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【5分で分かる】「サブテラー」【テーマ解説】

      2017/08/19

目次

■「サブテラー」とは?

テーマに属するモンスターの特徴

テーマ内のモンスターは全て地属性で構成されており、「サブテラー」モンスターと「サブテラーマリス」モンスターに分かれています。

また、これらの「サブテラー」モンスターは合計で12体存在するのですが、それぞれレベルが別になっており、レベル1~12までにそれぞれモンスターが1体ずつ存在します。

下級モンスターは「サブテラー」、上級モンスターは「サブテラーマリス」となっています。
また、エクストラモンスターとして「サブテラーマリス」リンクモンスターが1体存在します。

デッキの特徴として、「サブテラー」が「サブテラーマリス」をサポートする形となっているので、先にサポートされる側の「サブテラーマリス」の効果を見ていきましょう。

■「サブテラーマリス」モンスターの効果おさらい

「サブテラーマリス」共通効果

(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。

(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。

「サブテラーマリス」の固有リバース効果おさらい

「サブテラーマリス」はそれぞれが固有のリバース効果を持っており、どの効果も1ターンに1度しか使用する事ができません。

Subterror Behemoth Stygokraken

リバース・効果モンスター
星5/地属性/海竜族/攻1400/守2600

「Subterror Behemoth Stygokraken」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、自分フィールドの「Subterror Behemoth」モンスターの数だけ、フィールドにセットされたカードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(3):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。

 

レベル5の「サブテラーマリス」モンスター。
リバース効果で、場の「サブテラーマリス」モンスターの数だけ、フィールドにセットされたカードを破壊する事ができます。

Subterror Behemoth Dragossuary

リバース・効果モンスター
星6/地属性/アンデット族/攻2400/守1600

「Subterror Behemoth Dragossuary」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
このターン、自分フィールドの「サブテラー」カードは相手の効果では破壊されない。
(2):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(3):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。

 

レベル6の「サブテラーマリス」モンスター。
リバースした場合、リバースしたターンのみ、自分の場の「サブテラー」カードは相手の効果によって破壊されなくなります。

Subterror Behemoth Umastryx

リバース・効果モンスター
星7/地属性/爬虫類族/攻2000/守2700

「Subterror Behemoth Umastryx」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
(2):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。

 

レベル7の「サブテラーマリス」。
リバース効果で、相手の場のモンスター1体を除外します。

Subterror Behemoth Phospheroglacier

リバース・効果モンスター
星8/地属性/水族/攻2600/守2500

「Subterror Behemoth Phospheroglacier」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキからカード1枚を墓地へ送る。
(2):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(3):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。

 

レベル8の「サブテラーマリス」。
リバースした場合に、デッキからカード1枚を墓地へ送ります。

Subterror Behemoth Voltelluric

リバース・効果モンスター
星9/地属性/雷族/攻1900/守3000

「Subterror Behemoth Voltelluric」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、相手フィールドの裏側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールを次の相手エンドフェイズまで得る。
(2):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(3):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。

 

レベル9の「サブテラーマリス」。
リバースした場合、相手の裏側表示モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る事ができます。

Subterror Behemoth Stalagmo

リバース・効果モンスター
星10/地属性/岩石族/攻2800/守2100

「Subterror Behemoth Stalagmo」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
手札から「Subterror」モンスター1体を捨て、自分はデッキから2枚ドローする。
(2):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(3):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。

 

レベル10の「サブテラーマリス」。
リバースした場合に、手札の「サブテラー」モンスター1体を捨て、デッキからカード2枚をドローする手札入れ替え効果を持ちます。

手札の枚数がプラス1になるので、アドバンテージを得る事ができますね。

サブテラーマリス・エルガウスト

リバース・効果モンスター
星11/地属性/悪魔族/攻3000/守1400

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが守備表示の場合、表側攻撃表示にする。
そのモンスターの攻撃力は0になる。

 

レベル11の「サブテラーマリス」。
リバースした場合、フィールドのモンスター1体を表側攻撃表示に変更し、攻撃力を0ポイントにします。
相手の場のモンスターに使えばサンドバックに、自分の場のモンスターに使えばリバース効果の発動を狙う事ができます。

サブテラーマリス・バレスアッシュ

リバース・効果モンスター
星12/地属性/炎族/攻3000/守1800

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
このカード以外のフィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。

 

レベル12の「サブテラーマリス」。
リバースした場合、このカード以外の表側表示モンスター全てを裏側守備表示にします。

「サブテラーマリス」リバース効果まとめ

「サブテラーマリス」リンクモンスター

サブテラーマリスの妖魔ようま

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/幻竜族/攻2000
リバースモンスター2体
【リンクマーカー:左下/右下】

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク素材とした「サブテラー」モンスターの元々のレベルの合計×100アップする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキからリバースモンスター1体を墓地へ送り、手札からモンスター1体をこのカードのリンク先に裏側守備表示で特殊召喚する。
(3):1ターンに1度、このカードのリンク先のモンスターがリバースした場合に発動する。
自分のデッキ・墓地からリバースモンスター1体を選んで手札に加える。

