゼーション

通常罠

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
このカードがフィールドを離れた時にそのモンスターは破壊される。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

2つの効果を持った通常罠カード。

(1)の効果は、「自分の墓地の【オルターガイスト】モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備カード扱いとして装備する。このカードがフィールドを離れた時にそのモンスターは破壊される。」というもの。

この効果は【オルターガイスト・シルキタス】と相性が良いです。

これは一例ですが、以下の手順を踏むと【オルターガイスト・マテリアリゼーション】を毎ターン発動できます。

  1. 【オルターガイスト・マテリアリゼーション】を、墓地の【オルターガイスト】モンスター1体を対象として発動する
  2. これにチェーンして【オルターガイスト・シルキタス】の効果を【オルターガイスト・マテリアリゼーション】を手札に戻し、相手の場のカード1枚を対象にして発動する

結果的に【オルターガイスト・マテリリアリゼーション】は手札に戻りつつ、墓地から特殊召喚された【オルターガイスト】モンスターは完全蘇生された状態になります。

(2)の効果は、「墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の【オルガーガイスト】罠カード1枚を対象として発動可能。そのカードを手札に加える。」というもの。

基本的にはこのカードは【オルターガイスト・シルキタス】とのバウンスコンボで何度も再利用したいのでなるべく墓地から除外しないほうが良いですが、保険用と考えれば優秀な効果。

オルターガイスト・プロトコル

永続罠

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「オルターガイスト」カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。
(2):相手がモンスターの効果を発動した時、このカード以外の自分フィールドの表側表示の「オルターガイスト」カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

2つの効果を持った永続罠カード。

(1)の効果は、「このカードが魔法・罠ゾーンに存在する限り、自分の場の【オルターガイスト】カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない」というもの。

安全に【オルターガイスト】カードの効果を発動する事ができます。

(2)の効果は、「相手がモンスター効果を発動した時に、このカード以外の自分の場の表側表示の【オルターガイスト】カード1枚を墓地へ送って発動可能。その発動を無効にして破壊する。」というもの。

リンク状態の【オルターガイスト・ヘクスティア】と合わせると、モンスター・魔法・罠カード全ての効果を無効化できる状態になります。

初動で【オルターガイスト・マリオネッター】から持ってくれば、1度はモンスター効果を無効化することができるのが強力。

パーソナル・スプーフィング

永続罠

(1):1ターンに1度、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「オルターガイスト」カード1枚を持ち主のデッキに戻して発動できる。
デッキから「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。

永続罠カード。

効果は、「1ターンに1度、手札か自分の場の表側表示のカードの中から、【オルターガイスト】カード1枚をデッキに戻して発動可能。デッキから【オルターガイスト】モンスター1体を手札に加える」というもの。

フリーチェーンでこの効果を使用できるため、その時々で必要な【オルターガイスト】モンスターをデッキから調達できます。
サーチできるのは【オルターガイスト】モンスターですが、デッキに戻すのは【オルターガイスト】罠カードでも大丈夫です。

このカードは【オルターガイスト】サポート効果を持ちますが、カード名には【オルターガイスト】の名を含まないためにテーマ内でサーチやリクルートが利かないのが弱点。

■まとめ~【オルターガイスト】デッキの基本的な戦術~

打点が低い【オルターガイスト】が取る基本戦術は、「相手の妨害」です。

序盤は【オルターガイスト・メリュシーク】や【オルターガイスト・マリオネッター】の効果で妨害のための準備を整えます。

中盤は【オルターガイスト・シルキタス】のバウンスや、【オルターガイスト・クンティエリ】の効果で相手を妨害しながらモンスターを増やし、【オルターガイスト・ヘクスティア】をリンク召喚を狙います。

以降は相手の場のカードを【オルターガイスト】カードの効果で除去、または相手のカード効果を無効化しながら、アドバンテージの差をつけていきます。

一度周り出せば相手の殆どの行動を封殺する事ができるようになるのが【オルターガイスト】の強みです。

終わりに

以上、【オルターガイスト】の解説でした。

他に解説して欲しいテーマなどのリクエストがございましたら、コメント欄に書いてみてください。
また、間違ってるところとかあったらそれも教えてくれると有り難いです。

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