 

リバースモンスター2体でリンク召喚するリンク2のモンスター。
(1)の効果は、このカード自身の攻撃力を、このカードのリンク素材とした「サブテラー」モンスターの元々のレベルの合計×100ポイントアップする効果。

このカードを「サブテラー」デッキでリンク召喚する場合、「サブテラーマリス」を使用します。
「サブテラーマリス」は全てレベル5以上の上級モンスターなので、最低でも攻撃力は1000ポイント以上アップします。

(2)の効果は、デッキからリバースモンスターを墓地へ送り、手札からモンスター1体を、自身のリンク先に裏側守備表示で特殊召喚する起動効果。
(3)の効果は、1ターンに1度、リンク先のモンスターがリバースした場合に発動できる誘発効果で、自分のデッキ・墓地からリバースモンスター1体を手札に加える効果。

効果は全体的に強力なのですが、「サブテラーマリス」は場のモンスターが全て裏側表示でないと手札から展開できないので、「サブテラー」の展開力を落としてしまう事になります。

なので、場に「サブテラーマリス」モンスターをある程度展開し終えたあとにリンク召喚したいモンスターとなっています。

■「サブテラー」モンスターの効果おさらい

Subterror Fiendess

効果モンスター
星1/地属性/魔法使い族/攻 800/守 500

「Subterror Fiendess」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。
その発動を無効にする。
その後、対象のモンスターを裏側守備表示にする。
(2):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にし、自分の手札・墓地から「サブテラー」モンスター1体を選んで表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

 

(1)の効果は、相手が魔法・罠・モンスター効果を発動した時に、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分の場のサブテラーモンスター1体を対象にして発動できる誘発効果で、相手が発動した効果を無効にし、対象とした「サブテラー」を裏側守備表示にします。

幅広い効果を無効にできる上、「サブテラー」の再セットを行う事ができます。
しかし効果を無効にした後、破壊はしないので使い所は考えないといけません。

(2)の効果は、自分の場の表側表示モンスター1体を裏側守備表示にし、手札・墓地から「サブテラー」モンスター1体を表側守備表示、または裏側守備表示で特殊召喚する効果。

このカード自身を裏側守備表示にする事も可能です。

Subterror Nemesis Defender

効果モンスター
星2/地属性/獣戦士族/攻 100/守2000

(1):自分フィールドの裏側表示モンスター1体のみを対象とする魔法・罠・モンスターの効果を相手が発動した時、または自分フィールドの裏側表示モンスターが相手モンスターの攻撃対象になった時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、そのモンスター以外の自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その対象を正しい対象となるそのモンスターに移し替える。
(2):自分フィールドに裏側表示モンスターが存在する限り、このカードは戦闘・効果では破壊されない。

 

(1)の効果は、自分の場の裏側表示モンスター1体のみを対象とする魔法・罠・モンスター効果を相手が発動した時に、また自分の場の裏側表示モンスターが攻撃対象になった時に、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、対象を別の自分のモンスターに移し替える効果。
(2)の効果は、自分の場に裏側表示モンスターが存在する限り、このカード自身が戦闘・効果で破壊されなくなる効果。

(1)の効果も最終的にモンスターを守る事ができませんし、(2)の効果でこのカード自身が破壊耐性得てもメリットが無いので、投入枚数は少なめで良いと思います。

Subterror Nemesis Archer

効果モンスター
星3/地属性/天使族/攻1600/守1400

「Subterror Nemesis Archer」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに他の「サブテラー」モンスターが存在する場合、このカードが相手の裏側守備表示モンスターに攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。
そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サブテラー」モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

 

(1)の効果は、自分の場に他の「サブテラー」モンスターが存在する場合に、このカード自身が相手の裏側守備表示モンスターに攻撃したダメージステップ開始時に発動できる誘発効果で、そのモンスターをデッキに戻します。
(2)の効果は、このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる効果で、デッキから「サブテラー」モンスター1体を裏側守備表示か、表側守備表示で特殊召喚します。

基本的には(2)の効果を使用するために自爆特攻するか、手札からセットして使用します。
デッキの事故率を下げる役割を持ちます。

サブテラーの戦士せんし

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1800/守1200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「サブテラー」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
元々のレベルの合計がその「サブテラー」モンスターのレベル以上となるように、このカードと自分フィールドのモンスター1体以上をリリースし、その「サブテラー」モンスターを表側守備表示また裏側守備表示で墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):自分フィールドの「サブテラーマリス」モンスターがリバースした場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
墓地のこのカードを特殊召喚する。

 

(1)の効果は、デッキから「サブテラー」モンスター1体を墓地へ送って発動できる誘発即時効果で、レベルの合計が墓地へ送った「サブテラー」モンスターのレベル以上となるように、このカードと他の自分のモンスター1体以上をリリースし、墓地へ送った「サブテラー」モンスターを表側守備表示、または裏側守備表示で特殊召喚します。

(2)の効果は、自分の場の「サブテラーマリス」モンスターがリバースした場合に発動できる効果で、墓地のこのカードを特殊召喚します。

その時点で場に「サブテラーマリス」モンスターとこのカードが揃うので、再び「サブテラーの戦士」の効果の発動を狙う事ができます。

「サブテラー」デッキに採用するなら

「サブテラーの戦士」と「Subterror Fiendess」はそれぞれ3枚ずつ採用して良いと思います。

「Subterror Nemesis Archer」は事故率を減らしたいなら枚数を増やしましょう。

「Subterror Nemesis Defender」は構築によっては採用しなくても良いと思います。

■「サブテラー」デッキのキーカード

地中界ちちゅうかいシャンバラ

フィールド魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドの裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
(3):1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分フィールドの裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
その後、その攻撃を無効にできる。

 

「サブテラー」デッキのキーカード。
(1)の効果は、このカードの発動時の処理としてデッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える効果。
(2)の効果は、自分の場の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を表側攻撃表示化、表側守備表示にリバースさせる効果。
(3)の効果は、相手の攻撃宣言時に発動できる効果で、自分の場の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選び、表側攻撃表示、または表側守備表示にリバースさせ、攻撃を無効化する効果。

発動時の処理としてサーチできる効果を持つフィールド魔法なので、デッキには3枚必須となります。

■その他「サブテラー」サポートカード

Subterror Cave Clash

永続魔法

(1):自分フィールドの「サブテラー」モンスターの攻撃力・守備力は、フィールドの裏側表示モンスターの数×500アップする。
(2):1ターンに1度、自分の「サブテラー」モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、
「Subterror Cave Clash」以外の自分の墓地の「サブテラー」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

(1)の効果は、自分の「サブテラー」モンスターの攻撃力・守備力を、フィールドの裏側表示モンスターの数×500ポイントアップする効果。

(2)の効果は、自分の場の「サブテラー」が相手に戦闘ダメージを与えた時に、自分の墓地の「サブテラー」カード1枚をサルベージできる効果。

Subterror Behemoth Burrowing

通常罠

(1):自分の墓地の「サブテラー」モンスター1体を除外して発動できる。
このターン、自分フィールドの裏側守備表示モンスターは効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
(2):フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える。
(3):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。

 

(1)の効果は、墓地の「サブテラー」モンスター1体を除外し、発動ターン中自分の「裏側守備表示」モンスターは効果で破壊されず、相手の効果の対象にならなくなる効果。
(2)の効果は、フィールドのこのカードが破壊された場合に、デッキから「サブテラー」モンスター1体をサーチする効果。
自分の「Subterror Behemoth Stygokraken」の効果でこのカードを破壊しても良いですね。

(3)の効果は、墓地のこのカードを除外し、自分の場の「サブテラー」モンスター1体を裏側守備表示にする効果。

ですが「サブテラーマリス」は自分の効果で裏側守備表示にできますし、他にも同じような効果を持つカードが多いので、この効果は保険程度に考えて良いでしょう。

サブテラーの決戦けっせん

通常罠

(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。
●自分フィールドの裏側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
●フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。
●フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選び、そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、その元々の攻撃力と守備力を合計した数値になる。
●このターン、「サブテラー」カードの発動する効果は無効化されない。

 

発動後、墓地へ送らずに再セットする事が可能な罠カード。
4つの効果を内蔵しており、状況に応じて効果を使い分ける事ができます。

1つ目は、自分の場の裏側の「サブテラー」モンスター1体をリバースさせる効果。
2つ目は、自分の場の表側の「サブテラー」を再セットする効果。
3つ目は、自分の場の「サブテラー」モンスター1体の攻撃力・守備力を、それぞれを合計した数値にする効果。

4つ目の効果は、このターン発動する「サブテラー」カードの発動を無効化されなくなる効果。

■「サブテラー」と相性が良いテーマ外カード

召喚獣しょうかじゅうライディーン

融合・効果モンスター
星5/風属性/戦士族/攻2200/守2400
「召喚師アレイスター」+風属性モンスター

(1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

「簡易融合」によって簡単にエクストラデッキから特殊召喚可能なモンスター。

自分の場にこのモンスター1体だけを展開し、このカード自身を守備表示にする事で、手札の「サブテラーマリス」モンスターを自身の効果で展開する事ができます。

ワン・フォー・ワン

通常魔法

(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

デッキから「Subterror Fiendess」を特殊召喚できます。

手札から「サブテラー」モンスターを捨てて効果を発動した場合、「Subterror Fiendess」の効果を使用し、墓地へ捨てた「サブテラー」モンスターを蘇生する事もできるので、手札コストも気になりません。

■まとめ~「サブテラー」デッキの回し方~

1、モンスターを裏側守備表示にして、手札の「サブテラーマリス」を展開

2、場の「サブテラーマリス」を自身の効果で裏側にし、手札の「サブテラーマリス」を展開

「サブテラーマリス」を展開したら、リバース効果を駆使しながら相手の場を荒らし、ビートダウンします。

終わりに

以上、「サブテラー」の解説でした。

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★「サブテラー」が収録されているパック

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